Genshin Impact ~第五の降臨者~   作:三枝愛依

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僕が書くのめんどくさくなったので原作沿いやめます!
とはいえ、蛍ちゃん達には原作に沿って欲しいので色々と工夫します!!

どの辺りからオリジナルにしていくかは未定です。
恐らく、モンドが終わったあたりだと思います。

もし僕に原作沿いをするモチベがあれば璃月まで続いて間章でオリジナルに入るかもしれません。


序章 第三幕 龍と自由の歌
アビスの魔術師


あれから数日が経ち、私、蛍、パイモンの二人と一匹でアカツキワイナリーに集まる皆のもとへ合流した。

 

「少し面倒だったが、何とか手がかりを手に入れた。」

 

「もう手がかりを掴めたのかい? 流石、顔の広いディルックだね。」

 

ディルックの優秀さはおそらくモンド一番だと思う。

メスでない以上は私の眼中にないが、まぁ仕事ができる男はモテる。

 

「今回調べたアビスの魔術師の痕跡は、ワイナリーのすぐ近くにあった。」

 

なんとまぁ、これがまさに灯台下暗しってやつ?

そんなにも近い場所でこそこそされてたら、ディルックの怒りを余計に買うだけだろうに。

 

「そいつを取り逃してはいけない!」

 

ジンの熱く固い意志を感じる一言に皆は頷く。

ママの言うことならなんでも聞こう、ママが逃がすなと言ったなら今から私が一匹残らず捕まえてきてもいいのに。

 

○○○

 

その後、すぐに目的のワイナリー近くのアジトに向かったが、私たちが来るのを分かっていたのか。

水と氷のアビスの魔術師がシールドを纏い、陽気に踊りながら待っていた。

 

「ほう……僕たちを待っていたのか?」

「そんなふうに踊られちゃ、なめられてるみたいで腹が立つね。」

 

「相手は二体、それでも水と氷だ──凍結に注意して戦うように!」

「おいおい! アビスにメスはいねぇのかぁ?!!」

 

一人を除いた全員が真剣になり、各自武器を構える。

 

「ち─こは求めてねぇよ! 私はお─ぱいが欲しいんだよ!! お─ぱいがぁ!!」

 

ストレス値が上限に達したカルミアだけが、皆の作戦など知らぬと言わんばかりに駆け出し、氷アビスのシールドを片手剣の一撃で叩き割った。

 

「おら! てめぇ……オスは帰れぇええ!!」

 

カルミアは氷アビスの魔術師を片手で遠くへ投げ、宙で踊るように吹き飛ぶ彼に手を向ける。

 

「落ちろ、雷霆の化身さえも驚かす一撃よ!」

 

晴天の空、雲などひとつもないのに彼女の言葉に反応してか、空を飛ぶ氷アビスの魔術師に聞いたこともない轟音を響かせる雷が落とされた。

 

「ひぃっ! か、カルミアが怒ってるぞ……あいつはなんで怒ってるんだ?」

「この数日間、ずっとセクハラが出来なくてストレス溜まってたんじゃない?」

 

蛍の推理は名探偵と言えるほどに的確で命中していた。

パイモンは「なるほど」と頷くと、前方で暴れる彼女に向かってため息を吐く。

 

「呆れるぜ……お─ぱいが好きすぎるのも困ったもんだな!」

 

呆れるパイモンと蛍たちを他所に、カルミアは氷アビスの魔術師を雷の一撃で討伐し、その光景に水アビスの魔術師は陽気な踊りなんてするはずもなく、凍結反応を喰らっているかのように情報処理に追いつかず身が固まっていた。

 

その様はまさに、冒険者ランクの高い旅人が低ランク帯の旅人のテイワットで暴れる様と変わらず、狩られる側の水アビスの魔術師たちにとって、彼女の理不尽な怒りとその怒りによる覚醒は絶望と恐怖の混濁でしかなかった。

 

「………」

「いつものランランルーはどうしたのさ? ほら、水アビスお得意の拘束してくるシャボン玉出せよ! ほら! ち─こが付いてんならちょっとは男らしいところ見せてみろよぉ!!!」

 

恐怖で金縛りに合う水アビスの魔術師を、獲物を狩る獅子の如くカルミアは片手に握る《黎明の神剣》でシールドもろともぶった斬ってしまった。

 

「ふぅ……これはそろそろ乳を触らないとクラスがフォーリナーからバーサーカーに変わってしまうよ。」

「何言ってるの……それよりもウェンティ? どうかした?」

 

カルミアは戦闘を終え、皆の元に戻るが彼女を労る雰囲気など微塵もなく、蛍が首を傾げているウェンティに問う。

 

「アビスの魔術師を倒した後に、何かのエネルギーが散らばった……」

 

