敵の女幹部とドンパチしてたら息子が出来た   作:イベリ

28 / 29
索敵をしつつ、潜む敵を排除しながら、ベルは奇襲に最も適した場所を探す。

(あの場所はダメ、完全な死角じゃない。あそこも、飛び出したところでおっきい隙がなきゃ反応される。)

次々に場所を移動しつつ、敵を音もなく殺す。そして、最後の候補に辿り着く。

現状、ヴァレッタは最も死角になる背後の奇襲を警戒してか、オラリオを囲む街壁を背にしている。

であれば、候補は実質一択。

(アイツの頭上から不意打ち……!これしかない、けど……)

懸念材料として、既に街壁が制圧されていること。

ヴァレッタは馬鹿では無い。自分の死角となりうる場所を確保しないわけが無い。


やはり、と言うべきか。ベルが隠れながら登った街壁の上には、強者の気配を感じた。

(誰かいる……知らない音だけど…でも、優しい感じがする…?)

ベルはひとつ飛ばしのレベルアップにて、発展アビリティ【聴力】と【轟響】を得た。

このアビリティにより、ベルは敵の巣窟を見つけるに至ったのだ。

彼の耳は既に、ある程度の距離であれば心音、声の極わずかな揺れすらも正確に聞き取れる。

故に、ベルはその心音によりその人物の精神状態をなんとなくだが理解できるようになった。

闇派閥の人間は誰もが不規則な音をしていた。姉たちやアスラのような優しい、規則性のある心拍音ではなかった。

しかし、目の前の人物は、穏やかでどこか炎のように優しい暖かさを持つ人だった。

しばらく様子を伺っていると、男は嬲られるアスラを眺め、ため息をこぼす。

「全く……奴らしい、とは思うがな。そう思うだろう、少年。」

この数日で、ずいぶんと隠密行動が上手くなったベルの気配を悟られ、警戒を一段階上げる。

「……まぁ、警戒は当然だな……そら、これでもまだ信用はできないか?」

男が指さした地面に倒れる信者を見て、敵では無いのかもしれないと、顔を出した。

「……おじさん、誰?」

「俺はあの王様の……そうだな、トモダチ……エトン、そう呼んでくれ。」

「お兄ちゃんの、お友達…?」

なら何故助けないのか、と非難の目を向けると、黒い布で巻かれた剣を地面に突き刺して両手を上げた。

「そう睨むな、あいつの願いだ。恩がある、この生涯をかけても返せない程のな。」

「………」

それでも、なぜ助けないのか理解ができないベルはひとまず場所の確認を行う。

(場所……うん、完全にアイツの上を取った。奴らの意識がみんなから離れた時……飛び降りる。)

ベルの様子を見てエトンは、ほぅ、と感心したように頷く。

「なるほど、最も効率よく敵を殺す場所を探し、ここにたどり着いたか。すでに制圧済みであるはずのここは、確かに最も警戒が薄い場所だ。アスラの指示か?」

「……?お兄ちゃんがそんなことできるわけない。」

「ぶふっ…!あいつめ、子供からもこの評価か…っ…!」

ベルにアスラを馬鹿にする意図は全くなかったが、知らないところでとてつもない罵倒を投げられたことを後に知ることになる。

それも日ごろの行いが原因だ。ベルの中でアスラと言えば『まっすぐ行ってぶっ飛ばす!』とか『とりあえずみんなで踊って勢いで倒す!』というノリと勢いだけで勝利を収める、愉快で最強の王様のイメージしかない。

ベルの物言いに苦笑したエトンは、肩を震わせながら続ける。

「クククっ…いや、相変わらずだと思ってな。奴は会ったときからあんなのだ。」

「昔……お兄ちゃんがちっちゃいころ?」

「そうはいっても、私が実際に知っているのは奴が15の時だけだ。それ以前は……そうさな、見たわけではないが、奴の生い立ちについては、今この世に生きている人間の中で最も深く知っているだろう。」

