ある日、重度のVtuberオタクである俺のもとに、Vtuberの推し『微忘ルナ』からDMが届いた。それは「昔から好きでした。付き合ってください」という内容の、愛の告白だった。
 しかし俺は、告白を断わる。
 その理由は至極明快。
 バーチャルはバーチャル、リアルはリアルだから。
 即ち、
 ――今後も俺の推し『微忘ルナ』を健全に推し続けるため。


 推し活を最優先する面倒臭いガチ恋勢×なぜか主人公に恋する推しの中の人。
  推しに告白された件()
  推しにリアルで会う件2023年07月08日(土) 18:12()
  推しにブロックされた件2023年07月09日(日) 12:11()
  推しに土下座する件2023年07月11日(火) 17:04()
  推しとデートする件2023年07月15日(土) 19:06()
  推しをまた拒絶する件2023年07月19日(水) 21:06()
  押しと再会する件2023年07月22日(土) 18:02()
  推しと桜を見る件2023年07月31日(月) 01:04()
  推しとゲームする件2023年08月07日(月) 21:41()
  推しと星を見る件2023年08月20日(日) 18:07()
  推しが引退する件2023年09月07日(木) 16:25()
  推しとの過去を思い偲ぶ件2023年09月10日(日) 13:15()
  推しと出会う件()
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