エネルギーが散らばった気配なんて彼女の暴れっぷりを傍観していた皆には見ることも聞こえることも、感じることさえなかった。

 

「このエネルギーは、ボクとトワリンの繋がりを根絶させるためのものみたいだ。」

 

アビス側も本格的に彼を自分たちの陣営に引き込もうとしている証明である。

 

「キミは『風龍廃墟』を知っているかい?」

 

ウェンティが蛍に問い掛ける。

だが、旅を初めてまだ間もない彼女にそんな存在、知る由もなく。

 

「知らない……」

「そう、でもジン団長とディルックなら知ってると思うんだ。」

 

『風龍廃墟』はモンドでは有名な立ち入り禁止区域のようなものである。

 

「今のトワリンは、その廃墟を巣にしている。」

 

ウェンティの告げる言葉にジンが反応する。

 

「ウェンティ殿、それは……」

「つまり、『天空のライアー』は切り札じゃないってことさ。」

 

まるで私たちには分かりにくい説明である、そう言いたいならそう言え! ち─こもぎ取るぞ。

 

「本当の切り札は──旅人たちだよ。」

 

ウェンティはカルミアと蛍を指差して告げる。

この世界の住民でない私たちが切り札である……と?

 

「旅人とカルミアが……?」

 

彼の言葉にパイモンが皆を代表して問う。

 

「腕がたつから……?」

「まぁ、私は完璧美少女だからね。」

 

「うーん……もちろん、旅人たちの戦力も期待してるよ。」

 

ウェンティの返事の仕方的に戦力での切り札ではないらしい。

私たちの疑問をウェンティはすぐに答えてくれた。

 

「でも特に蛍……キミはもっと貴重な能力を持っているんだ。

 

──涙の結晶にあった不純物とトワリンを取り巻く呪いは、同じ類の邪悪なる力だ。

 

 

──だからさ」

 

ウェンティが最後まで言い切るより先にパイモンが口を開いた。

 

「吟遊野郎、それは危ないだろ!

 

トワリンが激怒した時のことを思い出してみろ、動く前にトワリンに喰われるぞ!」

 

ぱ、パイモン……そんなにも私たちを思っていてくれたのね! 食材に感情移入したらいざと言う時の非常食にならないじゃないか!!

 

「ウェンティ……例え七核の権能を持たない私でもたかがトワリン如きに負けると思う?」

「酷い言い様だなぁ……でもキミなら負けないと思うよ。もちろん蛍もね。」

 

「そういう事さ、パイモン──彼がそう言うんだから私たちを信じなよ。」

 

カルミアの自信満々な返しにパイモンの怒りはボルテージが上がっていく。

 

「今までのモンスターとは訳が違うんだぞ! ヒルチャールが束になっても勝てない奴なんだぞ!!」

「知ってる……でも、私たち以外に彼を鎮められる人がいないんだもん。」

 

「そんなの……」

「パイモン……私たちは大丈夫だよ。 カルミアの言う通り、私たちにしか出来ないことだし、私たちだからこそ託されることが許されるんだよ。」

 

「蛍……流石は私の乳だ。」

「今なんて言った……カルミア?」

 

蛍の名言たる言葉に感動するカルミアと、カルミアの呟いた言葉に殺意を放つ蛍。

 

「あいたたたた! ご、ごめんなさい! ごめんなさい! 蛍ママァああああ!!!」

 

「ママじゃない! この! 本当にカルミアは! いつになったらその変態が治るの!!」

 

カルミアは蛍に背を取られ、首を羽交い締めした状態で何度も力を強く入れ込む。

 

「ぐぅ! ママの乳の柔らかさと母性溢れる匂いに……昇天しそう!」

「もうそのまま死んでしまえ!!」

 

「お前ら……分かったぞ、おいらはお前らの旅の仲間だから、おいらはお前らを信じるぞ!!」

 

カルミアと蛍はパイモンを抱きしめ、二人でこのちっこい非常食の頭を撫でる。

 

「面白い計画だ、やってみる価値はある。」

「私も共に行くぞ、栄誉騎士……それとカルミア。」

 

ディルックとジンの賛同も得られたところで戦力は揃った。

これならアクシデントでも起こらない限りは負けはないだろう。

 

「敵は……アビスの怪物と龍! 威圧感が凄そうだな……」

「アビス……ね。」

 

カルミアは蛍の方を見つめて呟いた。

 

「人間にだって人間の本気がある、さぁ行こう。」

 

『よし、英雄の詩篇も、いよいよ決戦の章だ。』

 

計画が決まった一同は早速、風龍廃墟へと赴いた。

 

 

 

○○○

 

 

 

暫く歩いて、ウェンティ達の道案内のもと、風龍廃墟があるとされる暴風の障壁が聳え立つ麓まで来た。

 

「これ……ウェンティ、頼むよ。」

「うん、ボクに任せて──

 

