お礼   作:ゆう181818


原作:特撮復興
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毎回読んでくれて乙をくれる方へのお礼。
進化の方向性のはなしです


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進化の方向性の話

 大変お世話になっている、シスターカーミラ先生にお礼がしたい。なので、知恵を、おかしくださいお願い致します。

 わかった。手伝おう。

 

 ありがとうございます。まずシスターカーミラ先生は、基本柔らかい雰囲気と表情の方だ。

 そうだね。カウンセラー及び神職の鏡のような方だね。

 そのシスターが、最近とみに柔らかい幸せそうな表情と雰囲気を浮かべられるようになられた。

 そうだね。本当に幸せそうだ。

 イエス。

 

 恐らく、心と体を預けられる、シスターカーミラ先生を助け支えてくれる伴侶の方々と巡り会われたのだと思う。

 そうだね。素晴らしいことだね。でも、君シスターカーミラ先生のこと、好きじゃなかったの?

 好きだね。でもこの好きは、恋愛じゃないよ。

 ほう?てっきり、僕のほうが先に好きだったのにとでも、思ってて発言するかとおもったよ。

 言わんし、そもおもわんよ。今の時代に、それを思えるやつは負け犬ですらない。今の時代。確かに男性の方が恋愛という意味なら選ぶ選択肢は多いかもしれない。でも、誰にでも、誰かを好きになる権利も選ぶ権利もあるんだ。

 そうだね。

 そもそも、先に知り合ってて、選ばれない時点で、何の魅力もないだろう。眼中に無し、価値無しだという証左にしかならんよ。 

 まあそれはそうか。

 

 置いといて、あのシスターカーミラ先生が、自分の心を預けてもいい。助けてくれと叫んでもいい。もたれかかっても、大丈夫だと判断したんだ。

 そうだね。その時点で素晴らしい人間であり、頼りになる男性だと読み取れる。今の時代、奥様が複数人いて、当たり前だからあれだけ柔らかく幸せそうな事から、いるであろう奥様も素晴らしい方なのはわかる。

 

 だから、助けて頂いている立場からお礼がしたい。

 了解。

 お菓子はどうだろう?

 やめとけ、取り寄せるに時間がかかりすぎる。アレルギー及び好き嫌いもある。あとは、明確に食品は、テロの歴史がある。無駄な警戒をさせてしまう可能性が高い。

 お花は、余計に思い上に危ないな。

 いわずもがなだね。

 

 なら、品はないけどだけど、商品券のアプリポイントのカードが無難だと思うよ。

 ありがとう。そうなるかぁ。

 頑張って、お小遣いためて30000円のにしたほうがいいかな?

 うーん。1万のが良いんじゃないか?患者の子供から、料金以外のお金を貰うこと自体を良しとする性格でもないだろシスターカーミラ先生。

 ありがとう。お姉ちゃん。

 誰が、お姉ちゃんだ、せめてお姉さんにしとけ。

 

 さて、お姉さんにしとけという、言葉から思いついた話をしよう。

 了解。キリルとシズの話か?

 ごめん違う。地獄兄弟組の話。

 

 地獄兄弟組の関係は、もしかしたら3姉弟の構図なのかなと。

 成る程?でも姉というには、木山先生の対応フランク過ぎないか、世間でいう姉ならもっと過保護では?といか、本人達いわく、叔母と甥といってたから、その関係では?

 叔母というには、木山博士が若すぎるし、叔母ならもっと甘やかすと思うんだよね、個人としては。

 成る程?孫の立ち位置みたいなことか?

 そう、責任がないからこそ、孫は可愛いし甘やかせる。何せ親御さんは、ちゃんと、育て上げる責任がある。

 でだ、叔母でなく姉だとすると、実力あるけど光彩が薄いという理由であまり売れてない人に陽の目があたる。

 成る程。木山春代さんは、確かな実力もあり、同時に明るい雰囲気ではないという理由と声と本人の雰囲気含めて、今までの時代の流れで売れていなかった役者さんだものね。

 そう、でだ今の時代、実力あるのに陽の目が当たってない人は沢山いるからね。そこにゲシュペンストは、大人のかっこいいだけど頼りになりすぎないされど、誰よりも頼りになる大人の女性を姉として描くことでまた一つ道を切り開いてる。

 

 さて次は、地獄兄弟の進化の方向性の話で行こう。

 兄貴の土方歳三=ゴ・ダ・バーダは、大切な身内を護り導く事で、自分を進化させるタイプ。

 

 弟、ポルナレフ=シグマは兄貴や周りを見上げることで、追いつき吸収し、自分の力にかえて大爆発を起こして一気に進化するタイプにみえる。

 

 成る程違いは?