その言葉に、ベルは少し興味が勝り、エトンに尋ねた。

「昔のお兄ちゃんって、どんな感じ…?」

その言葉に、エトンは少し遠くを見つめる様に目を細めた瞬間。

『俺をその名で呼ぶんじゃねぇッ!!!』

初めて聞いた、アスラの酷く感情的な声に、ベルは目を丸くして驚いた。アスラは怒ることもあるし、感情的になるのはいつもなのだが、けれどこの声の音色はベルにはいつもと違って聞こえた。激しい動揺と、悲しい音。

ベルの感情を知ってか知らずか、エトンは口を開く。

「そう、さな……ちょうどいい。お前の作戦もまだ時期ではない……あの悪神と同じように……少し、語ってやろう。ラーマ・ラグ・ラージャという、少年の話を。」

その言葉に沈黙で返したベルは、アスラの合図にいつでも反応できるように、外壁の淵から顔をのぞかせながら、尊敬する兄のような人の足跡に耳を傾けた。


ラーマ・ラグ・ラージャ①

大抗争が起こる20年前

 

戦争の国インダス、またの名を天竺。

 

そこに、一人の子供が生まれる。

 

名を、ラーマ・ラグ・ラージャ

 

ラージャという王族の第一王子として生まれた彼は、強靭で強い王となるように育てられた。

 

ラーマが七歳のころ。初めて父に連れられ戦場を見た。

 

「よく見ていろラーマ。この常勝の国、戦乱の大地を統治するものとして。」

 

「はい!父上!」

 

ラーマの父は自ら戦に立ち、その剛力で持って敵国を打ち倒し、その王たるを背中で語った。

 

ラーマは父に憧れていた。己もいつか、父のように兵を率いて国を守り、護国の王としての姿を夢想していた。

 

鍛錬に次ぐ鍛錬を繰り返し、僅か三年という短い時間で、すでにこの国のNo.2の力を持つ戦士として、兵からも民からも慕われていた。

 

ラーマは民を、国を愛している。その愛に応える様に、自分の後ろには民が、兵が付いてきた。

 

「ラーマ王子!!」

 

「殿下!万歳!!」

 

「国王陛下万歳!!」

 

『常勝不敗!我ら大地を統べるインダスの民!』

 

「お前ら!行ってくる!!インダスに勝利を!!!」

 

『インダスに勝利を!!ご武運をラーマ様!!』

 

民無くして国はなく、国無くして民は無し。

 

この国の王家に代々伝えられてきた。当然のことを、忘れてはならないという戒めだ。

 

民が、兵が付いてくるのは当然ではない。誰よりも前を歩き、誰よりも危機を切り払い、誰よりも兵を守った者こそが、王たる資格を持っている。

 

常勝の天竺と謳われる大国に、第1王子として生まれたラーマは、幼き頃から既に戦場を駆け回っていた。

 

「────なにっ?第三部隊が……!」

 

そんなラーマの、四度目の出陣の際。戦闘が終わり、処理もつつがなく終わった状況の中、舞い込んできた報せは敗戦だった。

 

「はっ!敵国にいる一騎当千の将に……!!」

 

「第三部隊は俺手づから鍛え上げた部隊だぞ?そう易々と負けるとは…あれか偽中央連合国家(デーリー)共の猛将がいたな…確か、カールナ……だったか?」

 

以前の戦で相見えた猛将の顔を思い出しながら、ラーマはアイツならもしかしたら、と考えに耽る。しかし、その言葉を否定するようにラーマの背後から声がかかる。

 

「殿下、カールナは以前殿下が打ち取っているはずです。それに、第三部隊を抑えられるほどの猛者ではありませんでした。」

 

背後から現れた男は、どっしりとした体形に、長いあごひげを蓄えたドワーフの老戦士────デーヴァラは老人らしい柔らかな声でラーマの言葉を否定する。

 

「デーヴァ!相変わらずすんげぇ髭だな!」

 

「殿下も変わらず、一騎当千破竹の如き戦果。幼き頃からの付き合いですが、このデーヴァラも鼻が高い。」

 

