軽い熱中症と夏風邪を引いてしまい、療養してました…
みなさんも体調にはお気を付けください
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…
ガチャ
「戻ったぞ。」
「あっ、提督おかえりなさい。」
「あぁ、ただいま大淀。何もなかったか?」
「はい。特に大きな問題はありませんでした。」
「そうか。それじゃあ、業務に戻るか…」
「あっ、提督その前に一つよろしいでしょうか?」
「ん?何だ?」
「実は先ほど新しく3名の艦娘が着任しまして、着任のご挨拶をさせたいのですが…よろしいでしょうか?」
「あぁ、もちろんいいぞ。」
「提督、ありがとうございます。では、早速お呼びしますね。」
「おう、頼んだ。」
3人か…一体どんな艦娘が着任したんだろうな…
…楽しみだ
…
コンコン
おっ、来たな。
「どうぞ。」
ガチャ
「「「失礼します!」」」
ふむ…見た感じ来たのは駆逐艦と潜水艦の艦娘か…あと1人は日本の艦娘では…無さそうだが…
「それでは、みなさん提督にご挨拶をお願いします。」
「それじゃあ、まずは僕から。コホン、僕が神風型駆逐艦四番艦、松風だ。司令官、僕の背中は任せたよ!」
「次は私ですね。えっと…提督、ごきげんよう潜特型の長女、一番艦、伊400です。しおん…とお呼びください。」
「えっと最後は私ですね?ยินดี ที่ ได้ รู้จัก ค่ะ (初めまして)私がタイ王国、海防戦艦、トンブリです!提督、どうぞよろしくお願い致します!」
「おう、松風、しおん、トンブリようこそ当泊地へ!こちらこそ、よろしくな。」
そうか、やっぱり駆逐艦娘と潜水艦娘だったか
それで、もう1人がタイ王国の艦娘か…初めてだな
「…」ジー
「あ、あの…提督?な、何か…?」オロオロ
「あっ、いや、すまん。ただ、ちょっと珍しいなって思ってな…」
「そういうことでしたか。確かにそうかもしれませんね…でも実は私、こう見えて神戸生まれなんです。横浜にも行ったことがあるんですよ。」
「そうなのか…!なら、お帰りとでも言うべきか?」
「あっ、ありがとうございます、提督。はい。ただいまです。」
「提督、御三方の面倒を見てくれる人を既に呼んでいます。そろそろ着く頃かと。」
「そうか、ありがとう大淀。」
一体、大淀は誰を呼んだんだ…?
コンコン
来たか?
「どうぞ。」
ガチャ
「提督、失礼します!重巡古鷹参りました!」
古鷹か、なるほど考えたな
「おぉ、古鷹。こんにちは。」
「はい!こんにちは、提督!」
「あの、古鷹さん早速悪いのだけど、この3人の面倒を少し見て頂きたいのですが…」
「3人…あぁ!この3人ですね!みなさん、自己紹介をしてもらっても?」
「僕は神風型駆逐艦四番艦、松風だ。」
「私は潜特型の長女、一番艦、伊400です。しおん…とお呼びください。」
「私がタイ王国、海防戦艦、トンブリです。よろしくお願いします。」
「松風ちゃんにしおんちゃん、トンブリさんですね。私は重巡古鷹です、こちらこそよろしくね。」
「「「よろしくお願いします。」」」
「古鷹さん、後はお任せしても大丈夫でしょうか?」
「はい、大丈夫です。古鷹にお任せ下さい!」
「すまんが、古鷹頼んだ。何かヘルプが必要なら遠慮なく言ってくれ。」
「はい、ありがとうございます、提督。それじゃあ、みなさん行きますよ。」
「「「はーい」」」
…
さて、みんな行ったな
それじゃあ、こっちは業務の続きかな
…
……
ゴーンゴーンゴーン
「Six o'clock now.提督そろそろdinnerの時間だけど、何がいいかしら?」
「ん?あぁ、もうそんな時間か…それで、夕飯は何がいいかだっけ?」
「はい、提督。」
「そうだな…ノーザンプトンに任せるよ。」
「OK!うーん…」
「あっ、すまん。任せるって言うと困るよな。えっと…」
「No problem!気にしないで、提督。材料があったか考えてただけだから。…うん、Northamptonに任せてちょうだい!じゃあ、ちょっと行ってくるわね。」
「おう、行ってらっしゃい。」
ガチャバタン
一体、何を作るんだろう…
コンコン
ガチャ
「?どうした?ノーザンプトン。」
「ごめんなさい、提督。何人分用意すればいいかしら?」
「そうだな…俺とノーザンプトン含めて…4人分かな?」
「あっ、提督私でしたらお構いなく。実は明石と夕食を一緒に食べる約束をしてますので…」
「そうか、なら全部で3人分かな?」
「OK!フブキも一緒ね?」
「あっ、えっと…もしあれでしたら…」
「フブキ、no problemよ。安心して。一緒に食べましょ。」
「そ、そう言うことでしたら…お、お願いします。」
「OK!じゃあ、提督今度こそ行ってくるわね。」
「おう、よろしく頼む。」
ガチャバタン
…
コンコンコン
ガチャ
「提督、お待たせ。もう少しだけ待ってて、すぐ準備するから。」
「あぁ。
「「…何か手伝うか(ましょうか)?」」
「「あっ」」
吹雪と声が揃ってしまった
「フフ、2人とも息ぴったりね。手伝いならno problemよ。2人ともthank you。」
…
「いいわね…OK!提督、フブキお待たせ。Dinnerの準備ができたわ。」
「おう。うーん、いい匂いだ。ノーザンプトン、メニューを教えてもらっても?」
「もちろんよ、提督。今日のdinnerは…ノーザ特製アメリカンビーフのフィレステーキです!さっ、提督もフブキも召し上がれ。」
「おぉ!美味そうだ。それじゃあノーザンプトン頂くよ。」
「ノーザンプトンさん、いただきます。」
「…提督、どうですか?」
「うん…!美味いよ、ノーザンプトン。今日一日の疲れが吹っ飛ぶ美味しさだよ。なっ?吹雪。」
「はい!とっても美味しいです!ノーザンプトンさん、どう作ればこんなに美味しくできるんですか?」
「Thank you 提督、フブキ。美味しさの秘密は内緒よ。さっ、提督、フブキまだあるから良ければおかわりどうぞ。」
「あぁ、じゃあ頂こうかな。」
「あっ、私もいいですか?」
「Of course」
…
「「「ごちそうさまでした」」」
「提督、それじゃあ片付けてきますね。」
「おう。あっ、そうだノーザンプトン、今日はもうそのまま上がってくれていいぞ。」
「いいのですか?」
「あぁ。執務も終わってるし大丈夫だ。」
「OK、では提督、今日も大変お疲れ様でした。good night.」
「あぁ、おやすみノーザンプトン。」
ガチャバタン
「じゃあ、司令官私もこれで失礼しますね。」
「おう、吹雪も連日お疲れ様。」
「はい!お疲れ様でした!司令官もお早くお休みくださいね!」
「あぁ、そうするよう努力するよ。」
「司令官、夜更かしは、めっ!ですよ。」
「あぁ、そうだな。早く寝るよ。」
「約束ですよ〜!…それじゃあ司令官、おやすみなさい!」
「あぁ、おやすみ吹雪。」
ガチャバタン
最後まで読んでくださりありがとうございます!
夏イベの攻略はどうですか?自分は今E2を攻略中です
無理せず、頑張りましょう!
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