百年戦争末期、疲弊したフランスはただ一人の少女に国の行く末を託した。

オルレアン解放とランスでのシャルル王太子の戴冠式を約束した少女。

フランスの片田舎で育ち、神の声を聞いた少女。

彼女の名は、ジャンヌ・ダルク。


この物語は、彼女を追った一人の幼馴染みの少年の物語である。

※史実と異なる描写があるかもしれません
※『二人の旅路篇』からは、史実ではない物語です。
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