Genshin Impact ~第五の降臨者~ 作:三枝愛依
原作を知らない方にも楽しんでもらいたいと思い、原作について事細かに記してあります。
これを読んでから本編に行くことを推奨します。
原神─MiHoYo、そしてHoYoverseが送る異世界がテーマのオープンワールドRPG。
原神はHoYoverseが運営する崩壊シリーズ作品の一つであり、原神の他にも『崩壊学園』『崩壊3rd』『崩壊スターレイル』などの多くのゲームを運営しており、どの作品もプレイヤーを感動させる神作品であると言われている。
現にこの二次創作小説の作者も原神にドハマリして早一年ちょっと、今も尚好きな原神ですが、あのゲームのストーリー性やオープンワールドとしての完成度の高さはとんでもないです。
それに声優も良くてキャラデザも──と語りだしたら止まりません。
まぁ、そんな作品の外側を語るのではなく、内側を語っていきます。
『まず、原神のストーリーはどんな感じ?』
原神はテイワットと呼ばれる大きな大陸に存在する、かつて七人の神様が作ったとされる各国を旅する物語。
七人の神様とは、作中では俗世の七執政や七神などと称されており、神様はこの世界特有の力、元素を司り、その国を守護又は統治する神様である。
元素は七人の神様と同じく、七つも存在する。
風元素、岩元素、雷元素、草元素、水元素、炎元素、氷元素。
この元素ごとに神様がおり、そしてこの元素ごとに国が存在する。
作中では神のいない国などというものも登場するが、そういった話は原作をやるか当作品を読んで理解していって欲しいです。
そして元素とは何か? 元素はそれすなわち、例えるなら魔法の属性です。
このゲームでは七つの属性の魔法が存在します。
そしてその魔法の力は選ばれた者にしか使えず、その選ばれた者は『神の目』と呼ばれる魔法を放つのに必要な魔力器官を授かって使用する。
この時、神の目は元素ごとに授かるので一人ひとつの元素しか扱えない事になるが、決して選べる訳ではなく、完全なランダムである。
まぁ、元素ごとに授かるときの理由というのもあると聞くけど。
元素は七つ存在するが、それぞれが単体で使用するのではなく作中では炎元素と水元素、草元素と雷元素と違う元素を持ったキャラクターをパーティにいれて使用することが多い。
その理由はこの作品のオリジナル要素、元素反応にある。
元素反応は元素が二つ以上そこに存在し、互いが干渉し合った時に発生する反応。
元素反応の数は多く、最初のうちは僕も覚えるのを苦労した。
詳しくは検索をかけて調べてください。
恐らく『原神 元素反応』で出てくると思います。
さてさて、元素と七神について話しましたが主人公についてはあまり触れてないですね。
原作のネタバレをここですると、この小説のネタバレにもなるので最小限に抑えつつ教えます。
まず、主人公はテイワットという大陸、すなわちこの世界に訪れた世界の外の人間、諸説ありますが次元旅行者と呼ばれる、色んな世界を旅する者だと言われています。
そして、主人公はとある出来事をキッカケにこの世界に留まって肉親である兄(主人公の性別選択によっては妹)の行方が分からず、でもこの世界に居ることは確かなのでこの世界を旅して肉親を探し出すことに。
そうして始まった、各国を旅していきその国の問題も同時に解決しちゃう万能主人公君の旅物語が原作の原神です。
この二次創作では、基本的に原作のストーリーに沿って行きますがカルミアというこの二次創作オリジナルのキャラクターが干渉しますので多少なりとも異なります。
なので、本来のストーリーを見たい方はぜひ原作をしてみてください。
というか、僕もあのゲームの全てのストーリーを事細かに全部小説に書き込める自信はないのである程度の知識をつけて読み始めた方がいいかもしれません……僕にそういった深いストーリーをしっかりと織り混ぜられる物語構成の才能があれば良かったんですが……。
そしてオリジナルキャラクターにして第二の主人公、カルミアはとんでもなく変態です。
歩く十八禁、小説内で色んな美女、美少女にセクハラしますがそれが彼女の生き甲斐なので、原作でセクハラされたキャラが推しの方はどうかお許しください。
そして、七鎖という要素を抱えております。
蛍、空の原作の主人公は七つの元素を扱えますが二次創作で登場する我らがカルミアは七つの元素を自身の力で引き出すことはできません。基本的に彼女は彼女に備わっている元素力とは別の特殊能力を用いて戦闘していきます。
まぁ、チートすぎない程度に設定しておきますのでご安心ください。
(でも、神様、執行官を考えると少しは強くしないといけないかも。)
とまぁ、原神のストーリーと元素、神様について少し触れましたが詳しいことはもうはっきり言ってググりましょう! それか原作しましょう!
まぁそんなこと言い出したら、これを書いたお前はなんなんだよって話になってしまいますが、とにかくこれを通して言いたいのは……
原神は神ゲーです、やりましょう! という事です。
それでは、この辺りで長ったらしい説明を終わります。
ここから先のカルミア達が冒険するテイワットの旅物語、お楽しみください。
作中におけるカルミアたちの下ネタや暴言をどこまで許します?
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ち─こみたいな伏字があるなら許せる。
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ち○こみたいな伏字があるなら許せる。
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────って完全に─で伏せて欲しい。
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ちんこってもろに言って欲しい。興奮する
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カルミアは下ネタを言う変態じゃない!
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カルミアは伏せたら何も残らない!