何も無い真っ白な空間、世界と世界の狭間、そんなところに生まれた1つの影はなにやら悪しき存在のようで…

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深夜テンションで頑張ることにより頑張って作品を続けていく所存であります


プロローグ それが生まれた瞬間を

やぁ、読者の皆様方、突如だが皆様方はパラレルワールドもしくは異世界を知っておいでたろうか。

 

読者の皆様方が住んでおられる世界とは少し違うのがパラレルワールド、全く違う世界が異世界である。

 

まぁ、知らない人の方が少ないかもしれないがね…

 

そんなパラレルワールドや異世界は今や無数に存在する。

 

何故ならば、読者の皆様方の世界で少なくない方々がパラレルワールドや異世界、さらにそこから派生した世界を作っているからだ。

 

そんな、様々な世界を観測つまり読んでいると異世界と異世界が結びついた世界、クロスオーバー世界や、パラレルワールド同士の交友がある世界が時々ある。

 

そして、それらの世界には世界と世界を繋ぐ架け橋がある事が多いと思う。

 

そんな世界と世界を繋ぐ架け橋がかけられる真っ白な狭間に私は生まれた。

 

私が意志を持った時、私は黒い泥のような物で周りに点在する黒い泥を吸収していた。

 

最初はただただ、地面を這いずり周っては泥を吸収していただけだった特に疑問もなく吸収しそれらから様々なものを得ていた。

 

それは、知恵であり記録であった。

 

その殆どが何故か正義と悪の戦いの記録であり、悪側の記憶でもあった。

 

それはとてもとても面白かった、私もしてみたいと思えたほどに私もそうなりたいと思えるほどにそんな日々を過ごすある日、ふと上を見上げるとなにか綺麗な光が私の上を通り過ぎたのだ。

 

それこそが世界と世界を繋ぐ架け橋であったのだ。

 

そしてその中を走る光はとても綺麗で輝かしくて澄んでいた。

 

それを見た時私の中に熱が生まれた。

 

それをもっと見たい、もっと近くで、もっと見つめていたい、そして、苦してたい、戦いたい、破壊したい、滅ぼされたいと。

 

特に疑問にも思わなかった、きっと私が憧れていたのだろう、記録の中の世界に、記録の中に映る悪役達に、最後は負けるが正義達を苦しめるそんな悪役に、私は憧れていたのだろう。

 

だから私は立つ事にした。

 

黒い泥で体を作り、紳士服を作り、一つ目の仮面を作った。

 

有り余る泥が無くなるまで居城を作り、設備を作り、戦闘員を作り、メカを作り、怪人を作り、組織を作った。

 

そして、自ら作った居城より私の部下達に演説をする。

 

「諸君、舞台は整い組織は組み上がった、あとは開くだけだ。

私達の望む破滅を描くための世界への扉があと少しで完成だ。

私達に破滅を、世界に破滅をもたらす扉があと少しで完成だ。

さあ、行くぞ諸君、私達の望む闘争をしに、我々は秘密結社Fool、

我々は愚かにも他の世界全てに挑もうとしてるいの組織であり、個でもある。

さあ、行くぞ諸君、私に続け、世界に挑む愚かな者に、私の名はディロパー、諸君らの主だ。」

 

我らが居城を囲むように全ての方角から歓声が上がる。

 

何故ならば、我々は1つであり1つの望み今始まろうとしているからだ。

 

そして、あらゆる世界を破滅におるやるであろう扉は開かれる。




HELLSINGの少佐とメイドインアビスのボ卿と二十世紀少年のともだちが好きなのでそれらの要素を持っているようなキャラを作って小説にしたいと考えてたらできちゃた(⸝⸝⸝⸝∀⸝⸝⸝⸝)

あと、悪の秘密結社Foolの総統であるディロパーはアナグラムでパロディーになる
これは上記の理由やデザイン的にそう言うところがあるから

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