今は普通のライアーしかないけど、これぐらいの風の障壁なら、『天空』を使うまでもない──って、ん?何あれ?」

 

ウェンティが見ているのは私たちが来た道。

一同が振り返るとそこには数匹のヒルチャール達が武器を構えてこちらへと迫っていた。

 

「ママ、旦那、蛍──ウェンティを守護するか、もうこのまま倒すか。

 

──どっちがいい?」

 

ウェンティはライアーを構え、彼を守るようにカルミア達は武器を抜く。

 

「任せたよ、英雄たち!」

 

「「「「おうッ!!」」」」

 

○○○

 

「さて、私たちの足枷にすらなれない雑魚は家に帰ってママの乳でも飲んでな?」

 

カルミアは誰よりも先に飛び出し、複製した風元素の力で高く跳躍する。

暴徒を軽々と飛び越える彼女は頭上をすぎざまに自身の『黎明の神剣』を頭頂部に突き刺し、そのまま暴徒の背の方へと流れるように斬り裂いた。

 

完全に息絶えた暴徒は自身の盾を地面に落とし、死骸もろとも灰と化す。

 

着地したカルミアの背を狙うようにヒルチャール・戦士が棍棒を振り下ろす。

 

「カルミアのその華麗な戦闘術、いつもとのギャップが凄いよね。」

 

まるで予知していたかのように蛍がカルミアの背中に入り、ヒルチャール・戦士の棍棒を弾いてがら空きの鳩尾に波動のごとく『旋風の剣』を放つ。

 

「ナイスカバー! ママ、旦那ッ!!」

「あぁっ!」「分かってるさ!」

 

カルミアが作り出した風のジャンプ台を踏み、ジンとディルックは私たちの頭上を遥かに越え、その勢いのまま後方で構えていたヒルチャール・射手に剣を振り下ろした。

 

「いざ、勝負!」「はぁーッ!!」

 

紅色の炎を纏った大剣と翠色の風を纏った直剣が、二匹のヒルチャールを容赦なく灰に変えた。

 

○○○

 

「ふぅ……戦闘終了! ウェンティ、暴風の障壁は……解けたみたいだね!」

「本当に進めるようになった! お前もたまには役に立つんだな、吟遊野郎!!」

 

ここまで何一つ功績を挙げていないパイモンに煽られるウェンティ。

道が開いたことで、ここから先はより地形に詳しいウェンティを先頭に進むこととなった。

 

 

 

○○○

 

 

 

風龍廃墟の区域に入って暫く歩いていると、先程と同じ暴風の障壁に守られた廃墟そのものが姿を現した。

いつ崩壊してもおかしくはない程に古く壊れている石橋を渡ってきたので、道は来た道だけしかあらず、行き止まりの状態となってしまった。

 

「行き止まりだな……。」

「行き止まりだね。」

 

「なぁ、あそこの屋根、でっかい穴が空いてないか?」

 

パイモンが指差すのは目の前の巨大で高く聳え立つ塔のような廃墟。

その天辺は酷く欠けており、穴が空いていた。

 

「うん……あそこの風域は利用出来るかもしれない。」

「うん、回り道になるけど……行こう!」

 

この間、会話をしていたのはパイモンとウェンティだけ。

カルミアたちはずっと二人の話に頷きながら指示に従っていたのだ。

 

そしてここで初めて、パイモンが役に立ったのである。

 

○○○

 

道中、ほとんどが石でできた円形の石橋であり、三歩歩けばヒルチャールと対面する程に彼らはこの先へ行かしたくはないらしい。

そんなの関係ないと言わんばかりにカルミアたちは高い石橋の上からヒルチャールを吹き飛ばし、どんどん先へと進んでいく。

 

「これ以上は行けないね……この遺跡には古い封印が施されているみたいだ。」

 

あれから進んで欠けていた頂上の穴から塔の中に入ったが、下に降りることは叶わなかった。

 

「これも……トワリンの仕業か?」

「違うよ。この廃墟は古代都市で、トワリンが一時的に身を置いているにすぎない。」

 

「こういった封印は……僕の知る考古学の知識からすると、『導光装置』が鍵になるはずだ。」

 

「うん、この塔の周りに装置があるからそれを起動すれば封印は解けるね。」

 

いつもとは変わって真面目な返しをするカルミア。

一同はほんの一瞬だけ、氷のように固まった。

 

「んん! 散らばった全てのパーツを元に戻せば、導光の儀式を完了できるだろう。」

 

ディルックの言うパーツが既にひとつ、目の前に落ちており、三角形の半透明な光の物体であり宙にプカプカ浮いていた。

 

「見たところ、導光の儀式が行える状態まで、そうかけ離れてはいないようだ……」

 

