ピンク玉のヒーローアカデミア 作:星の戦士ピンク玉
実はヒロイン候補2名は考えてます(もう一人は気づいてる人は普通にいると思う
作者現状
甘いものが恋しい…… 味噌汁が……(コロナの味覚障害で甘みとだしのうまみが感じない)
鶏肉が食えない(なぜか敏感になってて生臭く感じて他にの肉は食えるようになったが鶏肉はまだ駄目
似たような症状はよく聞くけど、みんなも気をつけようねb
特に今なるとお金かかるらしいから、検査
「えっ葉隠と星乃って家近いの!?」
カリキュラムの説明も終わり、少し時間が空いたので自己紹介したのち雑談ををしていると芦戸が質問を投げかけてきた。
先ほどで登校のことを話しているときに葉隠がカービィと一緒に来ていることを話したためだ。
「同じマンションでお隣だよ」
「なんだと!? 幼馴染が女子ってだけでうらやましいのにお隣だとおおおおおお!!??」
ほかに一部生徒が興味本位に聞いてる中突如狂乱した峰田が参加したが、カービィはそれを無視して話を続ける。
「東京の実家からだと遠いからね。 父さんの紹介でマンション借りてるんだ」
「でっついでだからってことで私の部屋も借りてくれたんだ~ お父さん達最初反対だったけど、カービィが隣の部屋ならいいって」
「なんというか親同士も仲いいんだな」
赤髪の生徒”切島鋭児郎”は男子と隣の部屋を許可する葉隠の両親に少し唖然とする。
「付き合い長いからね」
「小1からの幼馴染です!! お泊りとかもよくしてたし」
「へー…… てかさ今更なんだけど……」
瀬呂範太ちょっと考えたのちカービィを見、
「星乃ってさ、葉隠見えてんの?」
「えっ今更? ……見えてるけど……」
「えっどんな見た目!? えr どぐはっ!!??」
すぐさま反応し、セクハラ発言をしようとした峰田に瀬呂の膝蹴りが入った。
「すまん、こいつの暴走ネタだったか…… 星乃の個性って見た感じ異形型みたいなのだろ?でも今は普通に人の見た目だしなんか能力多いよなって」
「あぁ……これね」
カービィは光に包まれピンク玉に変わり、
「ぽよぽよ、ぽよよ(こっちが基本、あっちが変身)」
「なんか不思議な感覚。 言ってることわかるってのが」
再度人型になるとカービィはため息をつき、
「まぁそこはわかんないけど…… 個性に目覚めてからあっちが基本になったんだよね、まぁすぐこっちにも慣れたけど」
「でも寝る時とかピンク玉になるよね~」
「そうなんだな…… しかし小回りだとあの姿のほうがよさそうじゃね?」
もんだいj…… 上鳴電気の言葉にカービィは机に倒れこみ、
「意外と問題が多いんだ。言葉がたまに通じないときがあったり、あの姿だと字もきれいに書けないんだ。 それに……」
カービィはもう一つの問題について言葉を濁してると、葉隠は昔言っていた言葉を思い出す。
「スカートの中が見えちゃうから」
「透!?」
「昔言ってたよね、カービィちっちゃいから。 それで基本的にあの姿にならないようにしてるって」
話を聞いていた女子達はあぁ、と納得する。 体長20㎝ほどしかないカービィは膝より下だからこそ普通にしてても危ないのだ。
「そっそんなうらやましいじゃねぇk ……ぶふっ!?」
「そんな天国を見ないなんてお前あっちk……へぼっ!?」
「人の悩みに馬鹿な考えを言うな!!」
すぐさま反応した変態二人にボーイッシュな女子”耳郎響香”の耳たぶのプラグが刺さり、個性”イヤホンジャック”により心音が叩き込まれる。
「しかし星乃の個性は何なんだ? あの姿的に異形型かと思ったんだが……」
少し輪から外れていたものの気になったのか、障子目蔵がそう質問する。
「う~ん、一応複合型で個性名は【カービィ】だよ」
「ん? 名前と同じなのか?」
「うんまぁ、よくわからない個性だから父さんの地元の伝承の人?と似た能力だからってこの名前らしい」
うん、まぁ地元の伝承にもなってるから問題ないとカービィは考える。
するとドアから相澤が顔を出し、
