クロスするその度深まる絆~。楽しい楽しいコラボ回ですってよ奥さん、ネタバレを避けるのもあって後書きの方に向こうへのリンク置いておきますね。
「お腹空いた……」
夜中、寮の部屋で備え付けの冷蔵庫を開けてみた結梨だが、最初に入れて貰っていた分はこの土日で粗方食べ尽くしてしまっていたので、残っているのはペットボトルの水やジュースが少々……くぅと可愛らしく鳴る彼女のお腹を満たすには、些か力不足だ。
ならばと学食に向かおうと部屋を出ても、少し特別寮の廊下を歩いて思い出すのは今の時間。携帯を取り出し時計を確認すればそろそろ11時、仮に食堂までたどり着いたところで梨璃たちから教わった営業時間も過ぎ、閉まっているのにがっかりするだけだろう。
「う~~~、お腹空いた……」
残念がりながら繰り返し呟いてもお腹が膨れるはずもなく、結梨がそのままフラフラとアテもなく彷徨っていたら曲がり角から出てきた誰かにぶつかって、ぽふんと弾力のある感覚に跳ね返され尻餅をつく。
「ん……一柳さん2号?」
「えっと……れず、だっけ?」
お互い微妙に覚えのありそうな反応になるが、結梨としては意味も分からず言っているにせよ出会い頭に
「
「んーーー……鶴紗の前の席の?」
「あ、そういうレベルの認識なんだ。でも、鶴紗と紐付けて覚えてくれてるのは、悪くないかな」
最低限クラスメイトであると覚えられていることよりも何故か鶴紗のついで扱いされたことの方に嬉しそうにする、癖のついた淡く黄色がかった灰かぶりの髪にどこか無気力に見える緑みの強い青の瞳をした、柚子と名乗ったリリィの様子に結梨が感じたのは、彼女にとってあまり覚えのないそれ。
(くんくん、なんだろう……諦めた、匂い? でも、満足もしてる?)
それはまだ相反する感情が時に両立するものだ。と理解していない結梨には分からない領域になるが、それを柚子に直接確認しようにもこのよく分からない嗅覚なのか何かは結梨以外は持っていない物だと梨璃たちから言われていたので、そのことを知らない人にはあまり言わない方がいいということになって……いたのに放課後日羽梨と話す時思いっきりそのことに触れていたような気がするが、多分彼女は身内判定でもいいのだろう。そんな匂いだったし。
だが、そんな不思議な雰囲気でもこうして出くわした以上明らかに元気のなさそうな彼女のことを心配するくらいにはレズもとい柚子も冷たくはなかったようで、大人しくしている結梨と視線を合わせ覗き込むようにしながら聞いてくる。
「それで、こんな時間にどうしたの?」
「……お腹空いた」
この短い間で三度目の呟きになるが、実際結梨は柚子の厚い胸部装甲に跳ねられたまま床にぺたんと座り込んでお腹を押さえ、もう立ち上がれそうにない具合なのだから、言葉の可愛らしさのわりにそれなり以上に深刻なのだとは、柚子にも伝わった。
「この時間だと学食も閉まってるし……購買部しかないかな。何度も行ったら急かしてるみたいで『店員さん』には悪いけど」
「こうばい?」
「まあ、色々売ってるところだよ。百合ヶ丘のはコンビニに近いみたいだけど……わたしは本物の方に行ったことはないから」
これ以上の説明は道中でいいかと、柚子は「よいしょ」と動けなくなってる結梨を背負うと、そのまま来た道を引き返して行く。
◆◆◆
「あー困りますっ! お客様困ります! 次の納品までまだ大分あるんで、売れ筋の商品の買い占めは困りまあーっ!」
「? ですからこのカップ焼きそば、の超大盛りをケースで頂け「いやいやいやいや」……? 何かおかしかったでしょうか」
