とあるリーマン提督の艦これライフ   作:筒沢吹雪

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みなさん、お久しぶりです

軽い熱中症と夏風邪を引いてしまい、療養してました…

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第121話 3人ともよろしくな

 

ガチャ

 

「戻ったぞ。」

「あっ、提督おかえりなさい。」

「あぁ、ただいま大淀。何もなかったか?」

「はい。特に大きな問題はありませんでした。」

「そうか。それじゃあ、業務に戻るか…」

「あっ、提督その前に一つよろしいでしょうか?」

「ん?何だ?」

 

「実は先ほど新しく3名の艦娘が着任しまして、着任のご挨拶をさせたいのですが…よろしいでしょうか?」

「あぁ、もちろんいいぞ。」

「提督、ありがとうございます。では、早速お呼びしますね。」

「おう、頼んだ。」

 

3人か…一体どんな艦娘が着任したんだろうな…

 

…楽しみだ

 

 

コンコン

 

おっ、来たな。

 

「どうぞ。」

 

ガチャ

 

「「「失礼します!」」」

 

ふむ…見た感じ来たのは駆逐艦と潜水艦の艦娘か…あと1人は日本の艦娘では…無さそうだが…

 

「それでは、みなさん提督にご挨拶をお願いします。」

 

「それじゃあ、まずは僕から。コホン、僕が神風型駆逐艦四番艦、松風だ。司令官、僕の背中は任せたよ!」

「次は私ですね。えっと…提督、ごきげんよう潜特型の長女、一番艦、伊400です。しおん…とお呼びください。」

「えっと最後は私ですね?ยินดี ที่ ได้ รู้จัก ค่ะ (初めまして)私がタイ王国、海防戦艦、トンブリです!提督、どうぞよろしくお願い致します!」

 

「おう、松風、しおん、トンブリようこそ当泊地へ!こちらこそ、よろしくな。」

 

そうか、やっぱり駆逐艦娘と潜水艦娘だったか

 

それで、もう1人がタイ王国の艦娘か…初めてだな

 

「…」ジー

「あ、あの…提督?な、何か…?」オロオロ

「あっ、いや、すまん。ただ、ちょっと珍しいなって思ってな…」

「そういうことでしたか。確かにそうかもしれませんね…でも実は私、こう見えて神戸生まれなんです。横浜にも行ったことがあるんですよ。」

「そうなのか…!なら、お帰りとでも言うべきか?」

「あっ、ありがとうございます、提督。はい。ただいまです。」

 

「提督、御三方の面倒を見てくれる人を既に呼んでいます。そろそろ着く頃かと。」

「そうか、ありがとう大淀。」

 

一体、大淀は誰を呼んだんだ…?

 

コンコン

 

来たか?

 

「どうぞ。」

 

ガチャ

 

「提督、失礼します!重巡古鷹参りました!」

 

古鷹か、なるほど考えたな

 

「おぉ、古鷹。こんにちは。」

「はい!こんにちは、提督!」

 

「あの、古鷹さん早速悪いのだけど、この3人の面倒を少し見て頂きたいのですが…」

「3人…あぁ!この3人ですね!みなさん、自己紹介をしてもらっても?」

 

「僕は神風型駆逐艦四番艦、松風だ。」

「私は潜特型の長女、一番艦、伊400です。しおん…とお呼びください。」

「私がタイ王国、海防戦艦、トンブリです。よろしくお願いします。」

「松風ちゃんにしおんちゃん、トンブリさんですね。私は重巡古鷹です、こちらこそよろしくね。」

 

「「「よろしくお願いします。」」」

 

「古鷹さん、後はお任せしても大丈夫でしょうか?」

「はい、大丈夫です。古鷹にお任せ下さい!」

 

「すまんが、古鷹頼んだ。何かヘルプが必要なら遠慮なく言ってくれ。」

「はい、ありがとうございます、提督。それじゃあ、みなさん行きますよ。」

「「「はーい」」」

 

