トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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おからドーナツ

 

 

 

 

 

 

 

南や食堂のテーブルの上には、ウマ娘のダイエット時の間食のおからドーナツが不定期に用意されている・・・

 

 

 

フォーエバーヤング

「キー君、おからドーナツは普通のドーナツと味は変わらないの?」

 

博之

「普通のドーナツよりサッパリしてるかな」

 

咲良

「おから・豆乳を使ってるからカロリーも少し低くなってるしタンパク質も少し多めね」

 

フォーエバーヤング

「食べてみても良い?」

 

博之

「ウマ娘用に作ってある奴だから食べれば良いさ」

 

「でも、食べ過ぎは駄目だぞ・・・一部のウマ娘が物凄い剣幕でドーナツを作れって詰め寄ってくるから」

 

咲良

「特にマックイーンちゃんがね・・・」

 

フォーエバーヤング

「ドーナツで血相を変えるなんて変わってるわね」

 

「いただきま~す」

 

博之

「スイーツが無いと生きていけないんだと」

 

咲良

「将来、糖尿病とかになったら生きる楽しみが無くなるわね」

 

フォーエバーヤング

「確かに、普通のドーナツより軽い感じがするわね♪」

 

「個人的には抹茶味が好きだわ」

 

博之

「俺も抹茶味が一番美味いと思う」

 

咲良

「イチゴ味も美味しいわよ」

 

博之

「ヤング、お前は気付いていないかもしれんが・・・既に6個も食べてるぞ」

 

フォーエバーヤング

「ウソ!?」

 

咲良

「あ~、美味しいと知らない間にパクパク食べちゃう現象ね」

 

博之

「あっという間に無くなったな・・・追加で作るか」

 

フォーエバーヤング

「アタシが全部食べちゃったし、何か手伝うわ」

 

咲良

「なら、小麦粉を振ってダマを無くしてね」

 

博之

「俺は、おからと他の材料の用意をするから」

 

フォーエバーヤング

「分かったわ!」

 

 

それから、協力してドーナツを量産した・・・

 

 

飛鳥

「おからドーナツだ。抹茶味・イチゴ味・ココア味・プレーン味かな」

 

カレンブーケドール

「折角ですし、可愛くラッピングしませんか?」

 

咲良

「一応、ラッピングに使える袋とかは有るから使ってみましょう」

 

博之

「ヤングも手伝ってくれ」

 

フォーエバーヤング

「OKよ!」

 

 

5人でドーナツを可愛らしくラッピングして用意していく・・・

 

 

カレンチャン

「何だか凄く可愛いドーナツが有るね♪

 

エイシンフラッシュ

「4つの味のドーナツですね」

 

博之

「おからドーナツだ。カロリーも控えめにしてあるから3つ食べても200キロカロリーに収まるように計算してある」

 

咲良

「良かったら食べてね~」

 

飛鳥

「ブーケ、おからパンケーキを作ってみたから食べよう」

 

カレンブーケドール

「小麦粉の代わりにおからパウダーを使ったんですね♪」

 

フォーエバーヤング

「パンケーキも美味しそうね・・・少し分けて貰えるかしら」

 

飛鳥

「ちゃんと人数分は作って有りますよ~」

 

カレンチャン

「飛鳥君♪カレンにもパンケーキ頂戴♪」

 

エイシンフラッシュ

「私も少し分けてください」

 

博之

「パンケーキも追加で焼くか」

 

咲良

「生クリームとフルーツソースも用意しましょう」

 

 

それから、人数分のパンケーキを焼いていく・・・

 

 

飛鳥

「良い感じに焼けたかな?」

 

カレンブーケドール

「ちゃんとフワフワに焼けてますよ♪」

 

カレンチャン

「可愛く飾りつけちゃった~♪フラッシュさん、可愛いカレンと可愛いパンケーキを撮影して下さ~い♪」

 

エイシンフラッシュ

「あまり動かないで下さいね・・・はい、撮影出来ましたよ」

 

カレンチャン

「や~ん♪凄く可愛いですよ♪」

 

フォーエバーヤング

「ナイフとフォークで食べるのね!」

 

博之

「その方が食べやすいからな」

 

咲良

「それじゃあ、温かい内に食べましょう♪」

 

 

みんなでパンケーキを食べていると・・・甘い香りに惹かれて何名かウマ娘がやって来た・・・

 

 

ライスシャワー

「ブルボンさん、甘い香りがするね」

 

ミホノブルボン

「ライスさん、おやつの時間だと進言します」

 

ライスシャワー

「なら、3時のおやつだね♪」

 

ミホノブルボン

「はい、ライスさんと一緒に3時のおやつです」

 

 

 

シンボリクリスエス

「シーザリオ、この甘い香りは何だろうか」

 

シーザリオ

「焼き菓子に似た香りですね」

 

シンボリクリスエス

「焼き菓子・・・クッキーだろうか」

 

シーザリオ

「入ってみましょう♪」

 

 

メジロマックイーン

「パンケーキの香りですわ!!」

 

トウカイテイオー

「マックイーン!!今日は、シュークリームとケーキを食べたじゃん!!」

 

メジロマックイーン

「パンケーキは別腹ですわ!!」

 

メジロライアン

「テイオー、もうマックイーンは止まらないよ」

 

「明日は、ライアン式ブートキャンプを始めるから覚悟してね!」

 

メジロマックイーン

「美味しいスイーツを食べる為に頑張りますわ!!」

 

 

博之

「何だか、人数が増えそうだから多めに焼くかね」

 

飛鳥

「特に、マックちゃんが鬼門だね~」

 

咲良

「ドンドン焼きましょう!」

 

カレンブーケドール

「頑張りましょうね♪」

 

フォーエバーヤング

「美味しいパンケーキとドーナツを作りましょう!」

 

 

それから、パンケーキとドーナツを絶えず作りまくって・・・マックイーンたちの胃袋を満たした・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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