「は?お前の鼻は団子鼻じゃねぇか。」

 

「殿下、慣用句です。慣用句。」

 

「ほっほっほ!これはまた共通語の勉強をせねばなりませんなぁ。」

 

そう笑ったデーヴァラは、しかし…と蓄えたあごひげをさする。

 

「鍛錬不足か?だが、そんな記憶はないぞ?」

 

「鍛錬も滞りなく合格ラインを超えていました。殿下手ずからということもあり、士気も十分。殿下の血浴の儀(・・・・)も問題なく行われていたはずです。」

 

「ふむ…俺がその場にいりゃあなぁ…あいつらも今頃凱旋をしてたろうに…」

 

「負けてしまったものは仕方がありません。我々はこの戦争に勝利し、戦いに終止符を打つ。憎き連合国の豚共を血祭りにあげ、我らが王、ラーヴァナ様、ラーマ様に統治される。その未来に準じた兵たちに報いるためにも…勝ちましょうぞ。」

 

その言葉に、ラーマは頬をパチンと叩き、拳を突き上げ兵に向かい叫んだ

 

「あぁ……よーしっ!!勝つぞ!お前ら!!」

 

『王っ!!ラーマ様万歳!!』

 

 

 

 

 

「────父上、父上はいるか!!」

 

問題もなく勝利を収め凱旋を果たしたラーマは、凱旋後すぐに宮殿の玉座まで直行。

 

幼くも威勢のいい声が伽藍洞の広間に響く。その声に、臣下と何やら話をしていた、ラーマの父────ラーヴァナはため息を吐き出し、会話を中断。臣下もラーマ様が来たのなら仕方ありますまいと苦笑交じりに笑い飛ばした。

 

「あぁ、シャクティ達の話はまた後でだ。オラリオの情勢も簡単でいい、後で教えてくれ……して、ラーマよ、臣下の前であるぞ。もっと体裁というものをだな…」

 

「今更だろう父上!とりあえず、連合国軍の部隊は殲滅!今回も大勝利だ!」

 

「敵側の将の首もラーマ様が打ち取り、その後はほぼ苦労もなく。」

 

「ふむ、そうかデーヴァラよ苦労をかけるな。」

 

「王よ、あまりにも今更じゃありませぬか。」

 

「どういう意味だデーヴァ!?」

 

そのコントのようなやり取りに、周囲に侍らせていた兵が笑いに包まれる。が、ラーヴァナが顔を引き締めると自然とその場の空気も引き締まった。

 

「お前の方に問題は無かったようだな。」

 

「ああ、俺の方は特に。将もそこまで強いわけでもなかったが……いや、何人かただの兵隊の中に毛色が違うやつがいたな…やっぱ、噂は本当かもな。あっち側に恩恵を与える神が出たって話。」

 

この神時代と呼ばれる時代、遥か遠くの大都市オラリオではなんと山や海を吹き飛ばすような力を持つ神の眷属までもいるという。

 

現状、こちらの地域に神は見られなかった。と言うよりも人、物資すら往来を制限しているため、神時代が始まって以降この地域には神が降臨したことは記録上存在しない。しかし、偽連合国がどこからか神を招き入れたという噂を聞いてはいたのだ。

 

精鋭中の精鋭だった部隊を退けたのがたった一人と聞けば、それは噂が真実である可能性はより高くなる。

 

「神の恩恵とは、これほどの物だったとは……第三部隊所属の家族には遺族金として包ませる……お前も、何か思うところはあるだろうが、今はどうか耐えてほしい。」

 

「……わかってる、父上。この戦に勝ち、あの連合国のクソ野郎共をぶっ倒すまで俺も止まれねぇ!何人かだが…肉盾にされてた捕虜を保護してある。対処を頼むぜ。」

 

「聞き及んでいる……しかし奴らめ、捕えた捕虜を的や奴隷では飽き足らず盾にまでするとは…同じ人間の所業とは思えん。」

 

