初投稿の、文才無しなので温かい目で見て下さい!
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・ルフィ視線の、現パロです
・ルフィとウタは中学から付き合っています
・分かりづらくなっていますが、最後の「その後...」からはウタとナミが話しています

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第1話

 あァ、眠い...そんな事を思いながら眠い目をこすると下から「ルフィ!飯できたぞ!」と叫ぶ声が聞こえ、今すぐにでも行きたかったが着替えてから下に行くと「「遅いぞ!ルフィ!」」と言われた

すでに兄貴たちが座っていた。ワリイと謝りながらも皆で食べ始める「やっぱりサボの作る飯は美味いな」「そう言われると作った甲斐があるな」などと他愛のない話をしていると「ルフィ!!来たよ!!」と外から大声が聞こえた。「彼女さんが待っているぞ」と言われ、変な感じがした。すぐに飯をかきこみ「行ってくる」と言うと「「おう」」と返ってきた  やっぱり人が居るのは良いな

 そうして歩いていると、ふと「手、つなぎたいな」と言ってきたので握ると、周りからの目線で離されてしまった... なんかココロがぽかぽかしたんだけどな

ふと、ウソップにお前ら結構バカップルだよなと言われたのを思い出した。それをウタに言うと、「私もナミにそんな事言われた」言われ、お互いに笑い合うと後ろから「今日もお熱いことで」とナミの声が聞こえ一緒に登校をしようと誘うと、「こんな甘い雰囲気に耐えられないわ」と言われ断られた

 腹減ったなァ、眠いと思っているとチャイムの音が聞こえ、号令を終えると真っ先に上の階に向かった

「ウタァ!飯!!」というと、愛おしの彼女が来てくれた ヒューヒューと冷やかすような声が聞こえ、真っ赤な顔で「早くご飯食べに行こ」と言ってきたので手を引っ張って連れて行く なんか言ってるけど良いか

 校舎裏にたどり着き、手を離すと彼女が「いつも恥ずかしいし、後でいじられるの私なんだよ!」と言っていた フキゲンだなと思い、こんな時に言うのは...

「ワリイ!ウタの恥ずかしがっているのも可愛いし、他の人になんか取られたくないなって思ったら言ってた」「ルフィ!大好き!!」ギュウ このときウタは独占欲を感じてニヤニヤしていたとか...

 グーという音がなり「食べよっか」と言われ食べ始めた「やっぱりウタの作るやつは何でも美味いな!!」と言うと、「褒めても何も出ないからね」と言いつつ明日の弁当はお肉たっぷりにしてくれるらしい

そして話していると、ウタがふらっとした「ゴメン、最近寝不足で」、作曲活動で少し無理をしているのだろう... 「じゃあ、俺の膝の上で寝てて良いぞ」と言うと、頬を少し染めながら頭を預けてきた

 「ウタ、起きてるか?」そう聞くと返事はなく、いつもの癖で鼻をつつく「いつもありがとうな!シシシ」...誰も見てないし、あれやっても良いか チュッ  ー暗転ー

 

その後...「ウタ、その首に付いてるの隠した方が良いわよ」「えっ、ホントだ!」カア「ほら絆創膏あげるから」あの時のルフィカッコ良かったな...「急にぼさっとしてどうしたの?」「ルフィに関係無いから」「ふーん、誰もルフィとは言ってないわよ」「わー、誰にも言わないで!」「高いわよ」ニヤ


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