さて、変に寝落ちして半端な時間に起きたからと購買部までフラリと足を運んだら、いきなり何を見せられているのか。というか、どこから取ってきたのよその箱は? 奥から呼び出されたんだろう店員さんも、いきなりの光景に赤いふちのメガネずり落としながら絶望してるし。
「何か、どころか何もかもでしょうが!」
普段こんなジャンクな食べ物とは無縁そうだから加減が分からんとかの次元でなく、いかにも箱入りそうな雰囲気からのド天然発言には、来たばかりで状況が分からないながらに全力でツッコミを入れざるを得ない。
とはいえ流石にわざとだったのか、その犯人な彼女には
「ふふっ、冗談ですわ。これでもわたくし百合ヶ丘は長いんですもの、お持ち帰り用の空箱です」
「そりゃあ〈三姫様〉ならそうなんだろうけどさぁ……冗談に見えないのよ、空気感が」
そんな風に何も入ってない箱の蓋を開けながらペロッと舌を出しておどけてみせるのは、ふわりとした金の長髪にベレー帽を被せた、黒地の衣装に白のジャケットなレギオン制服姿のリリィ──
しかし、格好からして任務帰りにしたってなんでまたカップ焼きそばなんぞ……と辺りを探ってみれば、商品棚に隠れようと工廠科制服のフードを被ってこそこそしているのが一人。
「……弥宙ちゃん?」
「な、なんですか。こういう時の夜食にはカップ麺が最適だって同盟レギオンの子に布教しちゃ悪いっていうの!?」
そこで開き直られても……まあ、もう食堂も閉まってるしガッツリ行くんなら一番っちゃそうなんだろうけどさぁ。なんてじゃれていると、紗癒さんも今度はちゃんと棚から取ってきた本物をカウンターに置いている。
「さて、では改めて今夜のお夜食にひとつと、今度
「まあ、それくらいならギリギリ……セーフかなぁ、アウトかなぁ……時に〈リトルアークメイジ〉さ「リトルって言うな!!」んが来週まで同じの買うのを控えてくれるんなら、一応持つ計算にはなるんですが。今度からはもっと納品数増やして貰いますんでー」
しかし店員さんもさるもの。伊達や酔狂(?)でここ百合ヶ丘の購買部に勤めてはいないと、責任取れやと言わんばかりにメガネのレンズをキラーンと光らせながら元凶に取引を持ち掛ける。さあ、どう出るリトル「リトルはいらない!!」……なに、読心はリリィオタクの必須技能なん? そこにいますか? 見りゃわかんだろ。
「コホン。仕方ないわねー、布教の成果を確かめるためにも、今日は大人しく引き下がらせて貰うわ」
「いえ、今日だけじゃなくて今週いっぱ「分かってるわよ!」はい、ではお買い上げありがとうございますー!」
とりあえず平和に終わりそうだとなんかテンション高くなってる店員さんを生暖かく見守っていると、コンビニのようなスタイルに恥じず誰かしら入ってきたと入店を告げる音がするのだから、四人して入り口へ視線を──
「おなか、すいた……」
「えっと、遭難者?」
──向けてみれば、そこそこ身長が高くバストも豊ま……くっ。ともかくそんな感じで上級生なのかいつもの発育の良い下級生か判断付かん子に背負われた、髪を一纏めにしている部屋着姿の結梨ちゃんがその背中で呻いていた。
ちなみに、紗癒さんは身長こそ弥宙ちゃんと同レベルながら、結構ピッチリめで身体のラインがはっきりと出る隊服のデザインもあって装甲の方は中々の物を見せ付けている。だから並ぶと弥宙ちゃんとは余計出っ張りの差が出るけ「あん?」はい、下半身は十二分に鍛えられておりま「うがー!!」わあああああっ!?
