モブ子プロフィール ※一章六話後にお読みください
名前:モブ子って呼んでください。お気にのあだ名なんで。
年齢:高校二年生でーす。だから十六か十七。
所属:有名じゃない学校の帰宅部。マジで目立たないとこっすよ。あー、でも他のでかい学園の影響が受けづらいです。すごい。
親族:一人っ子の一人暮らし。ああ、最近同居人が増えましたけど。
使用武器:あるっちゃありますけど……肥やしになってますねータンスの。あ、でも使ってみたいの二個あります。コンテンダーとサンダーって言うんですけど……
好きなもの:ゲームとか……アニメとか、漫画とか、特撮とか。オタクって感じっすかね……基本一人でいるので。
嫌いなもの:うーん……面倒なこと?私は面倒が嫌いなんだ……ってね。
好きなタイプ:……好きなタイプぅ?えー……そういうの考えたことないからなぁ…………見た目だけなら、黒服さ、先生?なになに怖い怖い待って待ってなんか喋ってよ先生ねえ分かったごめんてせんs
先生のイメージは?:はぁ……はぁ……今何とか窘めた後なんすけど……そうですねぇ……手のかかる私より年上の可愛い妹?すかね……昔の姿知らないんで……え?映像?あるんすか?じゃあ……
……えー、先生みたい。凄い頑張ったんすねぇ……そりゃモテモテな訳だ……足舐めてるとこは知らね。
ファンクラブは?:昔は普通に悪いことしてたらしいですけど……今してないんでしょ?ならあんまり悪いイメージは……私多分淡白な奴なんで私とか知り合い傷つけてないなら別に……
あ、でも……ゴルコンダさんだけなんか私に対して、他の人とは違う感じで接してきてる気が……
世界と先生、どちらを選ぶ?:急に極端なこと言ってきたな……えぇー?じゃあどっちも消します。片方だけ助けて、抱え込みたくないですし……それに、助けるくらいなら全部助けてこそでしょ。
先生の反応:私にとって……なんなんだろう。初めて、頼った……?シャーレで働いてる時から皆を頼ってたし……えーっと……初めて、心の底から甘えた、人?かな……
……好きか、って言われると……先生としては、愛する生徒だし……私としてなら……え、へへ……
黒服ぅ……!
黒服の反応:面白い方です。まさか、我々と対話できる存在が子どもにいるとは……この出会いは嬉しいものですよ。
ですが好みだけはいただけませんね。このような見た目が好きだとは……ですから先生、そのタバスコは置いてください目に向けないでください失明するんですよ危n
マエストロの反応:先生とは違う、だが理解を示す特殊な存在だ。芸術に興味を示し、共に思考する存在……ある意味彼女は平等に人と接する。言い換えてみれば、他人に興味が薄いのだろう。
だから誰とでも、驚きこそすれど、接することが出来――後ろ?ア"ア"目がぁ!?
ゴルコンダ&デカルコマニー:……ノーコメント、でしょうか。……私が、彼女を?……気のせいですよ。ああ、言えることがありました。彼女は力も知恵も、特出したものはありませんが……
精神力だけは、彼女を超えるものはいないでしょう。「そういうこった!」
ところであの人達は何を……逃げてくださいデカルコm