「ああ、俺もあいつらの下卑た顔面を思い出すとむかっ腹が立つぜ。」

 

「我らインダスの民は、この国土と、あの場所を何としても守らねばならん。」

 

グッと拳を握ったラーマを見つめたラーヴァナは、とにかくとほほ笑んだ。

 

「戦後処理はデーヴァに任せるとしよう。それと…あの子がお前を待っておったぞ。」

 

「おお!そうか!我が妹が俺をお待ちか!んじゃ、デーヴァ!あとは任せる!」

 

「ははっ、お任せを。」

 

そのままぴゅーん!と擬音が付きそうなほどにダッシュ。急ぎ愛しの妹のもとへ。離れのさらに奥にある彼女専用の部屋の扉を殴り、飛び込む

 

「我が妹シータよ!!愛しのお兄様が帰って────」

 

「うるさい。静かにしてください兄さま。」

 

「あ、はい。」

 

ドカンっ!と爆音とともに入ったラーマの言葉に被せ、呆れたような声を出しながら、その顔にはラーマに会えた喜色に満ちていた。

 

シータ・ラグ・ラージャ

 

ラーマと同じく浅黒い肌に栗色の髪を一つにまとめた、利口そうな彼女は、インダスの姫にしてラーマの妹。しかし、彼女はラーマと違い、落ち着いた物腰のまま一つ上の兄を叱る。その様はまるで兄妹ではなく母と子のようであった。

 

「兄さま、部屋にお入りになる時は何をしろと私は言いましたか?」

 

「覚えてるぞ!ノックを2回!」

 

「3回です。それはお手洗いの個室に対するノックです。覚えていたのならなぜしなかったのですか?」

 

「そりゃお前!3回分を一回にした方が早いだろ!」

 

「兄さまの中でノックとはパンチに変換されているのですか?扉を吹き飛ばす勢いで叩くことをノックとは言いません。あと、こちらが入室の許可をしていないのに入らないでください。私が着替えていたらどうするおつもりですか?」

 

「なんだよシータ!ついこの間まで一緒に風呂に入ってたっていうのに!」

 

「兄さまには人間に備え付けられた羞恥心というものがないのでしょうか?」

 

割と酷い言いぐさでラーマをグサグサと刺し貫いていくシータだが、次第に面倒になってきたのか、ため息を吐き出しベットに横になる。

 

「兄さまに注意するなんて…もう無駄ですね。これまでも改善を促しましたが意味はありませんでしたし。いっそほめるべきでしょうか?」

 

「おう!ほめてくれ!今日は無傷で勝ったぜ!!」

 

「流石は、お父様と同じ神血を継ぐ者…今回も無事に帰ってきてくれて、シータは安心いたしました。」

 

「お前も同じ血が流れてんだ。力は使えるだろうが。ただ、戦い向きの性格じゃないだけだろ?なんなら、お前は部隊の陣形とか、色々軍部に口出してるみたいじゃねぇか。今回も見たことない陣形とってるとこあったしな。」

 

「多少の手慰みで考えた物でしたのに…役に立っているようなら問題ありません。ですが、やはりこの国には強い王がまだ必要なのです。私に継承権はありませんし…どこか、別の国に嫁ぐことになるのでしょう。」

 

なんだかセンチメンタルな空気を醸す妹に、ラーマは口をへの字にして不満そうに言う。

 

「させるわけねぇだろ。国の利益になるからって…俺たちは道具じゃねぇ。前言ってたみたいに、お前はいつか国を出ていきゃいいさ。世界を旅するんだろう?父上も、俺と同じこと言ってたぜ?」

 

そういって指さした先は、シータが持つ世界の漫遊を記した伝記物の小説。

 

意外な言葉に、シータは目を見開きラーマを見た。

 

「………では、兄さまは?」

 

「俺はやりたくてやってんだ!王になって、民と踊って面白おかしく生きていく!戦いも…この戦争が終われば、きっとなくなる。連合国の民も、このインダスの民も…俺がおどりゃあ笑い合えるさ!」

 