「あー困りますっ! お客様困ります! お目当ての猫缶の入荷がまだだからって人質を取って交換とか言われても無い袖は振れないんで、元いた所に返して来てくださあーっ!」
「……はぁ、やっぱりこうなった」
私が色々理不尽な感じに襲われているとそんな彼女を見て店員さんが何か心当たりがあるのか結構酷いこと言ってるけど、覚悟の上ではあったようでその子の方は結梨ちゃんを降ろしながら、どこか諦めたようなリアクション。
「とりあえず、なんでもいいから食べる物用意してあげてください。お代ならわたしがいくらでも払いますから」
「なんでもいいって、一番チョイスに困るやつね」
まあ、こないだも眺めてただけの弥宙ちゃんに限らずほとんど初対面軍団で結梨ちゃんの好みとか分かるはずもないからそう言う他ないんだろうけど、初めて様子見に行った時梨璃ちゃんがお昼に持ってきてたのは、確か唐揚げ定食……ならといきなり乱暴に押し倒してきた弥宙ちゃんを押し退けて起き上がると、カウンターの方へ。
「店員さん店員さん。唐揚げ棒、そこの二人分貰っていいです?」
「あっ、はい只今ー」
そこでよくあるレジ横のガラスケースに入った揚げ物を見て、とりあえず無難オブ無難なやつを選んでおく。ふたつならワンコインで済むからと500円出してお釣りを受け取ると、力が入らないのか背負ってくれてた子に支えられてる結梨ちゃんへひとつ差し出す。
「はい、串持って食べればそんな汚れないから」
「ん……はむ……はむ……」
とりあえずこのまま放置もあれだからと渡したら一気に四個刺さってる内の二個連続でもしゃってるけど、腹持ちの良い物ってなると……なんて考えながらもうひとつを隣の子へ差し出しても、特に手は伸びてこない。
「遠慮しなくても、うちの新人の面倒見てもらったお礼のつもりなんだけど?」
「……いえ、彼女とはクラスメイトなのでお構い無く」
ほむ、それにこんな状態でもう動けそうにない結梨ちゃんを拾ってくれたのなら、特別寮のワケあり組でもある訳で……つまり、過度な干渉はお断りか。
「だいじょうぶ」
「……え?」
「雪華は、一柳隊のみんななら大丈夫だから。それに、これ美味しいよ柚子?」
そのまま結梨ちゃんが柚子ちゃんとやらの前ではむっ、とお手本でも見せるようにモグモグしてみれば、私と彼女とを交互に見てから、柚子ちゃんも唐揚げを一口。
「はむ……もぐ……」
「いやー青春してますねぇ、尊みポイントいくつくらいです店員さん?」
「なんですか、その不思議なポイント?」
む、紅巴ちゃん的な例え(?)は通用せんか。結構似た波動は感じたけど、この人の場合はどちらかと言えば保護者サイドってことなのかどうか……私も何か食べよ。
「で、この時間だともう種類少ないですか」
「注文されるんなら今から揚げてもいいですけど……」
「んー、この時間に揚げ物複数ってのもよくないしなぁ」
人にはおもいっきり揚げ物差し出しといて何を言うかだけど、鳥だからまだセーフってことで。となると私もカップ麺に手を出すか……なんて選ぼうと視線を棚に動かそうとしたら、上着の袖を横から引かれると冷凍食品の棚の前まで引っ張られる。
「あの、お腹が空くならこれがいい……って聞きました」
「冷凍の焼きビーフンねぇ、また懐かしい物を」
小さい頃スーパーでよく買ってもらってたっけ、母さんはお昼にするにはそのままだと物足りないからって半端に余ってた野菜とか刻んで突っ込んでたなぁ。
なんて昔語りはともかく、確かにパッケージにも「お米のめん!」なんて書いてる通りビーフンって原材料が米粉だから腹持ちはいいんだろうけど、柚子ちゃんみたいないかにもいいもん食っていい感じに育ちましたーって子がこういうTHE庶民的なのを勧めてくるのは、意外っちゃ意外かな。
