図書館での勉強会はお昼過ぎには解散することになったのだが、結局上杉は帰ってこなかった。四葉が心配していたのだが、一花が『大丈夫だよ』と落ち着かせていた。ことりも落ち着いた様子だったので、何かしらの理由があって帰ってこなかったのだろう。
僕とことりは図書館で一花・三玖・四葉と別れて昼食は外で食べることにした。その後はまっすぐ家に帰ったのだが、さすがのことりも連日の勉強会に疲れが溜まっていたのか、自分の部屋で寝てしまった。
お兄ちゃんが添い寝してくれたらすぐに元気になるよ、などと冗談を言っていたので心配するほどではないだろう。部屋に戻る時のことりは、『冗談じゃないのに』と頬を膨らませていたが、まあ気にしないでおこう。
その後、僕はリビングで借りていた小説の続きを読みながらゆっくりしていた。
「うーーん、よく寝たぁ」
「おはよう」
そうしてリビングでゆっくりていたらことりが起きてきた。大体一時間半くらいは寝ていたようだ。
「じゃあ夕飯の買い物にでも行ってこようかな」
「二日間頑張ってたんだし労いを込めて、今日は僕が夕飯の買い物から料理までするから、ことりはゆっくり休んでな」
「ホント!?えへへ、ありがと。あ、でも買い物は一緒に行くから。デートだよ、デート」
そう言いながら僕が座っているソファーの後ろから僕の首に腕を回すように抱きついてきた。
兄妹で買い物に行くだけで、デートではないんだがぁ。ご機嫌なところに余計な言葉をかけるのは野暮というものだな。
「はいはい。まったく、いちいち抱きついてこないの。それでどうなの皆の調子は?」
「んーー…まあ…やるだけのことはやったかな。五月も夜遅くまで頑張ってたし。二乃は……一切教えてないから自分で勉強してることを願うばかりだね………それでも、全員が全教科赤点回避は現実的じゃないと思う」
「そうか…上杉の命運もここまでか…」
「お兄ちゃん言い方」
冗談交じりに言うとことりに頬をつままれてしまった。
次々と協力的な子が増えてきていたところだから残念ではある。交渉をするにしろ、後は上杉次第だろう。
その後は、ことりと買い物に行き僕の手作りの夕飯を二人で食べた。お風呂から上がった後は、ことりも部屋で自身の勉強に励んでいる。
僕はスマホを片手にリビングでテレビを観ていた。するとそこにメッセージが届いた。五月からである。
『こんばんは。夜分に申し訳ありません。ご迷惑でなければ今からお電話してもいいでしょうか?』
問題ない旨を返信した後にテレビを消して部屋に向かった。ちょうどそこで着信が入る。
「こんばんは。どうしたの?電話なんて珍しいね」
『こんばんは先生。あの……勉強で分からないところを教えてもらいたくて…』
「ん?それならことりにでも連絡すれば良かったのに」
『……実は、勉強のこと以外にもお話ししたいことがありまして…』
「ふ~ん。それで?」
『……一昨日の上杉君とのケンカについてです。今日、お互いに謝罪することができ、その…上杉君から勉強も教えてもらいました。ちょっと特殊な状況ではあったのですが』
「特殊?」
『実は……』
そこで二人が謝った経緯を聞かされた。
五月が、前の晩から三玖から借りていたベッドフォンをつけたままリビングでうたた寝をしていたところに上杉が戻ってきた。そこで、自分から逃げていたということで三玖だと思っている五月に対してスパルタ授業を行うと言ったのだ。
しかし、上杉は五月であることを見抜いていた。勉強中に上杉の方から謝ってきたのだ。
それに対して五月も素直に謝ることが出来たのだが、結局そのまま三玖として勉強を見てもらった、という訳らしい。
その話をベッドに座って聞いていた。
「しっかし、素直になったのかそうでないのか…」
『う~…あれが限界だったんですぅ』
