シャーレの部長はブラックマーケットの代表   作:四脚好き

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と言うことで設定集その2です。
 今回はなんと
https://syosetu.org/novel/311960/ 引き篭りアーカイブ
https://syosetu.org/novel/326381/ 絶対にデレない敵役生徒

 を執筆している『有機栽培茶』様 https://syosetu.org/user/346637/ にグラン君の立ち絵を書いていただきました! 絵、うっまいなァ……。
 あとは今回キッド達のスリーサイズも公開してます。みんなはどの子が一番好き?

 更に更に、いつの間にかこの作品、お気に入りが1000超えてました! 本当にありがとうございます! どうかこれからもグラン君を愛してあげてください!


127話という今までの設定集その2

名前 水戸グラン

身長 178

役職 『ODI ET AMO』代表

武器 4連装ショットガン KO-3K2

見た目

【挿絵表示】

 

立ち絵は有機栽培茶様が書いてくださいました!

 

人物

 アビドスと百鬼夜行での出来事で少しばかりナイーブになっていた主人公。先生と共に訪れたミレニアムでアリスに出会い、お兄様になった。本人ももう兄であることは否定しないが、呼ばれ始めたばかりの時はそれなりに混乱していた。そうしてゲーム開発部と共にゲーム作りをして僅かだがかつての青春を取り戻し、精神的に復活した。

 またゴールデンフリース号ではAランクのVIPであり、かなり自由に船内で過ごすことが出来る。スクール水着や競泳水着といったハイレグ衣装が性癖であるグランにとってゴールデンフリース号での九十は目の保養にもなるためかなり利用していたらしい。そんな彼がAランクまで上り詰めるために遊んでいた遊戯は違法弾薬を使ったショットガンロシアンルーレット。これによりグランは腹部に大けがを負いながらも大金、そしてAランクに到達することに成功している。

 実はかつて妻子がおり、ブラックマーケットからも足を洗うつもりだったが、彼にそんな明るい未来は訪れなかった。妻子を失った経験はグランの心に伸し掛かり、今でもグランを苦しめることがある。そんな苦しい時期を共に過ごしてここまで組織を拡大させた功績からキッド達に関しては盲目気味な所があり、それがどんな事態を引き起こしているかは今だ気が付いていない。

 最近はシャーレにオープンさせたカフェ二号店の影響でカフェの店主、シャーレの部長、ブラックマーケットの代表と三足の草鞋を履くことになったが、おぼろげながら叶えたかった夢であるカフェの運営が出来ているためか非常に満ち足りた日常を送っている。今まで使い道がない癖に買い込んでいた便利調理家電が活躍していることにかなり興奮している。

 

 

順道司(じゅんどうつかさ)

 グランのもつ偽りの身分の一つ。クロノススクール所属の3年生。自分で記事を出すことはせずに、取材をして得た情報を他の生徒に売ることを生業としている情報屋の生徒。という設定。グランが主にD.U近くで諜報活動にするときに使う身分で、ヴァルキューレ警察学校の期待のホープだったカンナに近づいた。出会った当初はクロノス、更に情報屋というヴァルキューレにとって厄介極まりない男に警戒心マックスだったカンナだが何回も交流し、グランの提供した情報で解決した事件もあったため、次第に警戒心は解けていった。カンナが読んでいた『探偵ウサギシリーズ』にも似たような情報屋が出ていたのが警戒心を緩める一因になったか。

 

 

以下、グランの周りの人々。

 

名前 大鷲ハルミ

身長 177 

役職 『ODI ET AMO』軍事部門トップ

スリーサイズ98/63/90 

人物

 コールサイン、キッド1。

 今の所先生と一番関わりのあるキッド。先生からはレッドウィンターで過ごしたときの行動から少しばかり手のかかる生徒程度に思われているが、ハルミから先生は脅威として映っておりその指揮能力の高さに恐れを抱いた。

 そしてグランに『俺たちの『敵』に先生はなり得るか?』と聞かれた際に肯定して『Operation:Salvation in the desert』決行への決意をグランに決めさせた。変態ではあるが、キッドの中で一番に『水戸グラン』という個人の幸せを願っている常人である。変態ではあるが。

 

 

名前 白羽ムイ

身長 150

役職 『ODI ET AMO』医療部門、内政部門トップ 

スリーサイズ 80/55/75

人物

 コードネーム、キッド2。

 実はグランが子供を作れなくなる以前の精子を冷凍保存している。

 

 

名前 伊知智アム

身長 145

役職 『ODI ET AMO』開発部門、諜報部門トップ

スリーサイズ67/49/79

人物

 コードネーム、キッド3。

 グランの人生を一つの物語としてとらえており、その物語がより壮絶な物になるように影であちこちに手を伸ばしてグランの物語を"演出"している。彼女の部屋には今までのグランの記録がファイリングされており、壁の一面を埋めている。

 またキッド達の中では唯一グランの部下ではなく、グランのファンという独自の立場を持っており、癖の強いキッド達の中でも一番グランの制御が行き届いていないキッドでもある。例として完全栄養食『ソイレント・グリン』の開発の際には態とグランにとって見辛い書類を用意したり、十分な説明をしないまま、計画書にサインさせたりと詐欺まがいの行為が散見される。グランが不幸な目に合う理由の大半はキッド2と彼女のせいである。

 

 