まあ、これなら料理の経験なんてある訳のない結梨ちゃんでもレンチンで済むし、夜食で軽く済ませるなら十分な量でもある。今の状況にはぴったりだから、そこを驚きはしても拒否る理由はなしと。
「んじゃ、折角だし人数分くださいな」
「あら、わたくしたちもよろしいんですの?」
「お近づきの印、って訳でもないけどね」
焼きそば程メジャーかっていうとどうなのかは分からんけど、少なくともそこまで在庫が危ういということもないようで、店員さんがいつもの発狂モードにならんからオッケーでいいんだろうと納得していると、柚子ちゃんがそういえばとでも言わんばかりに手を上げていた。
「あ、部屋に帰って食べるからルームメイトの分もいいですか?」
「ん、まあいいけど」
「はいはい、鶴紗ちゃんの分もですね」
なんて店員さんが会計の傍らお箸を用意してるけど、なるほどね、鶴紗ちゃんの……ん? ちょっと待って。
「いや、そうだったの!?」
「? 鶴紗がどうかしましたか」
実際鶴紗ちゃんは境遇もあってか自分のことそんなに語りたがらないし、親しき仲にも礼儀ありって感じで梨璃ちゃんとこの閑さんや夢結のとこの祀さんみたいな本人も上位レギオンの隊長だなんて有名どころ、あるいはレギオン内で同じな神琳さんと雨嘉ちゃん以外はわざわざルームメイトが誰かとか聞くようなこともないけど、また世間が狭い……
「んー、どうって訳でもないけど。とりあえずほれ」
実際誰が誰とルームメイトだからってどうするでもないし、反射的に驚いただけでそれ以上何もないからと、買った分を皆に配る。
「ありがとうございます。ふふ、こちらも楽しみですわ」
「一応、感謝はしときますね……ぃよっし、意図せず今日の夜食確保~♪」
なんだろうね、同盟レギオンのレジスタ持ちさん同士だってのにこの対応の差は。いやまあ弥宙ちゃんの方は隠れたつもりでガッツポーズしてるから、単なる照れ隠しなんだろうけど……身長大して変わらん紗癒さんには隠れ切れんでしょうに。
「ありがとう雪華! ところで、これどうするの?」
「えーと……レンジでチンするタイプみたい。折角だしうちの部屋で作る?」
で、特別寮組はそのまま任せていいんなら私はもうちょっと見てから……お、瓶ラムネ置いてる。
「これ、夢結辺りから言われた感じです?」
「いえ、汐里ちゃんに『無理でなければ業者さんと交渉して下されば……』と頼まれまして、なんとか今月から購買でも置けるように」
はは、汐里ちゃんも責任感じてたもんねぇ。明日梨璃ちゃんに教えてあげよっと。
◆◆◆
「……遅いな」
猫缶を切らしている──なんて告げたら「わたしが買ってくるよ」と珍しくやる気を見せたルームメイトを見送って随分経ち、そろそろ日付が変わりそうになっていると鶴紗も心配になってきた頃、部屋の戸が開かれると、柚子の持っていた荷物は予想より大分大きなものだった。
「おなかすいた……」
「……結梨? いったいどこで拾ってきたの」
「元はそこの角だけど、最終的には購買部からの帰り道、かな?」
柚子が説明している間にも、結局途中で力尽きて彼女に再度背負われた結梨がもう何度繰り返したか数えるのも億劫になってきた言葉を零しながらその背でぐてーっとしているものだから、変な聞き方にはなってしまうが大体の事情はなんとなく分かった。
「それで鶴紗、猫缶はまた入荷したら連絡来るって」
「ん、ありがとう。ところでその袋は?」
当初の目的が空振りなら、手から下げるそれに何が入っているのかと聞いてみても「秘密」とだけ告げて結梨を鶴紗に預けると、備え付けのキッチンへ向かう柚子。
「うにゅ……」
「やれやれ」
呆れながら結梨をソファに寝かせて、鶴紗は久方ぶりに元気な様子を見せるルームメイトについて考える。