 土方歳三のほうは、メンタルが恐らく作中最強に強い。結果、精神の強さに、肉体が追いついていない。唯一無二何だよね。仮面ライダーネメシスの、必殺技のライダーパンチを直撃して、爆発まで起こしたのに生きてるの。

 異議あり。もう一人いるだろ。赤十字の吸血鬼戦闘体=ネクロードを忘れるんじゃ無い。

 

 忘れてないよ。個人としては、吸血鬼戦闘体は、あれこそマーンの科学いやオカルトの結晶なのかな? 

 オカルト?

 招かれざる奇跡とでも、言おうかなぁ。吸血鬼戦闘体は、恐らく一度しんで行きかえったのかなと。

 何を意味の判らないことを。 

 本当の吸血鬼をMARNが生みだしたとでも?

 

 そうおもうよ。 多分だけどね、ネクロードは偶に見受けられる、戦闘体にならないほうが歴史に残る偉人になったタイプの人だと思うよ。

 どういう意味だ?

 

 古臭い考えだけど、武術に置いて、心技体が揃って始めて本当に強いという考え方があるよね。

 あるね。

 でだ、吸血鬼戦闘体は一度完全に爆散したよね。

 してたね、花火に生ってた。

 でだ、吸血鬼戦闘体は、調整が終わったと言ってたよね。で、功績を上げで帰るとも。

 言ってたね。

 で、二度目の戦いのときあり得ない進化をしてたよね。あまりにも強すぎるといっていいレベルの進化

 そうだね。

 

 でだ、ネクロードは1度目、明らかに精神が低め、技術そこそこ、体高めにみえた。

 なるほど。

 でだ、ネクロードは、二度目は精神そこそこ、技術高め、体最大みたいなバランスにみえた。 

 何が言いたい? 

 

 マーンの改造、この場合はだりゃ博士の改造かな。

 その特徴は、心か、技術か、体のどれかのバランスが欠けた所を態態一番弱いところを改善する改造なのかなと。

 何が言いたい?

 マーンの三博士は、心が雷光博士、技が木山博士、体がダリア博士なのかなと。

 

 雷光博士の、特徴は心技体を丸くすることで、精神を充填し、技と体をあとからついてこさせ時間を欠けて順応させて爆発的な超進化を起こす。中期間方進化。時間をかけて、超進化を順応させるとそれが常時にできる。おそらく現在の、極地が仮面ライダーポチョムキン。

  

 木山博士は、技を優先し、著しい超進化はしないが、毎日毎日鍛え上げることの効率をあげ、本人の才能で一番弱いところが、本人の一番強いところに届くとアジャストして能力をはねさせて限界をおし上げていく超期間方進化。

 多分それが、最新話のパンチホッパーの進化。

 

 ダリア博士は、おそらく一番弱い所をむりやり伸ばして、全体を円くする進化。ただそれをすると、伸ばすための伸び代が他の強いところから持ってこないといけない。何しろ、鍛えるのでもなく、順応させるのでもない。

 だから、何処かに無理が出る。でも、同時にマーン総統ヘスター様がラスボスになるとするならダリア博士の進化を完成させないといけない。技術も精神も超越しているが、御老体で筋肉だとしても体の、バランスが悪い。明らかに心技体の体が弱点だね。

 

 そうだね。でも君、雷光博士ラスボス設押してなかった?

 個人の妄想と、順当に考えてこうなるかもなの予測は別物だし。それに雷光博士ラスボスに、なるとしても心技体の、心が大幅に抉れて、バランスが可笑しくなったあとだし。

 仮面ライダーポチョムキン=雷光博士の最愛息子が死んだあとだからか。  

 そうだね。最愛の息子が殺されて、心が可笑しくならない母親はいない。父親は会ったことも見たこともないからわからない。

 そうだね。

 

 さて、ネクロードは、誰にも文句をいえない、功績をたてないと組織に帰れない。そうしないと、自分が処理されるかモルモットにされるか、最悪家畜におとされる。死ぬより酷いよ。

 家畜に落とされる?

