最近の時間の調整がかなり難しく、今後もこのような事があるかもしれませんが、どうかご容赦頂きますと幸いです。
「それじゃ、今日はお疲れ様って事で、乾杯!!」
『カンパーーーイ!!!』
カチンッ…カチンッ…カチンッ…
夕食の時間になったので、僕達は全員で広間に用意された夕食の前に座ると、全員揃ったところで僕の乾杯の音頭によってあちこちでコップで乾杯する音が鳴り響いていた。
そして、乾杯も終わるや否や生徒達は用意された夕食を食べ始めた。
「うめぇ〜!何だこれ!?」
「こっちのお刺身も美味しぃ〜〜」
夕食は絶賛の様で、馬場と榊原の声を筆頭にあちこちから幸せそうな声が聞こえてきていた。
まあ、そりゃそうだろう。今回用意された御膳には、静岡のブランド牛を使用した牛すきに、各テーブルには大きな刺身船に乗ったお刺身がメインとされたいかにも高級そうな品々が並んでいるのだから、生徒達が喜ぶのも無理はない。
勿論僕の右隣でも──
「う〜〜ん…この口に入れた瞬間の溶けるような食感がまたたまりません〜♪」
最愛の妻である五月が左手で左頬を撫でながら、幸せそうに牛すきの牛肉を口にしていた。その後も次々に箸が進んでいる。
因みに、各テーブルには五人~六人ずつで座っており、男子は団体戦メンバーとそうでない者。女子は丁度六人なのでそのグループと、マネージャープラス一花のグループとで分かれている。
そして、僕が座っているテーブルは、所謂大人の席であって、五月は僕の妻である事から右隣に座っており、左には芹菜が座っている。そして、僕の正面には葵さんで、芹菜の向かいが小百合で、五月の向かいが紬という感じだ。
「五月。お刺身食べさせてあげるよ。何が良い?」
「えぇぇっ!?えーとぉ……では、鯛を…」
幸せそうに食べる五月の顔を見ていると嬉しくなってきて、何か食べさせてあげると提案すると、五月は驚きつつも顔を赤くして希望を口にしたので、鯛の刺身を箸で取り、刺身醤油につけて五月の口に持っていった。
「はい、あーん」
「あ…あーーん…」
「美味しい?」
「はい♡美味しいです♡では、私も。和彦さんはどれが良いですか?」
「うーん、じゃあサザエを貰おうかな」
僕が食べさせてあげると嬉しくなったのか、五月は次は自分もと何が良いか僕に聞いてきた。なので、僕は答えると五月は刺身船から嬉しそうにサザエの刺身を箸で取ると、刺身醤油につけて、こちらに箸を持ってきた。
「じゃあ、あーん…です♡」
「あーん…うん、コリコリして美味しいね」
「うふふ♡じゃあ次は──」
食べさせあいが楽しくなってきたのか、笑みを浮かべる五月は次はどれにしようか悩んでいると、そこに待ったの声がかかった。
「先生。流石に、生徒の前でのイチャイチャはどうかと思いま〜す」
二乃である。もう目がマジで、隣の三玖もうんうんと頷きながら二乃の意見に同意するような表情をしていた。
若干頬も膨らんでるし。
「別に良いじゃん、新婚さんなんだからさ。センセも頑張った訳だし。なんだったら、お姉さんがあーんしてあげようか?」
「結構よ」
「ありゃりゃ、釣れないなぁ、もう…」
ご機嫌斜めの二乃と三玖に一花が間に入ってくれたのだが、あまり効果が無い様であった。二乃と三玖はそのまま自分達のペースで食べ始めた。
この夕食の前に、
「悪い五月。続きは部屋に戻ってからな」
「は…はい♡」
少しだけしゅんとなっていた五月に、こっそり部屋に戻ってから続きをと伝えると、五月は理解したのか嬉しそうに頬を赤くして返事をした。
「それにしても、吉浦先生はお酒をお飲みにならないのですか?」
そこに左の芹菜から僕の飲んでいるものが烏龍茶である事から、お酒を飲まないのか質問された。
