いつも見ていただいてありがとうございます
今回はごとぱずで最近出てきた六海が登場します
少しキャラ崩壊してしまいたかも知れませんが暖かい目で見てもらえると嬉しいです
〜修学旅行の数日前〜
六海「ん〜暇だ!風太郎と武田は勉強、真田と前田はバイト…俺も手伝おうかと思ったけど雇い主が人件費的にもダメならしいし……ねぇちゃん達は気づいたら出掛けてるし……もう暇だよ!なんか面白い事ないかな?」
よもなか《読んだ?》
六海「読んでねぇ…帰れクソ神………」
よもぎもなか《酷いなぁ〜クソ神だなんて……私は一応神なのだよ?》
六海「で………なんで来たの?」
よもなか《まぁ暇って聞こえたから遊びに来た》
六海「アーイソガシイナーイソガシイイソガシイ って事で帰れ」
よもなか《君はどんだけ帰って欲しいんだ?…まぁいい じゃあ召喚するよ》
六海「え?何を?」
よもなか《よいしょ!》
⁇「ヒデブ! ここは……姉さん達の家………って不審者が二人もいる!」
六海「お前が不審者だ!」
よもなか《うん!仲が良さそうで何より!》
六海・⁇「どう見たら仲が良いんだよ!」
六海「で!誰だお前!」
⁇「ふっふっふ………よく聞いてくれた!打倒姉を掲げてる幻の六人目!中野
六海「はぁ……ムツミ…ねぇ………ってはぁ⁉︎なにパクってんだ!俺が六海だ!」
ムツミ「えぇ⁉︎私が六海だよ!」
六海「どう言う事だよクソ神!」
よもなか《説明しますか! まず君たちや風太郎達がいない
六海「で…こいつは誰?」
よもなか《まぁ落ち着きたまえ………君たちの姉や風太郎達はいる世界 これを世界Bと呼ぼう この世界の神は春場ねぎ先生なのだよ! そしてこの世界?にはおそらく別の未来がある》
ムツミ「別の未来?」
よもなか《そう!例えば料理が上手くてオーナーの店を出している
六海「俺は一体どうなんだ?」
よもなか《六海君は……中野六海がいる世界の一つだね ムツミちゃんもそのグループでムツミちゃんはその中でも幻の存在として妥当姉を掲げてるのがムツミちゃん、六海君は男の子として、弟としている世界だね》
ムツミ「なるほど……?」
六海「要するに世界Aには分岐がなくて、世界Bがこの世界の中心……Bがいろんな世界に分かれていって紫水君の世界や和彦さんとことりちゃんの世界、和義君と零奈ちゃんの世界、そして俺の世界とムツミの世界……いろんな世界があるって事で良い?」
よもなか《そう言う事! でなんでムツミちゃんを呼んで来たかと言うとある
六海・ムツミ「企画?」
よもなか《そう!六海とムツミどっちが真の六海か対決! 勝った方には
六海「はぁ⁉︎それ俺にメリットないじゃん!」
よもなか《クソ神とか言うからだよバーカ》
六海「お前が悪いだろ!」※六海がTSしてしまった件 参照
よもなか《マァソウナンダケドサ まぁいいじゃん!って事でこれに着替えて来て!》
ムツミ「これは……」
六海「制服にウィッグ?」
よもなか《じゃあ五人と風太郎が来るまでに着替えてね!》
六海「え!風太郎も来んの!聞いてないんだけど!」
一花「たっだいま〜!ごめんね〜六海〜気持ち良さそうに寝てたから起こしたくなくて……え?」
二乃「どうしたのよ一花 急に立ち止まって………え?」
三玖「二人ともどうしたの……え?」
四葉「なんで止まってるの………え?」
五月「早く入ってくださいよ………え?……六海が二人もいます! 夢⁉︎夢ですか⁉︎」
よもなか《よし!まず第一回戦!姉ならわかるでしょう!って事で当ててもらいましょう!》
二乃「不審者!どう言う事よ 説明しなさいよ!」
よもなか《カクカクシカジカ》
二乃「なるほどねぇ………」
五月「私はどっちの六海も最高です!」
四葉「誰が答えたらいいですか?」
三玖「全員?」
一花「まぁみんなわかってると思うけどね〜」
二乃「まぁ時短で一人でいいんじゃない?」
よもなか《脳内覗いてもみんな答えは同じだしね!》
二乃「勝手にのぞくな変態!」
よもなか《ごめんね〜じゃあ……五月ちゃんに
五月「右がこの世界の六海で左が向こうの世界のムツミです!」
よもなか《正解! ちなみに五月ちゃんはなんでわかったの?》
五月「まずは匂いですね!こっちの世界の六海は少し……微かにオスの匂いがするんです!それがたまらなくて……」
ムツミ「こっちの世界の五月姉さんはこんな感じなの?」
六海「俺に対してだけね…本当に怖い……」
ムツミ「ご愁傷様………」
よもなか《じゃあ次は風太郎君に当ててもらおう!》
一花「フータロー君は当てられるかな?」
六海「どうだろうね〜」
四葉「上杉さんなら当てられますよ!」
風太郎「お前ら勉強やるぞぉ……なんか増えてる!って誰だそいつ」
よもなか《前に上から語りかけてた神だよ 風太郎君に姿を見せるのは初かな?》
風太郎「あ〜……前のうるさい奴か」
よもなか《うるさい奴言うな!まぁいい……この七人の中からこっちの世界の六海君を探してもらおう!》
風太郎「あ〜別の世界の奴も連れてきたのか…ちょっと待ってくれよ……」
六海(別の世界から来た事をなんですぐに理解できるんだ?)
風太郎「よし!わかった!」
よもなか《風太郎君!答えは!》
風太郎「右から二番目だ!」
全員「!!!」
風太郎「………どうだ?」
六海「正解だよ…さすがだな風太郎」
ムツミ「風太郎君 なんでわかったの?」
風太郎「親友だからって言うのもあるかもだが…… まぁ雰囲気と少しの勘かな」
六海「ふぅ〜ん……前の六つ子ゲームでは当てられなかったくせに………でも見極めてくれてありがと!」
ムツミ「あ〜あ!負けちゃった!六海君はみんなから好かれてるんだね」
六海「そう言われると少し照れるな……」
ムツミ「じゃあ元の世界に帰らないとな……」
六海「なぁ ムツミ!……暇な時…また遊びに来いよ!」
ムツミ「ありがとう!じゃあバイバイ……ってあれ………」
風太郎「どうしたんだ?」
ムツミ「そういやどうやって帰ったらいいんだろう………」
六海「最後まで働けクソ神!」
end
楽しんでいただけたでしょうか?
今回は『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない』で最近登場し、実装された六海と『五等分の花嫁と一人の弟』の六海のお話です!
あと気づいた人もいるかも知れませんが僕の尊敬している先輩の吉月和玖先生とマスターM先生のお名前と作品名を少しお借りしました!お二人とも本当にありがとうございます!
これからも五等分の花嫁と一人の弟と五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない、吉月和玖先生とマスターM先生の作品をよろしくお願いします!
ごとぱずのページ↓
https://5hanayome-puzzle.enish.com/
五等分の料理人のページ↓
https://syosetu.org/novel/292993/
少女と花嫁のページ↓
https://syosetu.org/novel/315382/
五等分の奇跡のページ↓
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本編のページ↓
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