オールマイティ・ラボ様のパロディ。
ウルトラシリーズのキャラを紹介します。

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白いまま息子に手をあげた事で、最早レイブラッドのせいだという擁護も出来なくなったベリアル。
素で性格が悪い事が露呈してしまいました。
彼に救いはあるのか。そもそも必要あるのか。


ベリアルに勝ち目はあるの?

 ベリアルが哀れすぎる。

 

 

 

 この色黒の巨人はベリアルと言い、光の国で生まれたウルトラマンです。

 

 ベリアルはレイブラッドというヤバめのお化けに取り憑かれており、怪獣を使役する事が出来ます。

 

一般の怪獣使いはせいぜい数匹を使役する程度ですが、ベリアルは100体の怪獣を一度に操る事が出来ます。

 

 しかも本人の戦闘性能も高く、その実力はあの常時ウルティメイトの化け物。ウルトラの父に匹敵します。

 

 さらにコイツは求心力が異様にある為、優秀な部下やイカれた信者等の人材を集めて帝国を築き、皇帝を勤める事もありました。

 

 その規模は凄まじく、宇宙の勢力図に影響がでてしまう程のバチクソデカい軍隊を作り上げてしまったのです。

 

 そんな髙スペックなベリアルですが、至極真っ当な事が起きてしまいます。

 

 それは、そのうちキングが出てくるという事です。

 

 キングはウルトラマンが生まれる前からウルトラマンをやっているバチクソヤバいおじさんであり、普段は何処かに引き籠もっています。

 

 ですがいよいよ光の国が追い詰められると現れ、敵の勝ち目は塵と化します。

 

 ベリアルは光の国を直接侵攻した際、キングに牢へとブチ込まれました。

 

 その反省から、2度めの侵攻では大量のロボット兵器を用いましたが、キングの前では何の意味もありません。

 せいぜい光の国の衛星軌道上がネジと鉄塊で汚れた程度です。

 

 流石にコイツを封じないと勝ち目がないと学習したらしく、ベリアルはキングを封印する事に成功しています。

 

 ですがキングは封印された事でタガが外れてしまい、霊体のままゴリゴリに世俗へ干渉し、ベリアルをボコボコにしようと誘導していました。

 

 紆余曲折ありましたが、最終的にキングの奇跡などという小賢しい介入が決め手となり、ベリアルは怪獣墓場に連れて行かれます。

 

 この様に初めから勝ち目などなかった哀れなおじさんであるベリアルですが、銀河遍く大宇宙にはさらに哀れで拗らせたおじさんが存在します。

 

 それはヤンホモボンデージおじさん、トレギアです。

 

 トレギアはベリアル同様、光の国に生まれたウルトラマンの変異体です

 ですがコイツの格好はただの仮装であり、別に闇の力に染まった影響などではありません。

 

 トレギアは躁鬱を患っており、その精神性はTwitterに生息する裏アカ女子と大差がありません。

 光の国のアーカイブからは学生時代に書かれたトレギアのポエムが見つかっており、その内容から読み取れるネバついた感情に一定の層が強く反応し、現在ではトレギア怪文書として広く周知されてしまいました。

 

 トレギアはこの世のものとは思えない気の狂い方をしており、思い人の息子を薬漬け凌辱しようと奔走します。

 

 その執念は筋金入りであり、爆発四散しても、平行宇宙の自分を引っ張って来ると言うイカれたやり方で復活します。

 

 更に頭のおかしい事に、コイツは人間換算で四十路なのです。

 見てくださいあの格好を。あまりにもいたたまれません。

 

 つまりトレギアとは40過ぎのホモのおじさんがボンデージを着用し、若い男の子に手を出すという、見るに耐えない地獄絵図を展開する一番ヤバいタイプなのです。

 

 何故こんなイカれた生き物が光の国に生まれたのか分かりませんが、ベリアルですらトレギアの気持ち悪さには敵わないのです。

 


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