僕の冗談に困ったように声をあげる五月。
それにしても『忘れ物』か…なるほどね。一花とことりはこれを見込んでたのか。
「まあ何にせよ、よく頑張ったね。偉かったよ五月」
『…っ!はい……後もう一つ。これはお聞きしたかったことなのですが』
どこか真剣な雰囲気になったのでしっかり聞くことにした。
「何?」
『父に聞きました。今回の中間試験で私たちの誰かが赤点だった場合、上杉君は家庭教師を辞めてしまう、と。これは先生も知ってらしたんですよね?』
「それもお父さんから?」
『はい。改めて、上杉君の様子がおかしくなったのは父との電話でしたので。確認をしておこうと思い、父に直接聞いたら先生にも伝えていると』
なるほど。まあ隠すようなことでもないか。
「ああ。知ってたよ。後はことりも知ってる。皆にはプレッシャーにならなければと思って伝えてなかったんだよ」
『そうだったのですね…』
「気にするな、とは難しいかもだけど、まずは自身の成績の事だけを考えるようにしな。気負っても良いことないよ」
『分かっています。それでも彼を辞めさせるわけにはいきません』
「へぇ~」
『あ…あくまで、らいはちゃんのためですから!』
凄い勢いで言葉を継ぎ足す五月。そこまで必死にならなくても、と思ってしまう。
「まあいっか。じゃあ、勉強って言葉は今までの事を電話する口実ってことだったのかな?」
『いえ、本当に分からないところがありまして。その……教えていただけますか?』
「ふっ…良いよ。僕も教科書開くからちょっと待ってな」
そう言って机に立て掛けてある教科書を取りながら机の前の椅子に座る。
「それで?何ページが分からないの?」
『えっとですね……』
その後は五月に電話越しで勉強を教えてあげるのだった。
五月よく頑張ったね。お疲れさん。
「た~だいま~」
中間試験を明日に控えた日の夜。夕飯の準備をしていたらことりが疲れはてた姿で帰ってきた。
「おかえり。最後の追い込みをしてきたんだって?」
「まあね。最後のあがきってやつだよ」
制服のままのことりがソファーに座って答えてきた。
「自分の試験の事もあるのにお疲れさん。ご飯はもうすぐ出来るから着替えてきな」
「はぁーい」
そして着替え終わったことりと夕飯を食べる。
「いよいよ明日だね。ここまで来たら後はあの子達を信じるだけか」
「だねえ~。まあ、風太郎君は最後の追い込みってことで今日も泊まってるんだけどね」
「え?上杉今日も泊まり込んでるの?」
「うん。明日が試験だからって、効率度外視の一夜漬けだって張り切ってたよ」
まじかー。上杉やるなぁ。
「あれ。でも二乃とか反対したんじゃない?」
「そりゃしたよ。まあでも、五月の『今日くらいいいんじゃないですか』って言葉で決まったようなもんかな」
「そっか。五月が…」
ことりの言葉で自然と笑みがこぼれてしまった。
「ふーん…」
「ん?何?」
「べっつにー。ただ、五月のことを聞いたお兄ちゃん優しい顔をしてるなぁ、て思っただけ」
「別に他意はないよ。五月の心情も変わって良かったって思っただけ」
「それは分かるんだけどさ…」
何か納得がいかないといった様子のことりではあったが、これ以上追及してくることなくその後は話題を変えて夕飯の時間を過ごすのだった。
中間試験当日。最初の試験監督の教室である二年一組に問題用紙を持って向かっていた。
朝のホームルームには三玖の姿がなかった。何かあったのだろうか。
そんな風に考えていると前から五つ子が走ってくる姿が見えた。
「なんだ。五人仲良く遅刻かい?試験当日に余裕だなぁ」
「うっさいわね。試験自体には間に合ったんだから問題ないでしょ!」
「ごめん先生…」
「すみませーん、急いで準備しますので!」
