小町四季だyo!
覚えてみたい某ドラゴンなクエストの特技はパルプンテとマダンテです。
よろしくお願いします。
(使うとは言っていない)
そんなわけで、今回も本編をお楽しみ下さい。
場所は変わり、月白神社。
月白家の家。ダイニング。
「なるほど。誰も居ないはずのアトリエで、妙に人家を感じたり、違和感を覚えていたと?」
「はい。えぇ。そうなんですよ。元々、人形達がいっぱい家には居ますから、視線には慣れっこだったんです。そういう意味では。まぁ…。元々、人気は感じていたんですが…。最近は妙に音が聞こえる気がして。ミシミシという歩く音やカチャカチャという当たる音。それらが妙に聞こえる気がしますし、人形の場所も変わってる気がして。えぇ。」
ズズズズ…。
紘一は落ち着いた態度でお茶を飲みながら話を聞く。
相心が家を出てから30分が立った。
綾人の言っていた住所。鳥杭町麻蜘蛛通り5番地に着くには十分な時間である。鳥杭町は昔から不思議な噂をよく聞く。やれ異界と現世の境界の村、
月白紘一はそれを知っていた。
ワシが考えるに今回の件はそれの可能性が高い。否。もう既に絡んでいるだろう。
理由は明確だ。
その怪異そのものが今、目の前にいる。
ヒントどうこうよりも答えが目の前にある。物理的にも表現的にも。外せという方が難しいものだ。
唯一。間違えたとすれば、この怪異。
"
場所は変わり、綾人のアトリエ。
おぉ…。神主、
と言うことは無いですが。
おはようございます。
神主なのに怖いのが苦手な相心です。
はい。
現在僕は赤い糸で拘束されています。
いぃぃぃやぁぁぁ〜!誰かたすけてぇ〜!と心の中で叫んでも誰も来ないのは明確だよなぁ。
………。よし。
怖い気持ちに取り敢えず蓋はできたかな?
やはり怖い時は頭を馬鹿にするのが一番な気がする。
それはそうと、状況整理。
周囲確認!
何も見えない暗がり。
深い深い深淵の中に居るような、まるで雪山で雪崩に飲み込まれたかのような上も下も右も左も分からない様な暗闇が広がる。
目が慣れていないのか。慣れるという問題ではないのか。暗闇はいつまで待っても明るくなる気配はないと、バンザイのポーズで転がっている相心が立ち上がろうとしたその時。
相心は自分の腕がグイッと引っ張られる感覚を覚える。
右腕も左腕もである。
ギョッとして膝を曲げようとしてもそれもできない。同じく引っ張られる感覚があるのだ。
右足も左足も。
手首、足首にぐるぐると何かが巻かれて縛られている。
硬く頑丈。然し、妙に肌触りが良い。
そんなわけも分からぬ状況に相心はこう思っている。
………。すぅ…。やっべぇ。ゲームで言うところの脱出イベントですかいこれは?主にホラゲーの最初、中盤の方で度々見ることのあるアレですかぁ?いやぁ〜。ホラーゲームの主人公になった気分。あはははは!
………。いやぁ〜〜〜!!!たぁずっげぇでぇ〜!!!
こん!のぉ!にゃ!ろぉ!ぉぉぉおおお!!!
それでも腕(足も)は動きません。
馬鹿なこと考えてる場合かっ!
いやぁ…。どうしたもんか。う〜〜〜ん。
超絶ビビリ&焦りモードである。
だからこそおふざけで気を紛らわし、相心は恐怖の限界値を超えないように制御している。
相心なりの自己流マインドコントロールであり、自分なりの恐怖時救済措置である。相心は自分が怖がりで、臆病なことを知っていた。なぜ怪異狩りをしているのか、はだはだ疑問だが、それを一番思っているのは相心自身である。
さてと。おふざけ終わり!よし!とりあえずここからどうやって抜け出すのかだが。うん。どうしたものか。裁ち鋏を大きくするか?
…いや、大きな音を出して自分の目覚めをあの黒目野郎に伝えるだけな気がする。
それならどうしたら…。
悩む相心を置き去りにソレは動き出した。
静寂の暗闇に突如として物音が鳴り出す。ドドドドドド…と何かが近ずいてくるのは嫌でも相心に分かった。
その時である。
ガシャァン!と機械的なスポットライトのついたような音が鳴り、打って変わって暗闇を白いような黄色いようななんともえないレトロな明かりが包みこんだ。急な明転に目が狂う。ぼやけて、まがって、ゆがんで、まざって、白紙の世界は少しずつ本来の異常な世界を明らかにした。
今後の小説の文の書き方について〜!
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より状況描写を増やしてくんろ〜!
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もっとテンポ感よくした方が良い!
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キャラクターの心理描写、台詞を多く!
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今のままの君(書き方)が好きっ!