「ええ。この後部員達との夜のミーティングがありますので。そこに顧問が酔っ払っていては意味が成しませんからね。皆さんへのお酌でしたら、喜んでいたしますよ。今日は裏方などご苦労様です」
芹菜の質問に、夕食の後のミーティングがある事でお酒を控えている事を伝えながら、テーブル内の空いているコップに僕は一人一人お酌をしていった。
「あら。和彦さん自らお酌をいただけるなんて嬉しいですわ」
「恐縮です」
「ふふっ…ありがとうございます」
「吉浦先生のお酌なら何杯でも飲めちゃいそうですね」
「わわっ…私まで。立川先生。あまり飲み過ぎないでくださいね」
葵さんには清酒を。紬さんにはビールを。小百合には烏龍茶を。そして、芹菜にはビールを注いでいくと、
そんな五月から立川先生に飲み過ぎない様に注意が入った。
「無駄よ五月さん。この子もう今日は止まらないから」
「んぐっ…んぐっ…んぐっ…んぐっ…ぷはぁっ…吉浦先生、おかわりお願いします♡」
「「ええぇぇ〜〜…」」
五月の飲み方には気をつけてほしいという忠告に対して、小百合からはもう止まらないと返事が返ってくるや、凄い勢いでビールを飲み干した芹菜からおかわりをねだられたので、僕と五月の夫婦は、呆れて声が出てしまった。
そんなこんなで数十分後──
「んふふふ…♡か、ず、ひ、こ、さん♡」
案の定酔っ払ってしまった芹菜は、僕の左腕に上機嫌な表情で抱きついてきていた。
「ちょっ!立川先生!困りますって!妻や生徒達の前なんですよ!」
「や〜ん…♡せ、り、なって呼んでくださいよぉ♡」
「ちょっと!芹菜!いい加減にしなさいってば!」
そんな芹菜を僕と小百合で引き剥がそうとするも、芹菜は尚も僕の左腕にしがみついて離そうとしなかった。
「お、おい!立川先生、なんかいつも以上にすげぇ〜色っぽくね?」
「あ…ああ…やべぇな…」
そんな立川先生の姿を見ていた馬場と内藤から、色っぽすぎると声が上がっていた。その声を筆頭に、男子陣は全員そんな芹菜に興奮しながら注目している。
それを、ニコッとした笑みで殺気を放っていることりのお陰で、男子生徒達は自分達の食事に戻っていった。
男子達が興奮するのも無理はない。今の芹菜は、頬を赤くして、目をトロンとさせながら上目遣いで笑みを加えて僕を見ているのだ。これで興奮するなという言葉を男に言うのは無理な話である。
むにゅっ…
先程以上にしがみついてきた芹菜なのだが、浴衣の上からの胸の感触がおかしい事に気づく。
まさか……
「芹菜。下着は?」
「ふふふ…勿論つけてませんよ♡ほら♡」
小声で芹菜に下着をつけていないのか尋ねると、芹菜からはご機嫌な声で返事があるや否や浴衣の中を僕にだけ見えるようにはだけてきたのだ。
そこには確かに生まれたままの胸があったので、急いで目を逸らした。
そんな僕の態度に気づいたのだろう、五月が芹菜に近づいてきて声をかけた。
「立川先生。和彦さんとの仲は今まで通りで良いと言いましたが、度が過ぎていますよ。妻の前で夫を誘惑するのは止めてください」
「むぅぅ〜…分かったわよぉ…じゃあ、部屋まで運んで貰えるのは良いでしょ?」
流石の五月の言葉には従った芹菜ではあったが、新たな注文が提案された。
「運ぶだけですよ?絶対に本番行為は止めてくださいね。すぐに戻って来なければ、和彦さんが怪しまれますので!」
「わ…分かってるわよ…五月さん。顔が怖いわ…」
五月の顔が芹菜の顔の前まで迫る勢いで近づくと、そのまま五月は芹菜に忠告をした。
すると、流石の芹菜も五月のプレッシャーに酔いも覚めるほど引いてしまった様だ。
「はぁぁ…和彦さん。立川先生を部屋までお願い出来ますか?このままでは生徒の前という事もありますし、従業員の方にもご迷惑がかかりますので」
