【誰か】ブラック企業から逃げたい【助けて】   作:カズ@13555

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よぉ…久しぶり…(五ヶ月)
更新が遅れた理由はアークナイツでイベントは来るわスマホを買い替えた事で容量が増えて原神やスタレ、デュエプレをやってたりしました。ちなみに異格ジェシカ出ました。やったぜ。
ここで注意事項として弊ロドスではスカジがいないので口調エアプです。



ケンサキについて:スカジ

 

───記録開始

 

───スカジ、来てくれてありがとう

 

それで何の用があって私を呼びつけたの?

 

───実はスカジにケンサキの事について聞きたくてね、座ってから話そうか

 

勿論いいわよ、どこから話そうかしら。

 

───じゃあ初めて会った時から

 

初めて会った時?分かったわ。

初めて会った時は今でも覚えてるわ、私の同僚である彼女が私に尋ねに来てこれから一緒に住む従兄弟を紹介したいって言ってきたの。その従兄弟は彼女と手を繋いでいて私の事をジーっと見ていたわ。従兄弟の名前はケンサキ。私の髪と目の事を綺麗と言われたけどその時はまだ私はただの子供だと思っていたわ。あの時のケンサキの見た目は海のような髪色と目をしていたの。

その後私達が所属している部隊にもケンサキを連れてきて隊長やカジキ、サメとも遊んでてみんな楽しそうにしていたわ。特にケンサキと初めて会った隊長とカジキがケンサキに怯えられて落ち込んでいたのは面白かったわ。

ある時ケンサキが私たちアビサルハンターと同じ髪色と目の色にしてきたの。

ケンサキと彼女と遊ぶようになってきて段々と私と隊のみんながケンサキと彼女の事を大事だと思えたわ。

でもそんな幸せな日々は続かなかった。

ある日、彼女が亡くなったわ…。

元々彼女は虚弱体質で周りよりも死ぬのが早いのは分かっていたわ。分かっていたけど…あんなに早いとは思わなかったわ…。

ケンサキを連れて訪ねた時だって嬉しそうな顔をしていたけど辛そうにしていたわね。

葬式には隊のみんなが来たわ。皆んなが彼女の事を思って泣いていたわ、あの隊長やカジキすらも泣いていたわ。

彼女が死んで数日後にケンサキが荷物と彼女の遺書を持って来て訪ねに来たの。

遺書にはケンサキの世話を頼んだとだけ書かれていたわ。

彼女が死ぬ前にケンサキには彼女が死んだらケンサキにとって隊の中で一番信用できる人に世話を頼んで私の所に来たわ。やはり隊長やカジキやサメより私の方が信用されたという事ね、さすが私の弟ね。

ケンサキからスカジお姉さんと言われた時決心したわ、絶対にこの子を、弟を、ケンサキを守るってね。

そんなこんなでケンサキと一緒に生活していたけど問題点があったの。

 

―――それは一体なんだ?

 

それは…

 

―――それは?

 

魅力的な事よ。

えぇ、とても魅力的なの。

朝になったから目を開けるといつのまにかケンサキが隣で寝ていたのよ。

それだけならまだいいのよ、本当はこのままケンサキと一緒に寝ようと考えはしたわ。

ケンサキが隣で寝ている事に驚きはしたけどベッドから起き上がろうとしたら起き上がれなくて何かと思って目を向けたらケンサキがわたしに抱きついていたの。

私の力を持ってすれば引き離す事もできるけどそれをするのは可哀想だし何よりケンサキの睡眠の邪魔をする事になるからゆっくりと抜け出そうとしたけどその時にスカジお姉ちゃんと言われて私の中にあった理性が無くなってケンサキをハグして寝たわ。ちなみにとても抱き心地が良かったわ。

そんなこんなでこの生活を続けていたけどやはりこの生活もあの時にと同じく長くは続かなかったわ。

「最後の戦争」が起きたの。えぇ私達アビサルハンターがあの怪物と戦った戦いの事よ。怪物たちを倒してからは都市に戻ろうとはしたけど都市に戻る体力が無かったから倒す時に力を使い果たしてしまって陸に上がって賞金稼ぎをしながらアビサルハンターとケンサキの情報を集めていて集めていくうちにロドスに来たって感じね。

 

 

―――ありがとう、次の質問だがケンサキが使っている武器について知っている事はある?

 

 

ケンサキの武器に関して知っている事はあなたたちと同じよ、自身の体液であるインクのような液体を発射する武器ぐらいしか知らないわ。

 

 

―――では次、ケンサキの会社について知っている事はある?

 

 

いえ、知らないわ。知っているのは海で漁をしているぐらいね。

 

 

―――ケンサキが作った服は足が早くなったり腕力が強くなったりするがその事について知っている事は?

 

 

さぁね、逆に私が知りたいぐらいよ。

 

 

―――ケンサキから出現した魚のような生命体について知っている事は?戦ってどうだった?

 

 

分からないわ、戦ってみたけど小さいのはすばしっこいけど柔らかい、大きいのは頑丈で遅い、中ぐらいのはその真ん中ってぐらいね。どれも数が多いと厄介ね、特に小さいのと大きいの。私たちだから良かったものの他のだと対処が難しそうね。

 

 

―――ケンサキが逃走するとき魚のような姿になったが何か知っている事は?

 

 

私の予想だけど、私たちは種族的特徴を一部有しているわよね。ペッローなら犬の耳、、フェリーンなら猫の耳。ケンサキは種族的特徴が身体に全て現れていてそれがあの姿だと思うわ。

 

 

―――質問はこれで終わりだ、答えてくれてありがとう。

 

えぇ、こっちも思い出話が出来て良かったわ。それともしケンサキを見つけたら真っ先に私に連絡しなさい、絶対にスペクターやグレイディーアに連絡はしないで。

 

 

―――ぁ、あぁ、分かった。

 

 

それじゃあね。

 

 

―――ふぅ~、記録終了

 

 




テラに犬はいても猫っていたっけかな?
まぁ、弊テラではいる事にしておこう。
感想めっっっっちゃ待っています。

こんな話欲しい?

  • 欲しい
  • いらない
  • そんな事より本編を早く書け
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