 そう。家畜は最初からそうだったのかも知れないけど、みせしめと後は自分より下がいると思うと人間は、そうならないように努力するものだよ。

 そうだね。  

 切迫した、危機感こそが人間を進化させるとマーンは思っているようにみえる。 後は、ネクロード=吸血鬼戦闘体は自身の才能のみで恐らく、本物の吸血鬼に至ってる。

 はあん?

 恐らくネクロードになる前の人間は、稀代の肉体と頭を持った傑物だろうと思う。

 だとすれば、最初の戦闘のときが弱くないか?

 

 多分ね、それこそが現在のダリア博士というか三博士の、改造の限界なんだとおもうよ。

 どういう意味だ?侮辱ではなさそうだが?

 えっとね、データが足りないんだとおもう。

 データが足りない?

 そう、偶に見受けられる。この戦闘体恐らく、人間の時のが強くないかと思う人達がいる。例を上げるならバスター・ブレイダー師匠が筆頭。IFを上げるなら、戦闘体になった剣鬼瀬田宗次郎。

 まて、師匠が人間のときのほうが強いと思うのはわかる。剣鬼瀬田宗次郎もか?

 そうだね。師匠は明らかに剣鬼外伝瀬田宗次郎のときのほうが心技体揃ってて強いようにみえる。剣鬼瀬田宗次郎は、例えばレディウォーリアキリルが主役の話が作られたときのシリーズ通しての敵役として描かれると思う。

 

 うん。

 でだ、レディウォーリアキリルを主役にした話の剣鬼瀬田宗次郎を考えよう。一話は、恐らく仮面ライダーネメシスが生まれなかった世界。そして、剣鬼瀬田宗次郎が一人で支部に攻め入り、攻め落としそこでレディウォーリアキリルと戦い。正史と違い、レディウォーリアキリルが剣鬼瀬田宗次郎を捕獲しておわる。

 なるほど、最初の視点は剣鬼瀬田宗次郎のしてんでかき、終わりでレディウォーリアキリルの視点に振るのか?

 いえす。でだ、剣鬼瀬田宗次郎を捕まえられたとしよう。そうすると、恐らくレディウォーリアキリルを捕まえる籠であり鎖のシズは開放される。でもだ、あの狂犬の鎖を解放したら暴れるよね。

 間違いなく暴れるな。

 でもだよ。剣鬼瀬田宗次郎が手に入ったら、自分達で、態態精神崩したからだけど、あの狂犬を運用しないといけない理由がないよね?

 言い方は、気に入らんが支部のボスの幹部の護衛のあれだけ強いサイコショッカーを邪魔だという理由だけで切り捨てて、利敵行為をするやつを抱えたくはないよな。いつ自分達が殺されるかわかったものじゃない。 

 そう、しかも最悪と違って、自業自得だけど組織へ忠誠心もない。技量としては、恐らく剣鬼瀬田宗次郎のが、レディウォーリアキリルよりうえ。これは、13話でレディウォーリアキリル自身が明言してるようにみえる。

 

 でだ、三話構成と考えよう。二話は、レディウォーリアキリルが、シズとともに組織から追放されて、戦闘体に改造された剣鬼瀬田宗次郎と相対すると過程しよう。

 了解。

 多分だけどね、二話だとレディウォーリアキリルが圧勝する。なんなら、人間のときのほうが遥かにお前は強かったよと吐き捨てるだろう。で二話のおわりに、剣鬼瀬田宗次郎がメガ戦闘体に進化して、レディウォーリアキリルを再襲撃し、勝利しシズを奪うか殺害寸前まで痛めつけて、組織に誘拐で終わりかな。で三話で決着かな。

 で、何が言いたい?

