未来人の選択   作:ホワイト・フラッグ

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オリキャラがごちゃごちゃしてきたので、まとめます。
作者からの称号はキャラを一言で表すならというものです。
とりあえず未来人のみ出します。
全部出しませんよ。


人物紹介(晃助陣営)

千早晃助(ちはや こうすけ) (山田晃助(やまだ こうすけ)

今作のメイン主人公

十七歳

 

黒髪の短髪で普通顔

原作主人公の相良良晴の同級生、クラスが違いお互いに歴史好きな事を知らないので顔見知り程度。

戦国時代には三番目に到着した。

未来と戦国時代それぞれの家族の間で揺れる、自分の知らない展開になり事前情報を生かせない恐れと世界に強く干渉するとは帰れなくなるかもしれない恐怖がある。

 

両親のことを深く愛しているため未来の世界に対しての未練は強いが……。

特に父親のことを尊敬しており目標の人物としているが、自分のことに自信が持てずたまに自虐する。

 

状況を把握し作戦立案やハッタリを思いつくことができる策士系。

弓道部に所属していたため、弓の射撃は正確だが実光曰く

 

「綺麗な射形で狙いは正確だが、速射・馬上での射撃、ができんから使いどころが難しい」

 

接近戦は全然で頼隆、長頼、足軽さんたちに稽古をつけてもらっている。

乗馬は 「行軍と逃走に必要」 として重点的に練習したので、それなりに乗れる。

 

作者からの称号【◇◇◇◇の◇◇芸】

 

 

 

千早実光(ちはや じっこう)

五十七歳 

 

戦国時代に迷い込んだ晃助を保護し、客将→侍大将→養子にする。

雰囲気や白髪のみの頭髪のせいで十・二十は老けて見える。

文武両道で竹山の千早家当主。

好奇心を忘れていない[話の分かる]大人。

蜂屋頼隆を養子にしているが、よくセクハラをする。

斎藤道三とは旧知の仲で義兄弟の契りを交わした。

 

 

 

(おう)

四十代後半

 

実光の妻、実光に似て穏やかな雰囲気の持ち主。

男児がいないため晃助のことを本当の息子のように接する。

 

 

 

蜂屋頼隆(はちや よりたか)

十六歳

 

黒髪を肩まで伸ばしており、黒曜石のような瞳をしている。

胸は小さめだが、お尻は柔らかい(実光談)

あだ名は智慧(ちえ)  

お固い性格をしており、晃助曰く[生徒会書記]。

文武共に優秀だが、父親に家督を許されなかった。 

そこへ実光が養子に迎え入れその才を振るう機会を得た。

胸が小さいことを気にしており更に、ロリコンを毛嫌いしているため、晃助がななと仲良くしていたり長頼の胸を見ていたりすると冷めた目をする(晃助曰く後ろに般若を召還する)。

 

 

 

原長頼(はら ながより)

二十歳

 

ポニーテールで巨乳の持ち主。

あだ名は(ひこ)

元気な性格でよく飛び跳ねている、そのたびに胸が揺れるが本人は気付かない(指摘しても忘れる)。

千早家でもトップクラスの武勇を誇り、今までは女ということであまり重用されなかったが、

晃助との出会いをきっかけに日の光を浴びることにある。

晃助より年上だが、彼に忠誠と憧れを持っており更に、その性格もあってか晃助に年下だと思われている。

 

 

 

 

なな

十歳

 

実光と桜の一人娘。

晃助に懐く義妹、そのおかげで晃助は頼隆に大変な目にあっているが、気づいていない。

千早家臣の崇拝の対象。

実は晃助に重大な影響を及ぼす人物。

 

 

 

千早善基(ちはや よしもと)

五十三歳

 

イカツイ雰囲気の持ち主で頬に傷を持つ。

実光の弟、千早家の本家当主にして茂呂城主。

父親の方針で千早の家督を継ぐ(実光が側室の子だったため)。

文武共に優れる兄に劣等感を持ち、せめて武勇では負けないように努力した結果、猛将として名を揚げる。

 

 

 

千早善国(ちはや よしくに)

二十二歳

 

善基の嫡男、凡将だが気位が高く、本家より力と名を揚げる分家を疎んでいる。

出自もあいまいで、将来を期待される晃助を嫌悪している。

 

 




多いのでそれぞれの勢力・地方で分けます。
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