「あ…ああ。分かったよ。じゃあ、立川先生。かかえますね。よっと」
そして、芹菜の顔から自身の顔を離した五月は、僕に芹菜を部屋まで運ぶように頼んできたので、それに従うように芹菜をお姫様抱っこの要領で持ち上げた。相変わらずの軽さだ。この大きな胸の分はどこにいってしまったのかと思う程だ。
芹菜を抱えた後、チラッと芹菜の胸を見た後に小百合の方を見た。
「小百合さんも来ていただきますか?部屋のドアを開けていただきたいので」
「ええ。構いませんよ」
小百合は僕のお願いにあっさりと承諾すると、僕の後について来るのだった。
〜広間〜
芹菜を抱えた和彦と小百合が広間から出ていくと、そこかしこから声が出始めた。内容は勿論先程の芹菜の行動である。
そんな話し声を止めるようにパンパンと手を叩いた葵が、生徒達に向き直るように座り直して話し始めた。
「皆さんはまだ高校生でもありますからね。女性の好意というものは大人になる程中々離れない方も多くあります。それが、先程の立川先生の行動になるのです。皆様は、立川先生の吉浦先生に対する好意をご存知でしょう?」
葵の言葉に生徒達はコクンと頷いた。
「立川先生は言わば振られた身。吉浦先生は五月さんとご結婚されたのですから。しかし、中々それを認められないのが人間の醜い所でもあります。誰にだって完璧というものはありませんので。勿論、この
『はい』
葵の説明に生徒達は理解し、頷きながらも返事をした。
「後。今日の事はそれぞれの胸の内に。もしかしたら、立川先生は酔っていて、先程の件を明日の朝には忘れてるかもしれませんから」
「ははははっ!そうですね!」
そして、笑みを浮かべながら葵が先程の芹菜の行動は他に話さないように言いつけた。それも、芹菜自身が明日にも忘れているかもしれないというお茶目な言葉と共に。
それもあってか、酒井が笑いながらそれに答えると、他の生徒も頷いて応えた。
「ありがとうございます。ささ!夕食もまだまだ残っております。この後も楽しくお過ごしください」
『はい!』
葵の最後の言葉に元気良く答えた生徒達は、それぞれの食事に戻っていき、何気ない話で盛り上がっていた。
「ありがとうございます、葵さん」
そして、テーブルの方に向き直した葵に向かって、五月はお礼を伝えた。
「良いのですよ、このくらい。でも、そうですねぇ。今宵、お二人の時間に
「もう…葵さんってば…和彦さんに相談してみます」
「ふふっ…流石は五月さんですね」
ちゃっかりしている葵の言動に、五月はため息混じりに承諾すると、葵は嬉しそうな笑みを返した。
「という事は、今夜は私は一人ですか……」
「申し訳ありませんね。紬さんには、
「は…はい…」
今晩が一人になる事が決まった紬は、少しいじけた声を出すも、葵が用意してくれた物を知ると、顔を赤くしながらも納得して頷くのだった。
そして、マネージャー組のテーブルでは──
「さっすが憂ちゃんのお母さんだね。纏め方が上手いよ」
「褒め言葉として受けておきますね結愛さん」
結愛が葵の事を褒めるも、含みがある様に聞こえたので、褒め言葉として受け取ると憂は笑みを浮かべながら返した。
「まさか、次の恋どころか子作りに既に励んでるとは誰も思わないわよねぇ」
「まずありえない…多分、カズヒコさんの事だからこの後もすぐに戻ってくる…」
「あはは…センセも大変だ…」
こちらもこちらで和彦達の事で盛り上がりながらも食事は進んでいた。
小百合に部屋のドアを開けてもらうと、既に布団が敷かれていたので、小百合に一組の布団の掛け布団を剥がしてもらい、僕はそこに芹菜を寝かせた。