 

さて、みんな行ったな

 

それじゃあ、こっちは業務の続きかな

 

 

……

 

ゴーンゴーンゴーン

 

「Six o'clock now.提督そろそろdinnerの時間だけど、何がいいかしら?」

「ん?あぁ、もうそんな時間か…それで、夕飯は何がいいかだっけ?」

「はい、提督。」

「そうだな…ノーザンプトンに任せるよ。」

「OK!うーん…」

「あっ、すまん。任せるって言うと困るよな。えっと…」

「No problem!気にしないで、提督。材料があったか考えてただけだから。…うん、Northamptonに任せてちょうだい!じゃあ、ちょっと行ってくるわね。」

「おう、行ってらっしゃい。」

 

ガチャバタン

 

一体、何を作るんだろう…

 

コンコン

 

ガチャ

 

「?どうした?ノーザンプトン。」

「ごめんなさい、提督。何人分用意すればいいかしら?」

「そうだな…俺とノーザンプトン含めて…4人分かな?」

「あっ、提督私でしたらお構いなく。実は明石と夕食を一緒に食べる約束をしてますので…」

「そうか、なら全部で3人分かな?」

「OK!フブキも一緒ね?」

「あっ、えっと…もしあれでしたら…」

「フブキ、no problemよ。安心して。一緒に食べましょ。」

「そ、そう言うことでしたら…お、お願いします。」

「OK!じゃあ、提督今度こそ行ってくるわね。」

「おう、よろしく頼む。」

 

ガチャバタン

 

 

コンコンコン

 

ガチャ

 

「提督、お待たせ。もう少しだけ待ってて、すぐ準備するから。」

「あぁ。

「「…何か手伝うか(ましょうか)?」」

 

「「あっ」」

 

吹雪と声が揃ってしまった

 

「フフ、2人とも息ぴったりね。手伝いならno problemよ。2人ともthank you。」

 

 

「いいわね…OK!提督、フブキお待たせ。Dinnerの準備ができたわ。」

「おう。うーん、いい匂いだ。ノーザンプトン、メニューを教えてもらっても?」

「もちろんよ、提督。今日のdinnerは…ノーザ特製アメリカンビーフのフィレステーキです!さっ、提督もフブキも召し上がれ。」

「おぉ!美味そうだ。それじゃあノーザンプトン頂くよ。」

「ノーザンプトンさん、いただきます。」

 

「…提督、どうですか?」

「うん…!美味いよ、ノーザンプトン。今日一日の疲れが吹っ飛ぶ美味しさだよ。なっ?吹雪。」

「はい!とっても美味しいです!ノーザンプトンさん、どう作ればこんなに美味しくできるんですか?」

「Thank you 提督、フブキ。美味しさの秘密は内緒よ。さっ、提督、フブキまだあるから良ければおかわりどうぞ。」

「あぁ、じゃあ頂こうかな。」

「あっ、私もいいですか?」

「Of course」

 

 

「「「ごちそうさまでした」」」

 

「提督、それじゃあ片付けてきますね。」

「おう。あっ、そうだノーザンプトン、今日はもうそのまま上がってくれていいぞ。」

「いいのですか?」

「あぁ。執務も終わってるし大丈夫だ。」

「OK、では提督、今日も大変お疲れ様でした。good night.」

「あぁ、おやすみノーザンプトン。」

 

ガチャバタン

 

「じゃあ、司令官私もこれで失礼しますね。」

「おう、吹雪も連日お疲れ様。」

「はい!お疲れ様でした!司令官もお早くお休みくださいね!」

「あぁ、そうするよう努力するよ。」

「司令官、夜更かしは、めっ!ですよ。」

「あぁ、そうだな。早く寝るよ。」

「約束ですよ〜!…それじゃあ司令官、おやすみなさい!」

「あぁ、おやすみ吹雪。」

 

ガチャバタン




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