名前衛府フセ 

身長163 

役職『ODI ET AMO』商業部門、外交部門トップ 

スリーサイズ87/54/85 

人物

 コードネーム、キッド4。

 キッド達のなかでは唯一グランに抱かれていない。しかし本人はいつ御呼ばれしても良いように"自主練"を欠かした夜はない。たまに無意識でかなりキツイことを言う癖がある。 

 

 

 

先生

 

名前 屋浦ニイ

身長166

スリーサイズB99 W62 H90

人物

 実は書いてる途中に設定が変わりまくってる一番大変な人。執筆を始めたばっかりの頃はマゼンタ色の髪をした爆乳美女で、年下もイケちゃう感じの人だった。しかしいつの間にか金髪でユメ先輩に瓜二つという見た目に変わっていた。さらに口調も「――わ」「――だわ」とか女性口調を意識していたはずが、「――だね」みたいに忠誠的なイメージにすげ変わっていた。……何故。

 

 

 

以下原作キャラ数名

 

天童アリス

 ミレニアムのサイエンススクール1年生。ミレニアムの廃墟に眠っていた機械の女の子。ゲーム開発部の部室で多くのゲームをプレイしている最中にミドリがこっそりと持っていた恋愛シミュレーションゲームを見つけみんなが寝ている間にプレイしていた。その結果グランの事を『お兄様』と呼ぶように。

 最初の内は兄と呼ばれることに混乱していたグランもアリスが上目遣いでお願いした結果兄予備を認めることに。それ以来二人は本当の兄妹のように過ごし、日々成長をするアリスをグランは暖かく見守っている。ゲーム開発部がシャーレ所属となったあとはシャーレ内でよくアリスがグランに甘えるようになり、その光景を多くの生徒が見ているので、アリスとグランが兄妹というのは今やキヴォトスでもよく知られる事実である。その為、アリスはグランを好いている生徒から『お姉様』『お姉ちゃん』と呼んで欲しいとよく言われることがあるそう。

 

美甘ネル

 ミレニアムサイエンススクール3年生。アヤネ、ツバキ、マコトと同レベルでグランに対して純粋な恋をしている女子。出会いこそ最悪な物であったが、同時にあの出会いがあったからこそ現在の関係が出来ている。

 ネルにとってグランという存在は変わり者が多いミレニアムの男子とは違い、自身に真正面から挑んできて、ある程度の実力もあり、話が分かるという最高の物件であり、出会った時から割と堕ち気味ではあった。それでもまだ初期の方は"一緒にいて居心地のいい奴"程度の認識だったがゴールデンフリース号でグランの『尋問』を見た事で自身の気持ちに気が付いて、ノアの後押しを受け、グランに自分の好意を打ち明け共に一夜を過ごした。

 またネルの存在はグランにとってかなり貴重な『気やすく話せる友人』でもある。さらにネガティブな嗜好に陥りやすいグランにとってネルの快活さといざとなれば引っ張っていける姉御肌な性格はグランとの相性が最高であり、出会う順番さえ違ければ間違いなくヒロインレースぶっちぎりの独走であった。

 

 

白石ウタハ

 ミレニアムサイエンススクール3年生。エンジニア部の部長。キッド達や、キサキに次いでグランとの関わりが長い生徒の一人。『ODI ET AMO』結成初期に独自の戦力を求めたグランがミレニアムに訪れてエンジニア部を訪問したのが出会い。

 当時二年生になったばかりでありながら次期部長として期待されていたウタハ、期待の新入部員であったコトリ、ヒビキの三人を『ODI ET AMO』開発部門の特別顧問として招待。広大で損害を気にする必要がないブラックマーケットはウタハ達にとって格好の実験場であり、その実験で生まれた技術をグラン達は学べるということもあり互いにメリットが大きく、結果かなりの数の技術交流会を介して二人の距離は縮まった。『ODI ET AMO』の兵器の一部にロマンばかりを求めて実用性、効率性に乏しいものがあるのはその名残と言える。

 グランとの関係はかなり良好で『技術面で困ったことがあればウタハに頼ればいい』と断言するほどグランはウタハのことを信頼している。しかし『OVERED WEAPON』についてだけは意見が対立しており、グランが勝つために使用もやむを得ないとするのに対しねウタハは即刻の開発、使用の停止を求めている。

 余談だが、ミレニアム校内でウタハはイケメンだと言われファンの女子生徒がいたりする。そんなウタハが"女の顔"をグランにするため、ファンの女子生徒は脳が破壊されるか、嫉妬するか、新たな扉を開く者が後を絶たないという。

 

キラー

 現在行方不明。と、言うのは建前で本当は『塔』の地下施設に拘禁されいる。意識はなく、ただ管に繋がれ生きているだけの状態である。

 

クイーンビー

 ブラックマーケット動乱の首謀者として矯正局に拘禁。彼女は取り調べに対し全て黙秘を続けており、連邦生徒会が今回の事件の全貌を明らかにするのにはもう少し時間が必要かと思われた……。

 しかし数週間後事態は急変する。クイーンが突如監房内で死体として発見される。倒れたクイーンの手元には蜂蜜の様なものが転がっており、この蜂蜜らしき物体は送り主不明の差し入れであり、検閲を通過して何故か直接監房に届いておりクイーンはこれを接種して死亡したものと思われる。物品はかつてクイーンがブラックマーケットで販売していた『ショッキング・ハニー』と似た成分が検出され現在調査中である。

 

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