ウォーリアン戦紀   作:上キ多肇

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ロボット物を書くことはしますが、オリジナルではあまり書かないハードSF世界観のリアル系のロボット物です。かなり設定や世界観を拘って、かなりハードSFな世界観に仕上がって居るかなと。


プロローグ

 時は2242年。西暦というものになぞれば、今はその数字が当てはまる。新しい紀年法に乗っ取れば、新環世紀37年。2188年のこの年の終わりには宇宙開発というも分野において様々な調査・研究の大元が、具体的に言えば無重力でありながらも空気は存在する、隔離された擬似的な重力下空間の生成法の確立や、宇宙空間での可能な事柄への追求を終了し、そしてやっと本格的に始めたは言ったものの、まずは自分達のお財布事情から揃えようとし、月や火星といった他惑星をテラフォーミングすることも同時に進行させつつ、商業を行なうための金庫の保有地としたり、地上では作多くの多くの巨大な工場の設置等を主に使用目的としたスペースコロニー群を建造した。そして、そのコロニー達の数がやっと二桁に達したぐらいこれが2200年夏までの出来事だ。そしてそれから5年経った時、人々は「西暦」を捨てた。そして人々は自らの紀年法を「新環世紀(しんかんせいき)」次はそのコロニーや、テラフォーミング後の惑星周囲における作業用機械の建設という分野が確率。様々な試行錯誤を行った結果、人型のものが1番適しているという理解が生まれ、その生まれた機械人々は「Workr and .Assemble by.Roaot arm.useCHEmicarire.Energy = high density plasma ionium engine reactor.Robotics suit for spase.(宇宙用作業及び組立用ロボットアーム使用型化学エネルギー(高密度プラズマイオニウム)動力炉使用ロボティクススーツ)」、この頭文字を取り、「W.A.R.CHE.R」、「ワーカー」て、そう名付け、呼称した。新環世紀14年の事である。そのワーカーは宇宙空間での作業にとてもスムーズにし、その効果は絶大的なものだった。だが、ワーカーに求めるものは次第に短時間の簡易的な作業から、長時間の複雑かつ繊細な作業を要するようになった。それに従って、ワーカーも大型化。18m級の大きさまで大型になった。これが新環世紀26年の秋からの事であった。そして、コロニーやテラフォーミング後の惑星において、政治的な問題が生じてきた。これは物資問題が原因で、最早、宙域における全体的な自治権を有してる「宙域中枢連盟」は手に負えなくなっており、その人々の出身の大本である、地球側に最終的な判断を持ち掛けるしかくなってしまった。しかし、地球の国際連合は、「どちらを優先すべきか」という問題を着手はしていたものの、なまじ宇宙空間での話というのもあって引きずってしまった。その結果、話し合いで終わるような段階を過ぎ、瞬く間に宇宙空間は戦場と化した。戦争が勃発したのであった。この戦争の主な戦力は、「W.A.R.CHE.R.Armament.Robotic anLimited AREa by Retrofites variable armor parts and Armament model Armor.Mobile(多様アーマーパーツ、兵装装備により多様環境対応型ワーカー兵装機動兵器)」 「W.A.R.L.I.E.A.M」、通称「ウォーリアン」が使用された。これがこの世界における人型機動兵器が生まれた由縁、経緯である。そして、その戦争が始まり早1ヶ月経たずにして、1度集結し、宇宙空間に進出してきた国際連合内にも皮肉にも内部派閥が起こり、その後2、3週間もせずに地球上にも戦果の火の手が上がる事になった。しかし、国際連合は元々揉み消したかった問題でもあった。何故ならば、宇宙進出に積極的最初期から協力していた国と、中立的に少し遅れて協力に参加した国、そして、あまり積極的になれずに引き伸ばしてやっと協力し出した国という、3つのパターンがあるからである。その上で内乱は免れないと予想できた。また、先に起こった宇宙空域での戦争が終局した後に1番最後に含まれる国、または地球側が責めらるのは目に見えていること━━━━。この激動の時代があったのが新環世紀37年の事である事━━━。そう━。 今も尚、世界と無重力な宇宙(そら)で燃え盛る、戦いの火の粉は広がり続けている━━━━━━━━━━━━━━━ 勿論、それはニホン※この時代では日本は自国では、漢字を扱い、自らを表すが、国際的に呼びやすい呼び方へ変更され、客観的に、外国から見た言い方をする際にはカタカナで表す。も例外では無い。そんな時代の渦が渦巻く状況下で「何処が落としやすいか」と考える国は少なくない。して、ニホンはアジア圏諸国から標的になりやすかった。そして、直接攻撃を仕掛けたのが韓国、そして北朝鮮であった。韓国側の〝ある政策〟のせいで南北の関係は元から良くないものであっが、更に悪化した。そんな背景があった為、どちらが先に討ち落とすかという状況になってしまったのだ。韓国軍はウォーリアンを使用した殲滅作戦を打ち立てたのに対し、北朝鮮はミサイルによる環境変化作戦を使用する事を企てた。先に行動に移したのは北側であった。そして環境変化兵器である「超密度プラズマ撹乱ミサイル」を目標は関西にある滋賀湖に、発射した。そのエネルギーは小型の高エネルギー爆弾級並の威力を誇っているが、ニホンのほぼ兵装されていないウォーリアンのみ所持する戦力自衛隊の賢明な対抗の結果、完全に防げなかったものの、本来想定されていた訳4割の被害に抑えられた。しかし、暫くはかなりの影響を出してしまった。これにより、これ以降は、戦力を持たないとまた同じ事が繰り返されるだろう事から参加したのだった。そしてニホン各地が戦場になり、蹂躙され、様々な被害をもたらした。そんな時代が揺れ動く激動的な時代を超え、ニホンは諸外国の戦地へ赴き戦う事が多くなる━━━━━。これが新環世紀45半年までの激動な時代であった。そして、それから13年後、時代の針がまた動く━━━━━━━━━。




ありがとうございます。ここから戦争の実際、中身、人物の心理描写、背景描写を深堀していくつもりです。
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