 バスターブレイダー師匠が、人間のときのほうが遥かに強いように見える原因として、人間のときなら奥義が破られた程度のことで動揺していない。どころか、成し遂げた瀬田宗次郎を褒め称えて呵々大笑しながら、打ち倒してる。その上で、瀬田宗次郎の動きの隙や奥義等私にとって、一つの手札にすぎんと、人間の武術とは万にも及ぶ積み重ねの歴史がある。その、技術を必要な時に、使い分けることが武の強さ。私のそして、瀬田宗次郎が持っている強さだと道をしめしている。

 そうだね。 

 

 さて、何故剣鬼瀬田宗次郎が戦闘体になると弱くなるとおもうかだけど、まず剣鬼瀬田宗次郎は最早死んだ心を燃やしながら無理矢理動かしている。心を燃料にして体と技術を動かしている、ある意味では生きた死人だ。それは、本人が最後に自白している。

 でだ、戦闘体になると心技体が、更にバランスがくずれる。心は死んだから、洗脳はしやすい。ならそこから心を組織への忠誠で1に出来るかも知れない。次に体は改造された時点で武術家瀬田宗次郎の鍛え上げた強みをころす。技も、体が変わると、始点がずれる。

 成る程。 

 でだ、仮面ライダーポチョムキンは超変身を、順応、引き寄せるものと表現してる。だから、メガ戦闘体に行くまで、鍛え上げれば、瀬田宗次郎の技術を体に馴染ませ、そして体を自分のものに出来る程度のこと進化はできていると思う。

 防御力は桁が違うだろう。反射神経も、もしかしたらあがったかも知れない。でもだ剣鬼瀬田宗次郎程の武術家に自分が鍛えて手に入れていない力は邪魔だとおもう。

 どういう意味だ?

 ネクロードは、二度目のときまで恐らく一度も組織に、帰っていない。でだ、自分で鍛え上げて、鍛え上げてあそこまでの存在に至ったのだろう。それこそ、自分自身を伝承の吸血鬼に至らしめるほどに、順応させて自身の体の、才能に引きずり良せた。だから、吸血鬼戦闘体は、マーンでも恐らく再現不可能。

 成る程?

 

 にた存在として、最悪イエーガー、仮面ライダーポチョムキンがいるようにみえる。

 レディウォーリアキリルは、入らないのか?  

 レディウォーリアキリルは、正直人間のときのが強いタイプにみえる。マーンで育てられながら、彼処まで他人に気を遣い、優しすぎる性格に精神力。だからこそ、人間のままだと兵士にも博士にも慣れない。だからレディウォーリアキリルはシズを利用された。 何故なら、あのまま育つと下手したらマーンが中から崩される。カリスマが強すぎる。

 成程でも、レディウォーリアキリルではなく、キリルを含めてない理由はなんだ?

 恐らくだけどね。才能だけなら、キリルさんより、シズさんのが明確に上なんだと思う。

 何故?

 ドラマCDで、描写された事実ダリア博士は何時でもシズを起こせる。でもだ、ならレディウォーリアにするならキリルじゃなくていいよね?シズでいいよね。そのが恐らく使いやすいよ。レディウォーリアキリルをそれこそ手元に残してポルナレフに施した洗脳の重ねがけをすればいい。

 そうだね。ミスディレクションにすら洗脳を効かせられるんだ。効かない理由がない。

 なのに、何故シズを残したかそれは、シズのほうが才能が上だからだと思う。だから、レディウォーリアキリルは入れない。人間キリルなら、仮面ライダーポチョムキンと最悪とも並ぶとおもう。

 

 でだ、仮面ライダーポチョムキンは、体の才能が強すぎる。恐らく、巷にいう英雄体質。体の才能が有りすぎて、子供の頃に自身の体に圧死させられるか、自身の体が強すぎて骨が飛び出し、内蔵が抉れようが再生する体質のひと。で、そんな体の人が、他の物に対して優しい訳がない。聞き齧るに、鉄の取っ手をグミのように曲げる。トランプを全て重ねて指で抉れる程の力を当たり前に持つらしいからね。その上で、体が耐えられないから、恒に死ぬ寸前、どれだれお金がかかるかな、どれだけ心労があるかな。赤子のしごとの夜泣きの時の手足を振り回すだけで母親を壊しかねない、自身を破壊しながらね。だからこそ、マーンのそれも雷光博士のもとじゃないと、生きることすら出来なかったひとなのかなと。

 

 最悪イエーガーは、恐らく技術に、自身の体が付いて来れない人だとおもう。 

 待て!。技術に体が、ついていけない?

 そう、最悪は、技術が高すぎる。でも、その技術に体がついていけない。今はまだね。

 今はまだ?

