地球から一つの船が飛びだした。それは、クウラ達が乗ってきた船である。
その司令室の椅子にクウラは座っていた。彼は最終形態のままだがふふふふと笑いながら過ごしていた。
その理由は、孫 悟空がサイヤ人ゴッドの姿になってから、ずっとこの様子なのである。
「孫 悟空だけではなく、ベジータも強くなる。さらに言えばブロリーも同じくゴッドになるだろうな。まさか、ブロリー自らビルス様のところで修行をしたいと言うとはな・・・・・・子は親からいつかは離れるってのはこういう気分なのだな?」
「仕方がありません。ブロリーもカカロットが変身をした姿を見ておそらく闘争本能が動いたのですよ。」
「マツ、お前はよかったのか?お前もビルス様に誘われていたのだが?」
「私がいったら、誰があの子達を纏めるのですか?ふふ、心配ありませんよ。それに私はクウラ軍ですから」
マツはそう笑い、クウラもそうだなと納得をしてゲテスターの中に船は収納されて、クウラは降りたった。
「「「「クウラさまお帰りなさいませ!」」」」
「色々とご苦労だったな、リム、お前は本体と接続をして色々と情報纏めてくれ」
「はい」
「マツは、久しぶりにほかのメンバーとあってくるがいい」
「わかりました。」
クウラはそのまま司令室の方へと移動をするとメタルクウラが待っていたかのように座っていた。
「色々と大変なことになったみたいだな?破壊神ビルス様は、親父から聞いていたからな。」
「まぁな、さて」
「わかっている」
メタルクウラは立ちあがると、クウラは手を出してメタルクウラはバラバラになった。彼は座って、久しぶりに第四形態に戻った。
「久しぶりにこの姿に戻ったな。ビルス様との戦いとなるとゴールデンクウラやヴォルケーノクウラなどになった方がいいからな。(そういえば、前世の記憶でフリーザが蘇った時があったが、いつ頃だったか?)」
フリーザが蘇った話もあったな?と思いながら、クウラはメタルクウラが纏めてくれた新しい侵略をした惑星に向かうことにした。
「サウザー、ドーレ、ネイズ!」
「「「は!!」」」
クウラが呼ぶとクウラ機甲戦隊のメンバーが集結をして膝をついた。
「惑星クウラNO1532へと向かう。ついてきてもらおうぞ?」
「はい!我らクウラ機甲戦隊!」
「例え火の中、水の中!」
「クウラさまと共にどこへでもお供をしますぜ!!」
「ふ、相変わらずの忠誠心だ。行くとしよう!」
クウラ機甲戦隊を連れて、クウラは宇宙船へと乗りこむとすでに、ほかのメンバーも宇宙船の準備を進めていたので笑っていた。
「流石だな、俺の最初の部下たちだけあるな。」
「クウラさまのことですから、おそらく新しい惑星を見たいということでしょう?」
「ならあたしも連れていってもらわないと困るぜ?」
「ふ、アマゾンもいたか」
「当たり前よ!あたしは、猛烈に燃えているぜええええええええええええええ!!」
「「「あついいいいいいいいいいいいいい!!」」」
「・・・・・・・・・・・・(バーニングアマゾン?)」
アマゾンの髪の色が真っ赤になっているのを見えて、クウラは心の中でバーニングアマゾンと名乗った方がいいのでは?と思いながら、宇宙船は惑星クウラNO1532へと向かおうとしたが、クウラがその前に本星へとよってくれるようにお願いをした。
次回 クウラだ、俺が本星へとやってきたのはある理由があった。それは・・・・・・我が母の墓参りだ。
次回!ドラゴンボール!「墓参り」