「じゃあね五月ちゃん。先生もまた」
ここが一組の前だからか、五月以外の子がすれ違い様に一言ずつ声をかけてきてそれぞれの教室に向かった。
「すみません先生。みんなで寝坊をしてしまいまして…」
「いや。二乃が言った通り試験には間に合ってるんだ、問題ないさ。あれ、上杉は?上杉は泊まって勉強したって聞いてたけど」
「……上杉君は生徒指導の先生に捕まってしまいまして。多分遅れて来ると思われます」
「何やってんだか…まあ、上杉だったら問題ないでしょ。さあ、そろそろ始めるから席ついて準備しな」
「はい!」
先に五月が教室に入るように促して僕も教室に入る。そして…
「よし!時間だ。筆箱以外は机中に入れて。問題用紙を配るよ………………では、始めてください」
中間試験がスタートした。
「あー…試験が終わるとこれがあるからしんどいんですよねぇ」
「ですね」
中間試験が終わったその日の放課後。僕は職員室でいくつもの答案用紙とにらめっこしていた。いわゆる採点というやつだ。
「私は他の社会の担当の方と手分けできるのですが、吉浦先生はそうもいかないですもんね」
「不平等ですよぉ…」
嘆きながらも採点を始める。五クラス分もあるのださっさと始めないと時間が勿体ない。かといって、ことりが家にいる手前持って帰るわけにもいかないのだ。
さてさて一組からと…………上杉か。相変わらず有難い答案用紙だね、丸しかないよ。はい満点と。
テンポ良く採点をしていく。すると…
お、五月の答案か。意外に解けてるなぁ。て、後半ほぼ空欄じゃん。あの子は解けないと次の問題に進めないタイプか?勿体ない。
採点をしながら中野姉妹の点数を確認していく。とりあえず数学で赤点回避できてれば、他の教科次第でもあるので期待が残るというものである。
「………はぁぁ、まあこんなもんだよな…」
五人の点数は別にメモを取っていたのでそれを見ながら言葉をこぼす。
「?どうかされたのですか?」
自分の採点が終わっているにもかかわらず、『他にも仕事がありますので』と隣で残ってくれていた立川先生が僕のこぼした言葉に反応した。
「いえ、せっかく補習までしてるのに赤点取る人がいるとは、と思っただけです」
「それは…仕方のないことかと」
「ですね。まあ、逆に満点を取る生徒もいるわけですし、よく出来ていますね」
ちなみに満点は上杉とことりである。武田という生徒は惜しかったかな。
さてさて、これからの家庭教師はどうなることやら。
そして答案用紙が返却された日。なぜか数学準備室に五つ子と上杉、ことりが集まっていた。
「よお。集まってもらって悪いな」
「それはいいんだけど、なんでここな訳?」
「いいじゃん先生。ここだったら、多少うるさくても問題ないし」
「あのね一花君?僕も仕事してるんだよ」
「はいはい。それで?どうしたの改まっちゃって」
僕の言葉はどうやらスルーのようだ。まったく…教師に対する態度じゃないよね。
「そうだ。先生、数学の間違ってたところ教えてほしいな」
「えー、三玖ってば私や風太郎君じゃなくて兄さんに聞くなんて、そんなに私たち信用ないの?」
「そんなんじゃないけど…問題作った本人に聞いた方がいいかなって」
「それくらいなら放課後に来てもらえれば全然いいけど…」
三玖をからかうことりを横目に上杉を見ていると、どうやら今から点数の確認をするようで緊張した面持ちでいるようだ。
「ふぅー…よし!お前らまずは答案用紙を見せてくれ」
「はーい、私は…」
「見せたくありません」
上杉の言葉に一花が手をあげ答案用紙を見せようかというまさにその時、五月が見せるのを拒否した。
その態度で分かってしまう。駄目だったのだと。
ことりの方に目を向けると、こちらに気づいたのか首を軽く振っていた。
そうか、三玖も駄目だったか。