 そう、だからこそ、マーンに身を置いて自身の体を鍛えるための場と戦場を用意させてるのかなと。自身が、最強でなければならない。何よりも、自身の技術に体をがついてこない何ていう、自分自身に勝てないという事実を最悪が許せるわけがない。他人に勝てるのに、自分自身に負けるなんて片手落ちだろう。死ぬまで自分自身が、世界最強だと証明しなければ満足して死ねないと思ってるようにみえる。

 イエーガーは技術に、体がついてこないと思う理由は、必殺技か?

 いえす、最悪は、必殺技を連発出来てないんだよ。他の仮面ライダー達は連戦の過程で、必殺技を連発したこともあれば、必殺技を放った後に継続して戦闘もしている。なのに、最悪は必殺技を放つと自分でもただでは済まないと発言している。つまり、技術が体を追い越しているのだろうと思う。

 あとは、最新話のポルナレフの拳が直撃した時の反応。あれは、土方歳三の、シャオリーを超える技術で常にダメージを流してるんだと思う。でも、ポルナレフはあの時その技術の防御を抜いてダメージを直撃させてみせた。つまりは、最悪ですら反応出来ない速度と技術をあのときのポルナレフは手に入れた。だからこそ、シオマネキングに対して、馬鹿がと言った。そのまえなら、ポルナレフはシオマネキングの関節を穿けなかった。そうすればポルナレフの心をだいぶ追い込めた。同時に、最悪は初めて直撃挿せられた事により、危機感を持てた。同時にそれにより、さらなる爆発的な超進化も最悪に起きたとおもう。

 

 でだ、マーン総統ヘスター様が、自身の改造を依頼するとすればダリア博士以外あり得ない。

 理由は?

 木山博士論外、裏切り者で、もし捕まえて洗脳したとして、異物が混ざった時点で純度が落ちる。

 

 雷光博士、母親として仮面ライダーポチョムキンに対して害しないや、ポチョムキンの為ならもしかしたら自分をも殺害に来るかもしれない。

 

 ダリア博士、同年代付き合いも長い。忠誠心は疑うべくもない。その上で、洗脳いらずの邪悪。ただし、今だと自分に強さをもたらすためには何かを削らなければならない。それは意味がない。ならどうするか、仮面ライダーという、進化の方向性の枷をはめた者たちのデータにより、ダリア博士を進化させて自分を改造させたらいい。

 仮面ライダーが進化の方向性の枷?

 おそらくね。戦闘体は、一人たりと同じ能力がいない。言いかえると、個人の紙質に寄りすぎてて再現性が無いデータが役にたたない。

 仮面ライダーは、装備や戦闘スタイルである程度択を絞れる。言いかえれば、再現性がある。

 

 でだ、戦闘体も仮面ライダーも男性しか慣れない。ならパワードスーツを用意すればいい。仮面ライダーのは、恐らく戦闘体の皮膚を強化変異している。

 パワードスーツなら、外に用意して置いておける。正し、あの御老体では、どれだけ強くても耐久力と持久力が落ちることはバスターブレーダー師匠が証明している。だから、耐えられるように、ヘスター総統様の才能を何も削らずに改造する技術をに進化させねばならないダリア博士を。

 

 でだ、データがいると言ったよね。なら、今のマーンには致命的に足りないデータがある。

 それは?

 弱い戦闘体だよ。

 弱いのなら何人かいなかったか?

 いないよ。はじめの戦闘体オメガは、幹部候補の戦闘員時崎狂三の特別仕様の銃弾を直撃してなお傷ひとつ付いていない。最低でも対物ライフルクラスの威力だとしようか。理由は、0話の調整室を、内部から破壊可能な威力連射性などから推測。つまり、オメガを倒そうとするなら、ロケットランチャーor戦車か戦闘ヘリをもってこいという話になる。

 どれだけ剣鬼瀬田宗次郎が、おかしいかよくわかる。

 でだ。最初の怪人オメガがこれだけ強いとすいそくさせる。なら、これ以下もいたとして、価値無しとして、データを取られていない可能性が高い。だから、最弱ガチャピンは現在、下手したら仮面ライダーより価値が高い可能性がある。再現性が無いデータの宝庫だからね。だから最悪が取り逃した罰として、死にかける環境に置かれた。なのに、客観的に観ると、支部一つを潰す手伝いをしたともとれる。レディウォーリアキリルはなんのお咎めもなし。それはなぜか、重要性のさなのかなと。些事一つと、大願を成就させる為に必要なデータを持つ存在を取り逃したどちらの罪が重いかな。

 イエーガーのほうだな。でもレディウォーリアキリル様は、支部自体が消滅したんだから、それこそデータが無かったのでは?