すると、待ってましたとばかりに芹菜は僕の首に両腕を回して、自身の唇で僕の唇を奪ってきた。
「ん…ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…♡はぁぁ…かずひこぉ…♡んッ…ちゅるッ…ちゅるッ…ちゅっ…♡はぁぁ…れろッ…れろッ…♡ねえ…♡かずひこもぉ…♡」
そして、啄む様なキスから濃厚なキスへと変貌していく芹菜は、僕の唇を舌で舐めながら僕の舌を欲しがるように懇願してきた。
仕方ない……
そう思い、ディープキスだけで留めようと考えた僕は、芹菜の要望に応えて舌を絡ませた。
すると、芹菜は嬉しそうに更に舌を絡ませてきて、唾液の交換まで求めてきた。
「れろれろッ…れろれろッ…ちゅるッ…れろれろッ…れろえろッ…ちゅるッ…んくッ…♡はぁぁ…かずひこぉ…♡すきぃ…♡」
火がついた芹菜は僕の股間辺りをさわさわと触ってきたので、ここまでという意味で芹菜から急いで離れた。
「ちゅっ…♡あんッ…♡ねえ…♡もう少し良いでしょ?」
「だーめッ!芹菜の少しは本番の少しなんだから。ほら、もう寝な」
「そうよ。これ以上ここに和彦さんがいたら、戻った時の言い訳はどうするのよ」
離れた僕に対して、芹菜はうるうるさせた目で懇願してきたが、ここは止め、そんな僕に同意するように小百合が掛け布団を芹菜に被せた。
「ぶぅぅぅ…じゃあ、最後におやすみのキスだけ♡」
小百合に掛け布団をかけられた芹菜は、頬を膨らませる様に文句がありそうな顔でこちらを見てくると、最後におやすみのキスだけとねだってきたので、それだけには応じた。
「ふふっ…おやすみ、お姫様」
「ちゅっ…ちゅっ…♡はぁぁ…♡おやすみなさい♡私の王子様♡」
キスをした後に芹菜の頭を撫でてあげていると、すぐに芹菜から規則正しい寝息が聞こえてきたので、小百合と顔を合わせて笑い、その場を後にした。
そして、入口のドアに差し掛かったところで小百合から後ろから抱きしめられた。
「芹菜だけ?」
困ったお嬢さん達だ事で…
そう思いながら、僕は振り向き、既に潤っとした目でいた小百合の両肩に両手を置くと、そのまま小百合の唇を奪った。
「んッ…ちゅっ…ちゅっ…♡ちゅるッ…ちゅっ…♡はぁぁ…♡かずひこさん♡きもちいい…♡んんッ…♡ちゅるッ…れろれろッ…れろれろッ…♡ちゅるッ…♡すきッ…すきすきッ…♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…んくッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…はぁぁ…♡」
小百合は途中から、僕の両脇から両腕を通して僕の頭を両手で押さえると、僕とのキスに没頭した。
「ちゅっ…小百合もキス好きみたいだね」
「ちゅっ…ちゅっ…♡ちゅるッ…ちゅっ…♡貴方とのキスだけよ、和彦さん♡はぁぁ…♡ちゅっ…♡ねえ?今度の行為では、私の胸をたくさん揉んでね♡」
「え?ま、まあ良いけど」
「ふふふ…約束よ♡ちゅっ…♡」
小百合のお願いの意図が良く分からなかったが、それくらいならという事で了承して、広間への途中までは、小百合に右腕を抱きしめられながら戻るのだった。
広間に戻った僕と小百合は、それぞれの席に座り食事を続けた。
夕食の後のミーティングでも、それぞれが意見を出し合って有意義な時間を過ごせたと思う。途中、葵さんがどちらかに行かれたのが気にはなったが。
そして、ミーティングも終わり、今夜のミーティングの内容の纏めを酒井と榊原に任せて広間を後にした。ついでに夜風にでも当たってくれば良いという提案を残して。
ことり達からのお願いで、あの二人を二人っきりの状態にしてほしいと言われたからそうしたが、まああの二人に関してで言えば間違った事は起きないだろう。
