最終話を3回やろうと決めた馬鹿は誰ですか、私ですか、私ですね
いいかげん、話の締め方が思いつかないんですけどー
そんな感じで幕でございます
2年ちょい、長々とお付き合い有難うございました
時折、主に更新ペースとかで心が折れてそっとエタりたくなる時に
投げ続けて頂いた感想はずっと励みになっていました、有難うございます
とりあえず文字数などもあるので、ちょっと思い出話でも
タイトル
砂漠の日常的な事をだらだら書こうと思って見切り発車
同人サークルAmbivalenceの「月と太陽のラクシャルキ」の
オマージュで「〇と〇〇の〇〇〇〇〇〇」で行こうと最初に決めました
あとは適当に思い付いた単語を入れて、砂と偽りのアルフライラに
上記作品、2本と外伝1本で製作終了して残念だったのですが、
自分ならどうするかな的な方向で話をはじめる感じに
何故か即座にロボが出てきましたが
また、冒険商人と赤毛の踊り子、開拓者の剣士や副王ハレムあたりは
登場人物のオマージュでした、きっと店舗で黒髪の爆乳が留守番してる
1章
設定小出しにしつつ砂漠の日常をだらだらと過ごしていて、
すぐに飽きました、ので話を入れていった感じ
レッドバロンチャレンジとか遊びつつ、この時点では
世界の砂漠ネタがごちゃ混ぜカオスな南方砂漠でやっていましたが
そのうちサハラに固定されていきました
土地とか文化を考えている内に勝手に収束していったみたいな
2章
何か続けれそうな雰囲気に乗って続けてみた物の、驚きのノープラン
過去に未来を信じて子供たちメインで冷凍睡眠的な物語が在ったら、
この状況だととても素晴らしい事になるのではと、思い付きつつ
最後とおおまかな流れだけ何となく決めて
とりあえず大神1柱ずつ関わっていくか的な感じに、あとは流れで
海だ、飯だ、怪物だ、遺跡だ、崩壊だッ、と好き放題やった感じ
話の数が少ないせいで水増しにエミーラ出したら勝手に走り出した
3章
章ごとに別方向に行こうと決めて、3章は会戦の章に
火縄銃と黒色火薬は戦争の形を変えていきましたが、
それは様々な条件が符合した上で、時間をかけ変わっていった物で
便所で造った硝石から出来る低品質の黒色火薬だと
煙が出まくるから1発で視界が塞がれて使い物にならないとか
造って無双、みたいな事にはならないのではみたいな
長篠の戦などが有名ですが、3段撃ちが在ったとか無かったとか、
そんな事よりも注目すべきは野戦築城と言う概念でしょうと
そんな感じの展開
そして最後にダイアポロン式に、中に肉が詰まっている鉄の巨人と、
全てを消し飛ばす反物質砲、会戦って何だっけ
4章
国堕としの章
更新ペースに押されてエピローグが凄く不満な出来栄えのまま投下
書こうとした事が上手く話に落とし込められなかったな的な
実は後日に複数回加筆修正していたり
死に戻りって別世界線に飛んでるとかなら良いのですが、
同一世界で巻き戻してるだけだと、凄まじく悍ましい所業だなと
あらびあんなろう的にはアウトです
5章
密林で怪しげな原住民と探検隊な章
ペルーのマチュピチュ村モチーフな鬼怒川えるふ村
高地、地上絵、水没都市に祈りを捧げる神の歌ッ、などと
相変わらず好きな物を好きなだけ放り込む感じ
初期設定だと森人はアメリカ大陸関連の話になる予定が
主人公の行動範囲的に東南アジアの密林に変更されたせいで
なぜか謎に出まくるペルーネタ
どこかの創世神が断層造ったせいでペルー的な気候になってたとか
6章
6千年喪女神の出荷と北の最果ての章
ぶっちゃけ終章への繋ぎ
でも大陸縦断鉄道、密室殺人、遥かなる霊峰、などと
やっぱり好きな物を好きなだけな感じは外さないみたいな
7章
アルフライラの章
良くも悪くも
登場人物たちが自分たちの旅の終わりに辿り着きつつ、
アルフライラもまたひとつの結末に辿り着くみたいな
そして改めて旅に出る開拓者たち
After
以後の話と、イルドラードに帰る話
そんなわけで完結です
以降に何かやるにしても、たぶん別ページかな的な
それでは改めて、有難うございました