「テストの点数なんて他人に教えるものではありません。個人情報です。断固拒否します」
「ありがとな五月。だが、俺も覚悟はしている。教えてくれ」
五月の言葉で上杉もあらかた理解したらしく覚悟を決めたように五月に伝えた。
そして、その上杉の一言で各々の点数が発表された。
「じゃーん。他の四科目はダメでしたが、国語は山勘が当たって赤点回避です。こんな点数初めてですよ!」
四葉:国語 30点、数学 19点、社会 22点、理科 18点、英語 16点
合計 105点
「社会は68点と数学が39点。でも他の教科がギリギリ赤点だった。悔しい」
三玖:国語 25点、数学 39点、社会 68点、理科 27点、英語 13点
合計 172点
「私は数学だけが赤点回避。今の私だったらこんなもんかな」
一花:国語 19点、数学 49点、社会 15点、理科 26点、英語 28点
合計 137点
「...国数社理が赤点よ。言っとくけど手は抜いてないからね」
二乃:国語 15点、数学 29点、社会 14点、理科 28点、英語 43点
合計 129点
「赤点回避ができたのは2科目…数学と理科です…」
五月:国語 27点、数学 42点、社会 20点、理科 56点、英語 23点
合計 168点
これはこれは…数学の結果は知ってたけど、とんでもない結果だこと。
「...そうか。短期間とはいえあれだけ勉強したのにほとんど30点を超えてくれないとは。本当にお前らの馬鹿さ加減に落ち込むぞ...」
「本当だよ。補習したのに数学で赤点回避できてない子がいるなんてさ…」
「あはは…」
僕もそうだが、上杉も結果を聞いてがっくりとうなだれている。ことりも乾いた笑いしか出ないようだ。
「うるさいわね」
「でも、5人で100点の時に比べたら全然成長してる」
「そうだな。お前らは確実に成長している」
そう言った上杉は全員に正面から向かい合った。
「...三玖。今回の社会の難易度は高かった。それで68点は大したもんだ。偏りはあるけど、今後姉妹に教えれるところは自信を持って教えてやってくれ」
「え?」
「一花。お前は一つの問題に拘らなすぎだ。最後まで諦めんなよ」
「は~い」
「四葉。ケアレスミスが多いぞ、もったいない。焦らず慎重にな」
「了解です!」
「二乃。結局最後まで俺の言うことは聞かなかったな。きっと俺は他のバイトで来れなくなるだろう。だからといって油断はするなよ」
「ふん!」
「フータロー?他のバイトってどういうこと?来られないって、何でそういうこと言うの?」
「そ、そうだよ。これが最後みたいな。ねぇことり?」
「……」
「ことり?」
ことりに同意を求める一花であったが、そのことりは下を向いたまま何も喋らなかった。
「一花、三玖。今は聞きましょう」
五月が冷静な声で上杉の続きを促した。
「五月。お前は本当に馬鹿不器用だな!」
「なぁ!?」
「一問解くのにどんだけ時間を使ってるんだよ。最後まで解けてないじゃないか!」
「反省点ではあります」
「自分で気づいてるならいい、次からは気をつけるんだぞ」
そんな風太郎の言葉を待っていたのか、五月のスマホに着信が入った。
「父からです」
五月はそう言ってスマホを上杉に差し出した。
仕事が早いことで…
「上杉です…………嘘はつきませんよ。ただ、次からこいつらにはもっと良い家庭教師をつけてやってください…………試験の結果は...」
パシッ…
「え?」
まさに上杉が試験の結果を伝えようとしたその時だ。二乃が風太郎からスマホを奪いそのまま話し始めてしまった。
「パパ?二乃だけど、一つ聞いてもいいかな。何でこんな条件を出したの?…………私達のためってことね。ありがとねパパ...でも私達に相応しいかなんて数字だけじゃ分からないわ…………あっそ、じゃあ教えてあげる。私達5人で5科目全ての赤点を回避したわ」