余りにも楽観的な言葉に、シータは仕方がないと、上品に笑った。

 

「ふふっ…全く、こんないい加減な兄さまを放ってはおけません。シータも、兄さまが国王となり国が安定するまでは…おちおち漫遊などできませんもの。兄さまが毎日お祭り騒ぎに民を巻き込んで、国が傾くのがよく見えます。」

 

「し、信用ねぇなぁ…!?多分やっちまうけどさぁ!?」

 

余りにも低い自分の信用にガックシと肩を落とすさまを、シータはクスクスと笑っていた。

 

「ですので、兄さまは敵国や怪物から国を守り。私は兄さまが守った国をより発展させ、兄さまの帰る場所を守ります。」

 

「おお!そりゃいい!なら、俺たち2人で最強の王だな!」

 

「……ふふっ、えぇ……そうですね。」

 

突き出されたラーマの拳に、仕方なしに一回り華奢な拳を突き出し、子供らしく笑い合う。

 

シータはそのすぐ後に、真剣な顔でラーマに尋ねた。

 

「連合国の敵兵に神の恩恵を持った兵がいたと聞きましたが…問題ないのですか?」

 

「ああ…俺がいりゃあどうとでもなる。だが、第3部隊がやられちまった。多分だが、能力が高まってる奴には、俺や父上じゃなきゃ勝てなそうだな。」

 

「それ以外は今の兵でどうにかなると?」

 

「ああ、現状儀式が終わったヤツなら、3人の恩恵持ちは倒せる。だから大した脅威じゃねぇってのは確かだ。」

 

「では、部隊の編成は変わらず、将1人に部隊を預ける形にするのが良さそうですね。できれば複数の戦場をひとつにまとめることが出来ればいいのですが…いえ、そうですね…兄さま次の戦は割と大変になりますが…いけますね?」

 

「おっ?なにか思いついたな?任せろ!今回も俺は余裕だったしな!戦場を股に掛けるくらいやってやらぁ!!」

 

「頼もしい限りです。では、お話はこれくらいにして──────兄さま。お約束通り、今日は民の顔を見に行きましょう。」

 

「おう!待ってました!そら、行くぞ!」

 

その言葉を待ってましたとばかりに、シータの腕を掴み引き寄せて、お姫様抱っこの形で抱える。

 

「はっ?ちょ、兄さま!?」

 

「よし!飛ぶぞ!!」

 

「いや、飛ぶぞじゃああぁぁぁぁぁぁぁああ───────!?」

 

シータの言葉も無視して窓から飛び上がる。

 

その日、ラーマの笑い声と、シータの絶叫が城全体に響き、ラーヴァナが頭を抱えた。




過去編想定が、最低でも全9話…だと…?

皆様。あけましておめでとうございます。(冬眠明け)(激遅)
本年もよろしくお願いいたします。

よければお気に入り、高評価よろしくお願いします。モチベーションに繋がります。

以下、蛇足。

ココから最低9話はアスラの過去編です…オリキャラの過去編って相対的に伸びないので気乗りしないんですが、ここで挟まないといろいろ台無しなので仕方なく挟みます。過去編がいるかどうかのアンケでもすればよかったなぁと今になって思う。

アニメ…いいですね。
何ですが、周りのアニメ勢のダンまちファンから今期よくわからないと言われました。何が?と思ったらフレイヤそのものが【意味わからんたまに出てくるベル君みて喘いでる女】という最悪の印象だったので、アニメ勢から今期なんでこんなことになってるのかいまいちわかんねぇ。という人が私の周りで相次いでいました。

よく考えると、アニメだとフレイヤはおろかシルも描写薄味なので仕方ないのかなぁと。
たしかに原作見てなかったらベル君に面倒ごとふっかけまくるわ、振られて癇癪起こして暴力振るうわで最悪なメンヘラ女やな…

最近鳴潮、原神エーテルゲイザーのやりすぎで全くかけてませんでしたごめんなさい。
みなさん、エーテルゲイザーやりません?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。