柚子とはゲヘナのラボ時代からの付き合いで、ある実験の時『リジェネレーター』も持っていないのにリジェネレーター持ちな鶴紗のことをヒュージの攻撃から庇い深傷を負ってから、彼女はプツリと糸の切れた人形のように無気力となり……しばらくして百合ヶ丘に揃って保護されてもそのままで、まるで生きる目標を失ったかのように日々を淡々と過ごしていた。
だから今日、鶴紗が猫缶を切らしていてどうしたものかと悩んでいたところへ柚子が自分から買い出しを申し出てくれたことには正直驚いたし、こうしてクラスメイトを拾ってきたのにも驚いた。そうボーッと考えていると、ソファの上でもぞもぞと動いた結梨が顔を向けて来て思い出したかのように言葉を。
「そういえば、購買? で雪華に会ったよ」
「そうなの?」
またあの先輩……だがあの人も少し前までの鶴紗同様程度は違えど世界に諦めている節があるし、きっかけもなく誰かの懐に入ることも入られることもよしとしない、そういう手合いだ。大体購買部で会ったのなら、部屋で始まった柚子の気紛れには関係ないだろう。となると、ようやく気持ちの整理が付いたということだろう「爆発したー!」
「……え?」
確かに聞こえた柚子の悲鳴の前に何かが破裂するような音は聞こえたが、微妙に遠く聞こえたのもあって……ともかくキッチンへ向かわないことには状況も分からない。
「何したの?」
「えっと、三人分まとめてやるからワット最大にしたら……てへぺろ?」
つまりは多少袋の中身の飛び出てしまっている電子レンジの中はパッケージ裏の説明書きを見ず、とりあえずいっぱいあるから最大パワー! とやった結果のようで。というか冷凍食品をレンジの中で重ねるな、ひとつずつやりなさい、舌をペロリとしても解決しないから。
「まったく……それにしても、完璧主義な柚子にしては珍しいね」
「あれ、わたしそんな風に見られてた? でも、鶴紗が言うんならそうなのかな。あの時、鶴紗を上手く庇うのに失敗しちゃったから、もうわたしなんかに価値なんてないのかなってなっちゃったし」
それまでミスをすることなく過ごして来たから、一度のミスで全てが水の泡になったと『思ってしまった』それが柚子が突然無気力になった理由。端から見たらなんてことのない理由でも彼女にとってそれまでの人生全てを否定する程の大事なら、鶴紗の評した完璧主義というのも正解なのだろう。
「そんな一度の失敗で全ては終わらない……とも言えないけど、少なくとも今みたいな失敗なら生きてればいくらでもあるでしょう?」
リリィとして戦う以上、戦場でのミスは死に直結する。だとしても常に完璧な人などいはしないのだから、ちょっとしたポカや凡ミスは誰にだってあることだ。
「うん、そうだね。鶴紗の言う通り」
「……で、これどうするの?」
「んー、もう食べられるよ?」
とりあえず飛び散った分は置いておいてと、半端に開いた袋の裂け目から割り箸を入れて中身をちゅるちゅるとした柚子がなんてことないように言うのだから、その呑気さになんとも言えない感じで人数分の紙皿を用意する鶴紗。
(こういうのも、悪くはないのかな)
しかしそろそろ用意しないと
今回のゲスト
ぽけーさんの小説
もし百合ヶ丘の売店に「よく困ったことに巻き込まれる店員」がいたら
https://syosetu.org/novel/259308/
よりなんかもう事あればリリィのお嬢さん方の奇行に叫ぶ羽目になる店員さん(ネタバレ回避)と
桃井零さんのRTA風小説
安藤鶴紗攻略RTA
https://privatter.net/p/7971446
より距離感バグり系ブーステッドお嬢様の蓮乗院柚子をそれぞれお借りしました。まあ柚子の方はQTEトチったか何かで途中で再送案件になった体でRTAモード外れてるんすけどね!