百年戦争末期、疲弊したフランスはただ一人の少女に国の行く末を託した。

オルレアン解放とランスでのシャルル王太子の戴冠式を約束した少女。

フランスの片田舎で育ち、神の声を聞いた少女。

彼女の名は、ジャンヌ・ダルク。


この物語は、彼女を追った一人の幼馴染みの少年の物語である。

※史実と異なる描写があるかもしれません
※『二人の旅路篇』からは、史実ではない物語です。
―百年戦争末期篇―
  ~再会~
  ~鍛練の日々~2014年08月06日(水) 09:53
  ~トゥーレル砦攻略作戦~2014年08月07日(木) 09:10
  ~祝宴と聖女の願い~2014年08月08日(金) 14:22
  ~敵の女騎士隊長~2014年08月09日(土) 22:46
  ~聖女の影~2014年08月11日(月) 11:46
  ~願いの叶うとき~2014年08月15日(金) 10:38
  ~離れるふたつの時~2014年08月18日(月) 09:00
  ~半年後の悲劇~2014年08月20日(水) 12:00
  ~ボールボワールにて~2014年08月30日(土) 10:00
  ~ルーアン~2014年08月30日(土) 10:14
―二人の旅路篇―
  ~忘れられたはじまり~2014年08月30日(土) 10:27
  ~船出~2014年08月31日(日) 12:00
  ~海風に吹かれて~2014年08月31日(日) 19:19
  ~最後の戦い~
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