「「「!?」」」
二乃の発言に僕と上杉、ことりの三人が驚きの顔で二乃に注目した。
「嘘じゃないわ」
そして話が終わったのか、二乃はスマホを切ってしまった。
「お、おい二乃。今のはいったい...」
「私が英語。一花が数学。三玖が社会。四葉が国語。五月が理科。ほら5人で5科目クリアしてるじゃない。まぁ、三玖と五月はそれぞれ2科目クリアしてるけどね」
「あはは、そんなのありなんだぁ」
二乃の言葉にことりは笑ってしまった。
「パパには嘘をついたことになるし。多分もう二度と通用しない。次は実現させることね」
「...あぁやってやるさ!」
「うん!次こそはだね!」
二乃の挑発するような言葉に上杉は意気込んだ。ことりもやる気満々のようだ。
「ちょっとー、今のなんの話~~?」
「私いつの間にか五科目合格してたんですか!?」
一花と四葉が上杉に事の顛末を確認しようとしているなか、ことりが僕に近づいてきた。
「とりあえず一安心かな?兄さん」
「そうだね。この関係性もしばらく続きそうだ」
五つ子と上杉が話している光景を眺めながらそんな話をしていた。
「それじゃあこのまま試験の復習をしましょう!」
そこに四葉が元気よくそんな提案をする。
「え?普通に嫌なんだけど」
「ほら逃げないの」
もちろん二乃は否定的であるが、そんな二乃を一花は捕まえた。
「そうだな、本来であれば返却された直後の方が復習としては効率がいい。だが、今回はいいだろう。たしかご褒美がどうのって言っていたな、パフェとか...」
「「「「「「ぷっ……あははは」」」」」」
上杉のパフェ宣言で五つ子とことりが笑っている。
確かに上杉の口から出るとは思えない言葉ではある。
「なぜ笑う…!!」
「フータロー君がパフェって」
「超絶似合わないわ」
「では、私は特盛で」
「え、そんなのもあるのか?」
五月の言葉に上杉は驚きの顔でいる。
「ふぅー…仕事もキリが良いし、今日は僕が奢ってあげるよ」
「うわー!先生さっすがー!」
僕の言葉に一花が真っ先に反応する。
「こういうのはほとんどしないんだから他の生徒には秘密だよ?」
「はーい。ねえ、駅前でいいよね?」
返事をした二乃はさっそくどこの店が良いか皆に聞いているようだ。
そんな光景を見ながら僕も帰る準備を進める。
「そういえば、上杉さんとことりさんはどうだったんですか?」
「あ、馬鹿!見るな!」
「全部100点」
「あぁ、めっちゃ恥ずかしい!」
「その流れ気に入っているのですか?」
「ちなみにことりは?」
「ん?数学は満点だったよ。他の四教科は90点台だったかな」
三玖の質問にことりが答えた。
「うっわぁ。上杉も大概だけど、ことりも無茶苦茶ね」
「そんなことないよ。風太郎君を含めて学年順位では上には上がいるんだから」
そんな事言っているが、実際には学年順位三位だから上杉以外には一人しかいないでしょ。しかも僅差。
発表された学年順位をそこで思い出していた。
今回の五つ子の成績はさんざんではあったが、いつかきっと花開く時が来るだろう。前を歩く七人を見ながらそう思うのだった。
中間試験終了です!
今回はキリが良いとこまで書いたので、いつもより少しだけ長めになってます。
中間試験の点数ですが、数学は補習があったので全員原作より10点高くしてます。五月は皆よりも多く和彦に質問してたので、他の姉妹よりはプラスにしてます。それでも、一花が数学で一位だったり、合計点は三玖が一位だったりとちょうど良かったのではないかと思っております。
では次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。