機動戦士ガンダムEXVS InSert Credit(旧:掌のレバーと指先のボタンで、広がる世界。) 作:kaneda_02
※最初は固めに書いていましたが、途中から崩して書いてます。決して面倒くさくなったわけではないです。いやほんとに
●エクバ
エクストリームバーサスの略称。シリーズ全体を指す用語として使用される。
……とか言いながら、自分は専ら「ガンダム」とこのゲームを読んでいます。自分の周りもそっちの方が多い印象なので、「ガンダム」はプレイヤー間で使用される俗称みたいな感じだと思っています(統計を取ったわけではないので、あくまで個人の考えです)。
●高コスト
三千コストの通称。作中で最も高いコスト。
●低コスト
二千五百コスト以下の通称。
上から順に、2500、2000、1500となります。
●キャンセル
武装の硬直を別の何かで打ち消すこと。ブーストダッシュを用いたキャンセルを筆頭に、ステップキャンセルや武装を使用したキャンセルも存在する。
●キャンセルルート
機体毎に設定された武装間のキャンセル可否のこと。同じ武装へのキャンセルルートを持つ機体は少ない。後続の武装は、キャンセル元の武装を使用した際のロック状態に依存する。赤ロックで一発目の武装を使用した際は、後続の武装は全て赤ロック扱いとなる。その逆もまた然り。
●ロックオン距離
赤ロックと緑ロックが存在する。
前者で使用された武装は、ターゲット中の敵機に攻撃が誘導し、銃口補正がつく。使用した武装の威力を十分に発揮する為には、敵機を赤ロック内に入れることが求められる。赤ロックは自機を中心として設定されている為、敵機を射程に捉えるには接近するより他ない。
後者の緑ロックで使用された武装は、赤ロックで得られる恩恵が一切なくなる。緑ロックで繰り出した武装の殆どは、本来の威力を発揮できずに消えることが多い。
一部例外として、緑ロックでも機能する武装があるが、そんな武装をもっている機体は結構稀。
ロックオン距離は機体毎に異なる。ターゲットマーカーの色で判断が可能。
●誘導
エクバは単純な操作系で機体を動かす為、FPSゲームのように自分で照準を合わせて相手を狙うことは一部例外を除いて不可能である。しかし、先述のように赤ロック内で使用された武装には誘導がつく。誘導性能は武装により異なるが、使用時点でターゲットしていた機体に向かって武装が誘導していくので、基本的に主戦場となるのは赤ロック内。ステップを入力することで誘導を切ることができる。
●銃口補正
攻撃が始まるまで銃口がターゲット中の敵を追う補助のことです。いくら弾が誘導するとは言え、ライフルの銃口が相手を向いていなければ明後日の方向に弾が飛んでいってしまいます。
それを防ぐためのシステムの補助です。
●着地取り
エクバで最も重要なテクニックです。
エクバには着地硬直と呼ばれる硬直が存在します。書いて字の如く、地面に着地した際の硬直です。
着地硬直が終了すると、ブーストゲージが回復し機体の操作が可能になりますが、着地硬直中は回避を含めた一切の行動ができません。唯一、バーストが使用できますが、バーストで機体は動かないので、着地硬直中のバーストは結構タブーです。
その硬直に攻撃を合わせてダメージを取ることを着地取りと言います。
●単発連射照射
エクバの射撃攻撃は、全てこの三種類に分類されます。
単発は、射撃硬直をキャンセルするまで射撃を繰り出すことができません。ビームライフルとかはこれ。
連射は、定められた連射上限、または残弾が〇になるまでボタンを連続入力することで射撃を繰り返すことができます。マシンガンが代表例。
照射は、ビームが持続し、くらい判定がビームが持続している限り続きます。ストライクフリーダムの特殊射撃なんかがこれです。
●○○始動
コンボの始動となる攻撃です。
射撃始動とか格闘始動とか言います。
一般的に、射撃始動より格闘始動の方がダメージが高いため、火力を出したいここぞという場面は、格闘始動に拘る必要があったりします。
ただ、ダメージが高い分敵に接近するのでリスクが高いです。
ハイリスクハイリターンな格闘始動。
ローリスクローリターンな射撃始動。
こんな感じです。
●カット
僚機が攻撃を受けている際、それを中断させるために繰り出される攻撃のこと。