そう考えながら部屋へと続く廊下を歩いていると、廊下に設置されてるソファーに一花が座っていた。
「お。お疲れ〜」
「どうした、こんな所で?」
「んーー。四葉もお風呂行っちゃったしね。部屋で待つのも良いけど、ちょっとセンセと話したくてね。ほら、こっちに座りなよ」
そんな言葉を伝えてきた一花は、ポンポンと自分の左を左手で叩いてきたので僕はそこに座った。
そして座った途端、一花は僕の右肩に頭を乗せてきた。
「どした?」
「んーー?ちょっと甘えたくなっちゃってさ。君たち新婚夫婦が悪いんだぞ。人目を気にせずイチャイチャしちゃってさ。君は私の
「はいはい」
文句を言ってくる一花に反論せず僕はそのまま一花の頭を右手で撫でてあげた。そんな一花からは、ご機嫌になってきたのか鼻歌が聞こえてきたので、それをBGMにしながら僕も目を瞑ってただただ一花の頭を撫でていた。
「そう言えば、上杉とはどうなのさ?ことりと四葉は今は空手に夢中だから一花には優先な状態でしょ」
「そうなんだけどねぇ。中々フータロー君には刺激が強すぎるみたいなんだよ」
一花に上杉との関係性を聞くも、一花からは上杉には刺激が強いと返ってきたので、何してるんだ、という疑問が頭を過ぎってしまった。
「あんまりやり過ぎて嫌われないようにね」
「はぁ〜い……ちゅっ…♡」
やり過ぎない様に伝えると、一花から返事と共に僕の唇に軽くキスをされた。
「えへへ…♡やっぱりキスって気持ちいいよね」
「僕のさっきの話聞いてた?」
「いいのいいの。これは家族のスキンシップだから。だから、ディープなのは禁止。でしょ?ん…ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…♡はぁぁ…♡ふふふ…♡」
ディープキスはしない。前に僕が一花に伝えた言葉である。
だからって……
「ん?うふふふ……お姉さんのキスで興奮しちゃったかな?」
何度か一花がキスをしてくるものだからか、僕の体も反応してしまい、浴衣の上からも分かるくらいに大きくなってしまっていた。
「何だったら、また練習に付き合ってよ。二乃とかに聞いて色々練習してるけど、やっぱ本物が良いでしょ?」
「だーめ!全く…人が心配してるってのに。ほら、そろそろ四葉も戻ってくるだろ。部屋に帰んな」
「むぅぅぅ…ちぇっ…釣れないんだから……ん…ちゅっ…♡じゃあね。おやすみ、義弟君♡」
ナニとは言わないが、練習に付き合ってほしいと言われたので、一花の額に右手を当てて押し離しながらそれを拒否した。
すると、頬を膨らませながら文句を言うも、一花は最後に僕の唇に軽くキスをすると、ご機嫌な様子で部屋へと戻っていった。
はぁぁ……色々あった合宿だったけど、これで終わりだな。
後は部屋に戻って五月に癒されながら眠りにつこう。
そう考えながら、僕も自分の部屋に戻るのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は、練習試合後の夕食を中心にしつつ、サブタイトル通り、和彦と色々な女性とのキスを書かせていただきました。
最近、(裏)の話を全然投稿出来てませんでしたから、そういった内容も書こうかなと思った次第です。
さてさて、このお話でいよいよ練習試合編は終わりを迎え、次なるは待ちに待った修学旅行編へと進ませていただきます。
内容はほとんど原作と違うと思いますが、楽しんでいただければ幸いです。
次回の投稿は9月25日を予定しております。
次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。