 ごめんね、それはないと思うよ。全支部には恐らく、侵入された時点ですべてのデータを本部に送り続け、消滅させる機能があるとおもう。データはいのちよりおもいからね。

 

 話してて思いついたから、ガチャピンと木山博士の共通した強みをはなそう。それは精神のつよさだろうね。

 精神の強さ?

 自分が明確に、殺意をもって常に追いかけられているのに

 平静を保ち続けられる。その状況で、人に当たらない。やけになって、本部に突撃していない。自殺していない、自傷をしていない。すり減っていない。これは、明確に2人の精神が尋常じゃなく強い証左だよ。

 

 さて、ポルナレフの話をしよう。恐らく体の才能が2位に強い。ミスディレクションは記憶を忘れられない。逆をいえば、忘れない強みがある。

 強み?

 そうつよみ。あの最悪を相手に、戦闘体と仮面ライダーのリーチを使いわけて、最悪を翻弄してみせた。

 そうだね。

 でも、逆をいえばだ。何でポルナレフはそれが出来るの?リーチが違う?戦闘スタイルが違う?体のリーチが違う?でもそれってポルナレフ本人のほうがデバフになるのではないの?

 デバフ?自分の体だぞ。

 じゃあ君、帽子つけて一日生活出来る?

 ごめん無理だ。絶対に違和感で何かミスをおこす。

 そう、それ以上の劇物をポルナレフは当たり前にこなしてる。つまり、それは仮面ライダーとしての自分も、戦闘体としての自分も使いこなしかたを忘れていない。

 それは、恐らく仮面ライダーネメシスにすら出来ない偉業何だよ。悪魔将軍いわく、宮本明の、戦闘体は最悪を超える程の強さを秘めていたといわれてる、でも仮面ライダーネメシス一話のオメガを相手どった時のネメシスはそんなに強いか?

 何なら仮面ライダーネメシスが、そこまで強いなら人間の剣鬼瀬田宗次郎に何故負けた?

 つまり君は、こういいたいのか?戦闘体の強さと仮面ライダーの強さは本来別。ただし、ミスディレクションは、すべてを忘れられないから、その強さを地続きのまま、自分の強さにできると。 

 イエス。だからこそ、木山博士はポルナレフを切り札にしたのだとおもうよ。

 

 だとすれば、土方歳三の兄貴の、強みは精神だとしたら、弱点はなんだ?

 体だと思うよ。剣鬼瀬田宗次郎と、違う意味で死体が精神の力で無理矢理動かされている状態だろうし。

 はあん?

 土方歳三は、仮面ライダーネメシスのジェットパンチを喰らって、バイクから高速でおち、体自体は死に体になった。

 そうだね。

 その時に、擬似的なといか、後発的なミスディレクションに至る体験をした。自分の正気では殺されてもしない悪行、非道、そしてそれを自分がなした現実、それを土方歳三の強すぎる精神が飲み干して耐えてしまった。

 木山博士が、そういってたね。

 なら、土方歳三がまともに眠れたのは、恐らく3話の前。それ以外は、自分がこの2人を守らねばならぬという意識になる。だから寝てても眠りが浅い。その上で、狂うこともできないほどに精神がつよい。つまりは眠るたびに思い出すのだろう。毎日死に続けるような苦行だろうね。おくびにも出さないだろうけどね。

 成程強すぎるがゆえの弊害か。

 イエス。だから、土方歳三が超進化を起こすとすれば次の話だ。其れは予告のシオマネキングのセリフから読み取れる。何せ数ヶ月ぶりに幸せに眠れた上に死に体だとすると、万が一死なれたら自分達の首が物理的に飛ばされる。

 成程、全力で直すか。 

 そうしないと、首が文字通り飛ぶからね。すると土方歳三の心技体のバランスが戻るんだよね。で整うと超進化が起きる。まぁ整ったところで、また個人の才能が上限を抉じ開けるから基準が上がるだけという話なきもするけどね。

 

 さてさて、来週がたのしみだよね。

 最早今期の主役といっていい、シオマネキングがどうなるか。ネメシスノヴァは、如何ほど圧倒的に強いのか。最悪は、それをどうするのか楽しみだね。

 だね。楽しみに待とう


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