ピンク玉のヒーローアカデミア   作:星の戦士ピンク玉

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騎馬戦が思いつかん。どうする?

カービィ←こいつが主な原因


雄英体育祭 騎馬戦 (最新情報後書き 令和7年 2月17日

コンドルずつきが緑谷の背骨を犠牲にした。

ただ勢いがあったとはいえ威力はそこまでなかったらしいのでワドルディの持ってきたマキシムトマトとリカバリーガールのおかげで事なきを得た。

 

 

「いや、本当にごめんね」

 

「だ、大丈夫だよ!! 治ったしそれに……勝負のさなかだったし……」

 

 

緑谷はなんてことないように許してくれた。うんいい奴だな~

 

 

「ところでさ、星乃くん」

 

「なに?」

 

「……そろそろ放してあげたらどうかな~って」

 

 

緑谷の指す先、それは僕の手。

そしてその手は峰田にアイアンクローを決めていた。

なんてことはない。さっきの競走で八百万にセクハラをかましたのだ。 勝つために引っ付いたまでは……まぁいい。

ゴールしたのにそのままくっ付いていたのでこの状況(アイアンクロー)になっただけだ。

 

 

「さーて第二種目よ!私はもう知ってるけど~~…何かしら!?言ってるそばから!」

 

 

緊張感が漂う空間で、誰かの生唾を飲み込む音がする。僕は峰田をアイアンクローしたままスクリーンを見る。

 

 

「コレよ!!!」

 

 

そして映し出されたのは………

騎馬戦だった。流石に放してやると峰田が頭を抑えている。

 

 

「お、おいらの頭……と言うか顔変形してないか?」

 

「おう、元々変態顔だから代わってないぜ!!」

 

「上鳴、どういう意味だ!!」

 

 

峰田と上鳴がコントを始めるがミッドナイト先生の話を聞くことを優先する。

 

 

「参加者は2〜4人のチームを自由に組んで騎馬を作ってもらうわ!基本は騎馬戦と同じルールだけど、1つ違うのが、先程の結果にしたがい、各自にポイントが振り当てられること!」

 

 

 

「それってつまり、相手によって取るポイントが違うって事?」

 

 

 

麗日の言葉にミッドナイト先生は頷く。

 

 

 

「その通り!そして与えられるポイントは下から5ずつ!42位が5ポイント、41位が10ポイント…といった具合よ。そして」

 

 

 

ミッドナイト先生はこちら……いや、緑谷を一瞥すると衝撃の一言を発言する。

 

 

「1位に与えられるポイントは『1,000万』ッ!!」

 

 

その瞬間空気が重くなった。 明らかに周りがその点を求める獣になったようだ。

その光景に満足そうにミッドナイト先生は微笑み、

 

 

「制限時間は15分。その間に2人から4人のチームを作るのよッ!騎馬戦自体は個性発動アリの残虐ファイト!!騎馬を崩してもアウトにはならず、どんなことをしても最後に首から上にポイントの鉢巻を巻いている者が勝者になるわ!でも悪質な騎馬狙いの攻撃は一発退場だから注意しなさい!!」

 

「それじゃあこれより15分!! 交渉タイムよ!!」

 

 

みんなそれぞれ組む相手に声をかけ始める。

僕はどうするかなと周りを見る。透は耳郎と話しており、緑谷は残念なことに点数のせいか断られてる。

 

 

「う~ん、緑谷と組むかな……」

 

「なぁ、アンタ」

 

「えっ僕?」

 

 

次の瞬間意識が遠のくような感覚に襲われる。

 

 

(あっ、やばいかも……)

 

 

しかしそれは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽよっ!!

 

 

 

 

 

 

 

「っ!!!」

 

 

何とか踏ん張り頭を振る。 すると声をかけたであろう男子が驚いたように、

 

 

「……お前、俺の個性が効かないのか?」

 

「う~ん、ちょっとふらっとしたけど……」

 

 

丁度彼の後ろに尾白ともう一人いたがなんだか雰囲気がおかしい。そうそれはまるでかの有名な……

 

 

洗脳(デデデの十八番)か」

 

「? なんかおかしかった気がするが……そうだ」

 

 

彼は自傷するかのように笑う。

 

 

「ヴィランみたいだろ? そんな奴が宣戦布告なんて笑えるだろ?」

 

 

僕はそんな話を無視して後ろの二人の頬を軽くたたく。

 

 

「……あれ? 僕何を……」

 

「星乃、これは……」

 

「うん起きた? じゃあちょっと作戦考えようか、時間ないし」

 

「……人の話聞いてるか?」

 

「えっと名前なんだっけ」

 

「心操 人使だ……」

 

「心操ね。 君は?」

 

「庄田 二連撃だけど……」

 

「よし、じゃあ心操騎手で……」

 

 

僕が作戦を伝えていると流石に突っ込まなければと思ったのか心操が肩に掴みかかり、

 

 

「いや人の話聞けよ!! さっきまで俺が何してたか……」

 

「うん、だから期待してるからよろしくね!!」

 

 

僕に返事に心操はあっけにとられたような表情をし、何かを諦めたかのようにため息をついた。

 

 

「あんた人の話聞かないんだな…… もういいや。 ただ……」

 

「何?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんま言う事じゃないけどが下してたら俺文句言われないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の記憶は空の彼方へと飛んで行った。




心操の個性洗脳、カービィに効かず。

カービィ女と思われる。(ほとんどから思われてる)




    
どうも今更ながらでもうしわけないです。

長期投稿していない問題ですが、体調崩しなどの問題もあったのですが……
家族間での連絡不注意でヒロアカ漫画全て消えました。
雑に言うと

自分体調悪く寝てた。
  ↓
県外住みの姉が漫画(いらないの)を母に依頼
  ↓
漫画はまとめて本棚にあって自分のと姉のが混ざって母売りに行く

という感じで複数の種類の漫画が消えました\(^o^)/
売ったどうこうはもう話し合って解決済みですがまた集め直すのはキツイ……

ですので今更ですが復活出来るかまだ未定です。
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