プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
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ここで星夜が所持しているスタンドの説明をしておこうと思う。
主:桐城星夜
1.DISCS&ブック(DISC)
破壊力:無し スピード:E 射程距離:D
持続力:∞ 精密動作性:E 成長性:A
円盤の真ん中に穴が空いている姿をしていて、
差し込んだ物、もしくは生物の個性や姿、能力(スタンド)等を抜き取る事が出来る。
DISCはスタンド主が少年時代の時はフロッピーディスクと呼ばれる1970-1980年代頃に最も普及していたディスクの姿だったが、大人になるにつれて、今のDISCに姿を変えた。
DISCは差し込まないと、効力を発揮する事が出来ず、
投げるとなると、スタンドの主の投球精度等が必要。
2.DISC&ブック(ブック)
破壊力:E スピード:E 射程距離:E
持続力:∞ 精密動作性:E 成長性:A
星型の金型が表紙に嵌め込まれている本の姿をしたスタンド。
DISCを収納する事が出来て、
DISCをほぼ無限に収納する事が出来る。
主:???(リーゼントの男)
3.シャークダイバー
破壊力:B(現在はD) スピード:A 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D
サメの背ビレと尾ビレ、サメのような顔が付いたダイバーのような姿のスタンド、サメのようにかなり早く、
人2人程度を引っ張ったりする事が出来る、
他のスタンドと併用すれば2人以上を引っ張れる。
地面を海の様に入る事が出来て、表面付近を泳ぐと、
背ビレが露出する代わりにスピードが
タワーオブ・グレー位の速度になり、
移動する事が出来る、
そして深くなるほど少しづつ遅くなっていき、
500mまで潜ってしまうと、上に戻る事が出来なくなる。
感情の起伏が少し激しく、
スタンド主に危害を加える事がある、
ある日、星夜に危害を加えられる事を伝えられ、
本人の意思関係なく人を襲うことがあったこのスタンドを星夜に明け渡した事で星夜の所持しているスタンドとなる。
本来は感情の起伏が激しいのだが、
星夜との相性が少し悪く、
感情の起伏が減り、攻撃性が低くなっている。
主:東方仗助
4.クレイジー・ダイヤモンド
破壊力:A(現在はC) スピード:A 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:B 成長性:A
ハートマークを象徴するボディと、背中にパイプらしきものが生えた人型のスタンド。
名付け親は???で、「スタンド主を無理やり守ろうとする」ということからきている。
任意のタイミングで触れる事により触れている対象直す事が出来る、生物なら怪我や欠損したとしても、
病気以外なら治す事ができ、
物なら欠片さえ残っていれば直す事が出来る、
ただし、生命活動を終えた生物や自分の傷を治す事は出来ない。
謎の高熱を出していた時に、星夜が医者と偽り、仗助と接触する、その時に、仗助を守ろうと、クレイジー・ダイヤモンドが暴走するが、スタンドに何とか言い聞かせた事と仗助とある約束を交わした事でクレイジー・ダイヤモンドのDISCを入手した。
主:???(マジシャンの男)
4.カード・パッション
破壊力:無し スピード:A 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:無し 成長性:E
2枚のJoJokerと書かれたカードの姿をしたスタンド、
一枚目と二枚目を投げるもしくは刺して手を叩く事で、
一枚目と二枚目の刺したや投げた所の場所を入れ替える能力、カードは回収しなくても10分で消える。
一見無害のように見えるが、トリック等でカードを使う時、いつの間にか混じっていたりしていて、面倒臭いからと星夜の手に渡る。
To be continued...