天羽奏(♂︎)の戦姫絶唱シンフォギア   作:エドアルド

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思いついたままに書いたクソ文章であります。恥ずかしぃ!

天羽奏誕生日おめでとう!!(遅刻したがな!)


奏(♂)の誕生日

 

「野郎共!準備は良いか!」

「「「「「「「「「「おーー!!」」」」」」」」」」

「飲みもんは持ったか!!」

「「「「「「「「「「おーー!!」」」」」」」」」」

「腹は空かせてきたか!!」

「「「「「「「「「「おーー!!」」」」」」」」」」

「俺への誕生日プレゼントの用意は良いか!!」

「「「「「「「「「「…………」」」」」」」」」」

「おーー!!…………なんで?」

「野郎共!プレゼントは用意しとけ!!翼はありがとな!!」

「「「「「「「「「「俺らの金は全て食べ物にまわしたから許してくれ!!」」」」」」」」」」

「ならよし!それじゃあ俺の誕生日会始めるぞー!!盛大に祝え!!」

「「「「「「「「「「おーー!!」」」」」」」」」」

 

俺の音頭共に俺の誕生日会が始まる。

 

「こういうのって祝う側の私達がやるんじゃないのかしら?」

「本人が楽しそうなのでそれで良いのでは?」

「奏のやりたいようにさせるさ今日は」

 

へい!そこのOTONA三人組!上から了子さん、緒川さん、弦十郎の旦那!

野暮ってもんだぜ!

 

「奏、一緒に飲もうぜ!」

「あたしも!」

「もちろん良いぜ」

 

何だか最近男らしくなってきた翼にクリスと一緒にバイキング形式になった二課の食堂を回る。しっかしほんとに翼は原作のげの字も無いな。XDのanother翼みたいなイケメンになりつつある。まあ、どっちでも翼なので構わないけどな!

クリスは原作クリスに近いのかな?

まあ、今はとにかく飯だ!

 

ローストビーフに唐揚げ、エビフライ、カレー、フライドチキン、餃子、etc、etc…

ほんとに飯に金回したのな。

 

三段ケーキまでありやがる。これが大人共の財力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つばさぁ〜」

「か、奏!?」

 

あはは、可愛いなぁ翼わ〜。撫でてやろう、抱きしめてやろう。

俺は翼を抱きしめて撫でる。

 

「あら奏くん大胆!て…お酒臭いわ!?ちょっと奏くんまさか!」

 

あ〜?りょうこさぁん何だって?あ、俺のジュースとらないでくれよ〜

 

「これ白ワインのスパークリングじゃない!?甘口だから間違えて飲んじゃたのかしら」

 

んふふ。翼はいい匂いがするなあ。

翼の髪の毛に顔を埋めて思いっきり吸う。これが猫吸いならぬ翼吸い!なんちゃってぇ〜。えっへへへ、翼の髪はサラサラだなぁ〜

 

「奏、恥ずかしい……」

 

んー?顔から赤くしちゃって可愛いなぁ翼は

 

「可愛いなぁ〜翼。んふふ、もっと翼を感じたいなぁ〜」

 

翼を抱き締める腕にさらに力を込める。そして翼の耳をぱくつく。

 

「ひゃっ!?かかかか、奏!?」

「……出来上がっちゃてるわね奏くん」

 

ん〜これが翼の味……甘いなぁ〜美味しいなぁ〜

んん、れろ…ずる…

 

「か、かなでぇ〜」

「……わぉ、とんでもないわ。誰かブラックコーヒー持ってないかしら」

 

可愛いなぁ〜翼は可愛いなぁ〜

 

「そうだ写真撮っておきましょ。翼ちゃん、はいチーズ」

「え!?ちょっと了子さん!?」

 

んん〜動くなよ翼。じっとしてろよぉ〜

 

「か、奏、は、離して……」

「翼は俺といるの嫌なのかぁ?」

「い、嫌じゃ無いけど……どうしたら!?はっ、クリス!」

 

クリス?クリスじゃないか〜

 

「クリスも来いよ〜」

「……奏兄ちゃん」

 

ん?どうしたそんな怖い顔して?楽しい誕生日会何だから笑おうぜ〜

俺は一旦翼を離すとクリスの腕を掴んで翼と同時に抱き締める。

 

「か、奏兄ちゃん!?」

「クリスも奏の毒牙に……」

「……普段からスケコマシだったけどお酒が入ると積極性が増すのね」

 

クリスもいい匂いがするなぁ〜。翼とは違って髪の毛はふわふわしてるなぁ〜

 

「……これは凄いな」

 

お?旦那じゃん〜楽しんでるぅ〜

てか、何か眠いな。仮眠室行くか……

 

「奏!?何処に行くの!」

「ちょっ、奏兄ちゃん!?」

 

今日の抱き枕は翼とクリスだぁ〜

 

「一線は超えちゃダメよ〜」

「ほどほどにな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

********

 

 

 

 

 

 

 

「ん、んぅ〜」

 

頭痛ぇ。気持ち悪い〜

てかここ何処だ?誕生日会してたはず何だけど。

 

「んんぅ。かなでぇ……」

 

ん?翼の声?

顔を横に向けるとそこには少し服をはだけさせた翼とクリスがいた。

 

………………………………………………腹切るか。

 

俺はベッドから起き上がると近くでギアを纏う。そしてアームドギアを腹に向ける。

 

「……あえ。奏?何して?……奏!?何してんの!?」

 

翼が起きちまったか。だが関係無い。腹を切るのをやめはせんぞ!!

アームドギアを腹に向けて突き刺そうとした瞬間それは止められた。

 

「何をやってるんだお前は……」

「弦十郎おじさんナイス!!」

 

止めてくれるな旦那!これはケジメなんだ。

 

「旦那、これはケジメ何だ。腹を切らなきゃいけないんだ」

「何を勘違いしてる。お前が酔っ払って二人を抱き枕にしただけだ。お前が腹を切るような事は起きてない」

 

え?マジで?

良かったあ

 

「……なら良かった。いや、よくねぇけど」

「ほら水だ。飲んで落ち着いたら食堂に戻って来い」

 

そう言って旦那は水の入ったコップを俺に渡すと部屋から出ていく。

 

「そ、そんな事より奏!」

 

……そんな事じゃないんだよ。翼、これは色々とまずかったんだぞ。

最悪が無かったからマシだったが。

 

「これ!」

 

翼は何やら大きめの箱を俺に渡してくる。

……これは?

 

「開けてみても良いか?」

「うん」

 

箱を開けてみるとグラスが入っていた。二つ

 

「ペアグラスか?」

「うん。奏への誕生日プレゼント」

 

そう言って翼は片方のグラスを手に取る。

 

「こっちは私の」

「そんじゃあこっちは俺のか?」

 

にしてもペアグラスかぁ。……まぁ、いっか。きにしなぁい!きにしなぁい!

 

「ありがとな。翼!」

「どういたしまして奏」

 

 

 

 

 

翼からプレゼントを貰ったあとはクリスを起こして食堂に戻ってケーキを食べたりしたのだが。

どうしてか誕生日会の途中からの記憶が無いんだよな。みんなに聞いてもはぐらかされるんだよなぁ?一体何があったんだ?

 





ちなみにクリスからは手編みのミサンガを頂いた奏(♂)であった。
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