ママが言うのなら間違いないだろう、カルミアはそう心の中で頷き、目の前に落ちているパーツを拾う。

不思議とそのパーツに重みはなく、拾った瞬間にカルミアの周りをプカプカと浮きながら回り始めた。

 

「これがパーツか……とりあえず、これを全部集めないといけないね。」

「そうだな、手分けして探そうぜ! オイラと旅人、カルミアとウェンティ、ディルックとジンでどうだ?」

 

「僕は構わないよ。」「私も異論はない。」「ボクもいいよ〜」

「ちっ! ジンママと組めれば揉みたい放題だったというのに!!」

 

「パイモン、カルミアをジン団長から引き剥がしたのはナイス判断。」

「ひひっ! オイラもやっとこいつの扱い方が分かってきたぞ!!」

 

「おのれ……非常食の分際でぇ!!」

 

パイモンの提案のもと、カルミアたちは二人一組で別れ、散らばったパーツを探しに風龍廃墟の塔の外へと飛び降りた。

 

 

 

○○○

 

 

 

「ウェンティ……いや、バルバトスにひとつ聞きたいことがある。」

 

皆と別れてカルミアは指定されたパートナーであるウェンティと共に行動していた。

 

「何だい……ボクは今は吟遊詩人なんだけどね。」

「あの時、君たちは本当に私の力を鎖で縛ったの?」

 

「……どういう事かな?」

「正直いって、七神も元素龍も……天理さえもあの時の私の敵ではなかった。

例えるなら、月とすっぽん……だから君たちが私と戦って勝算なんであるはずがなかった………」

 

「そうかなぁ? ボク達だってこの大陸を、国を守る神様だからね──あまり下に見られると痛い目見るよ〜?」

 

「真面目な話なんだよ、バルバトス──君たちさ、『束縛の反星女(アンチ・アスナーメ)』に何か施されたでしょ?」

 

カルミアの問いに先程まで呑気だったウェンティの表情が一瞬、真顔に戻る。

 

「もしそれが真実だったとしてキミはボク達にまたあの惨事を繰り広げるのかい?」

「いいや、私はもう世界を滅ぼしかねない我儘は言わない──ただ、もしも君たちではなくて彼女が干渉しているなら……私の力は別に私の意志次第では鎖を断ち切れるということになるよ?」

 

「………。」

 

「そうなると旅もそこで終わり。蛍たちともお別れなんだよね、力が戻った時この大陸に留まる理由もないし……もしも私が自身の意思で取り戻せるなら正直に言って? 君たちにとって私は恐怖でしかないでしょ? 一秒でも早く去って欲しいでしょ?」

 

「いいや……キミは旅人と共に最後までこの世界を旅するべきだ。──ボクの詩のためにもね。」

 

ウェンティはいつも通りの笑みでカルミアにそう告げる。

 

「そっか……じゃあ、私の力は七神の力によって封じられている、そう解釈しとくよ。」

「ふふ、どうも。」

 

パーツの落ちている場所まで辿り着いたカルミアとウェンティは立ちはだかるヒルチャール・岩兜の王に武器を向ける。

 

「とっとと片付けて、トワリン救おうか……行くよ、"ウェンティ"!」

「風だぁああ!!」




久しぶりに書いたせいで、カルミアの性格も書き方も全部忘れました。
本当はリサママの伝説任務を挟む予定だったんですが、伝説任務を書くのめんどくさくて、先にストーリー書いてます。
いつか伝説任務は上げます。

まだ原作沿いですが、おそらくモンドが終わるあたり……で原作沿いではなくなると思います。

僕の気分ですので、そこはご理解ほどよろしくお願いします。

さてさて、アンチ・アスナーメとかいう名前が出てきましたけども……まぁこういうキャラがいないとカルミアちゃんの無双物語になってしまいますからね。
アンチ・アスナーメに関する話はまたいずれ詳しく語られるでしょう!

それと旅人には降臨の剣を、カルミアにも専用の武器を与えたいんですが何かいい感じの名前と能力の武器ないかな?今必死に創作してます。
もし無かったら、各国で巡り歩いて手に入れた武器使い回すことになります。

稲妻なら天目や霧切などが具体例ですかね。璃月ならケツミドリとか?

彼女そもそものスペックがイカれてるのでチートすぎる性能の武器考えると、序章からぶっ飛んで中盤終盤が面白くないのでまだ程々の強さにしておきたいんですよね。

これから少しずつ投稿復帰するかもしれないのでよろしくお願いします。

作中におけるカルミアたちの下ネタや暴言をどこまで許します?

  • ち─こみたいな伏字があるなら許せる。
  • ち○こみたいな伏字があるなら許せる。
  • ────って完全に─で伏せて欲しい。
  • ちんこってもろに言って欲しい。興奮する
  • カルミアは下ネタを言う変態じゃない!
  • カルミアは伏せたら何も残らない!
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