「ほらお前ら、早く帰って明日の準備しろ。 無駄話は合理的じゃないぞー」
「親睦会は無駄じゃないですよ~!!」
「ならクラスメイト全員いる時にやれ」
気にしていなかったが爆豪をはじめ、意外と帰ってる人がいた。
「あぁそうだ透」
「なに?」
「ちょっと用事あるから先に帰っててくれる?」
「えっ別に待つよ?」
「個性とかの件で先生に報告しないとだからさ」
「そっか……」
「あっじゃあいっしょに帰ろうよ」
「そうだね、じゃあ先に帰ってるね」
「うん」
カービィは葉隠たちと別れるとある人物……オールマイトを探し始めた。
「でっ私はこうして連れてこられたと……」
ちょうど教員室にいたオールマイト…… 一応で八木先生を発見したカービィは給湯室へ問答無用で拉致する。
「ちょうど話したいことがありましたので」
「うん、ナイトくんもそうだけど君たちアグレッシブ過ぎないかい?」
オールマイトはため息をつき、お茶を飲む。
「
「ぶふっ!?」
カービィのいきなりの切り出しにオールマイトはその飲んでいたお茶を噴出した。
「いっいきなりだね……」
「いや、めんどいんで」
「めんどいって…… そうだよ、緑谷少年がOFAの後継者だ」
「そうですか……」
カービィはお茶を飲み、
「貴方に似た向こう見ずで周りを見なくてひとり暴走しそうなタイプですね」
「カービィ少年!? 君はわたしのことをそんなふうにみてたのかい!?」
「え?」
「あぁ!!! 君達親子は私に辛辣過ぎないかな!?」
オールマイトは頭を掻き息を整える。
「でっ君から見て緑谷少年はどう見えた」
その質問にカービィはう~んと少し考え、
「まず体ができていない。 どうもヒーローに憧れてたみたいだけど……彼”無個性”だったんでしょ?」
「そうだよ」
「まぁ憧れながらもあこがれだけって感じだったのかな。この頃まで鍛えてなかった感じ……
おそらくオールマイトが即興で鍛えたんじゃないんですか? 1年くらいかな」
「そこまでわかるのかい!? まぁOFAを継ぐににしても昔の状態だと四肢が吹き飛びかねなかったからね」
「でしょうね。しかし今の風潮のせいかな…… 無個性は何をしても無駄みたいな。 バカみたいですけど……」
「しかし危険なのは確かだ」
個性もちに無個性が立ち向かうのは危険…… これは常識であり、個性により何故だか武術が廃れているのがこの現代。
「僕からしたらあほらしいだけですけどね。 実際ヴィジランテって言われてる人達の中には個性のない人はいますし」
「……」
「何より戦うだけがヒーローじゃないんですが…… 今はこの話はいいや」
カービィは話を戻すため咳ばらいをし、
「後は……危険ですかね?」
「危険!? why!?」
「これは貴方と同じだ。 ケガとかに無頓着すぎる」
「っ!!!」
「本来なら怪我をするってわかってるならためらいってのが生まれます。 だけど聞いた話では緑谷は試験の時右腕と両足の骨折したのにかかわらず、今日のあれだ」
オールマイト的にはさすがと思ったところだがカービィ的には違った。
「まぁヒーローになれば選択しないとだけど彼の場合はそうじゃない。自分に無頓着というか自分の安全が考えに入ってない。
あれじゃあすぐ潰れますよ」
「うむ……」
「だからちゃんと教育してくださいね」
「え?」
カービィはお茶を飲み、
「継承したのならちゃんと責任取らないとでしょ。先代は貴方でどうも彼のあこがれなんですから」
「……そうだね、いや~ますますやる気が出たよ!!!」
オールマイトは笑顔を浮かべると緑谷少年の為のトレーニングを考えねばと思った。
「あっでも正直オールマイトの使命感とかは受け継いでほしくないかな……
それにオールマイト、教えるの下手だし」
「なんで上げて落とすかな、カービィ少年!?」
ここで一言
すばらしい選手だからと言って、すばらしい教育者になるとは限らない
カービィにとってオールマイトは気の知れたおじさん。
オールマイトはナイトより少し年上ってことにしてます。
峰田君のセクハラ発言書くのが難しい