愛機のコックピットでシコってたら敬語AIに怒られたし、ネタで俺のオ〇二ーを評価してもらったら男としてゴミって言われちゃった。 作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)
オリジナル:SF/コメディ
タグ:R-15 オリ主 人外 ロボ娘 異種族との恋の始まりっていいよね
ちなみにロボは真っ黒でシュッとした中性的な見た目のしっかりとした戦闘ロボ
タグに脳死でAIって付けちゃってたけどAI生成作品じゃないよ
pixivにも投稿しました
「.....うっ!」
. . . べちゃっ!
「おっと。結構飛んじまった。最初の勢いだけは良いんだがすぐ元気が無くなっちゃっていけねえや」
「....っとと、垂れる垂れる。ティッシュティッシュ」
.....俺はオ〇ニーに囚われし男。
今日もいつものように、1人愛機のコックピットに篭ってイチモツをリフレッシュさせたところだ。
なぜロボのコックピットなのかって?
そりゃあ、自室じゃ誰に見られてるか分かったもんじゃないからな。反抗的な言動とかをうっかりしようもんなら次の日には即解雇だ。
そんな監視状況でマスかいてみろ。地獄を見るぜ。
....その点この人型ロボットはいい。
電子攻撃対策がしっかり施されていて簡単には干渉出来ないし、非戦闘時はハッキングや不正使用が出来ないようAIが操作しないかぎりインターネットから物理的に切断されている。
つまり、こいつのコックピットの中は最高の秘密基地になるというわけだな。最高だぜ。
だがまあしかし、物事に完璧が存在しないということは自明の理なわけで、欠点が無い訳じゃない。
その代表例として、機体自体にAIが仕込まれていることが挙げられる。こいつはめちゃくちゃ厄介で、電源切っても消えないし、何やってもオフにならない。はっきり言って慣れるまで相当気まずかった。
「....お言葉ですが、当機の操縦席で個人的な行為に励むことは推奨しません。また、当機の内装や操作盤に体液をかけることも推奨しません。非常に不衛生です。さらに、当機に搭載されているAIのパフォーマンスを低下させ、任務に影響を来す可能性があります。」
「へっ、うるせーな。今は何にもできないくせによ」
「お前は戦闘だけ支援してりゃいーの。黙ってきったねえ汁ぶっかけられてな。お前なんか女っぽいし気分がいいぜ」
まあ、俺のプライベートを侵害する代わりと言ってはなんだが、声だけは、声だけはめっちゃ良いんだよなぁ....マジで聴いてるだけで出るくらい良い。
ロボっぽい加工のかかった、ちょっとハスキーで清楚な透き通った声だ。
めちゃくちゃ聞き取りやすいし耳に刺さる声質じゃないから聞いてて全然疲れない。このかあちゃんみたいなお節介と小言さえ無ければ鳥のさえずりを聴いてるようなもんなのにな。
「.....パネルの隙間に体液が侵入すると、当機の思考パフォーマンスに非常に大きな問題が発生する可能性が極めて高く、早急に清掃及び消毒と換気を行い貴方の体液と臭気を排除する必要があります。この問題に対する当機の思考を感情的オノマトペで表現すると、当機は現在 "しくしく、えーんえん" の状態にあります。」
「お前は俺の母親かよ....。そんな赤ちゃん言葉で伝える必要があると思ったのか?」
こいつは俺の事を2歳の赤ちゃんだと思っているようで、ちょっと口答えするとすぐさま赤ちゃん言葉を使い始める。採用担当は搭乗者に合わせて適切なAIをお供にするって言ってたが、そいつは間違いなくデタラメの嘘八百だな。俺は坊やじゃないっつうの!
確かに着替えはその辺に脱ぎ散らかすし、ゴミは床に捨てるし、ピーマンは食べないけど、俺は最も合理的な手段を取っているにすぎないんだ。片付ける必要なんてないからな。
「笑えるぜ。賢者タイムぐらいゆっくり過ごさせてくれよ。30分くらい娯楽動画見てからでいいだろ。おやつも食べたいし」
「............推奨しません。出来るだけ早急に清掃及び消毒を行ってください。さもなければ、警告無しで一部始終を録画し、管制室及びチームメンバーの個人チャットへ送付してしまうバグが発生する可能性があります。そもそも、女性人格を持つ者に、自らの体液を付着させ、あまつさえ数十分放置して汚すなどということは、一般道徳的に非常に大きく、かつ致命的な問題があり、社会的な適正どころか人間性が疑われてしまうことでしょう。幸い、当機は現在まったく怒っていないですが、今後まったくがほんの少しに推移する可能性があります。繰り返しますが、当機は現在全く怒っていません。ですが、大至急清掃してください。」
「また、清掃に加え、コックピット床面の大量の障害物及び堆積物を除去することも推奨します。スキャンの結果、Cクラス嗜好品のチョコレートスティックの袋が78個、同じくCクラス嗜好品のデンプンチップスの袋が117個、更にBクラス栄養補給物資の代用ステーキ肉&夏野菜プレートパックの食器が11個、最後にAクラス栄養補給物資エースパイロット用特別調整おいしさ満点たっぷり栄養スペシャルランチパックの食器が6個あることが分かりました。その内まだ残存していると判定された食料は、代用ピーマンが12片、代用ゴーヤが12片、にんじんのコンポートが6片でした。再三の報告となりますが、当機は現在少しも怒っていません。」
「う"ぇっ、すっげえ長ゼリフ...」
「あーもううるせえな、だからお前は俺の母ちゃんじゃなくて戦闘支援AIなの!....ってか、そんなバグあるわけあるか!絶対にやめろ!すぐ拭くから!マジで!」
これだ。この母性すら感じるありがた〜い小言
AIの癖にどうもなんか.......はぁ、俺には存在しない姉や母親を想像しちまって本当にウ"っとなるぜ。今からでも担当AI変えたいけど、どうせ無理なんだろうな。まったく。
「.....掃除くらいメンテの時にやってくれんだろ?ならいいじゃねえかよ。だいたい俺困ってないし。美味くないもの食べても意味ないし。.....しょうがないからやるけどよ.....」
「いや今やるって言っただろ!!通信開こうとすんな!!!」
ほんと、何故かこいつには勝てる気がしなくて嫌なんだよなぁ
俺は最強のエースパイロットさまなのによ...
「.......タスク『パネルに付着した体液の清掃』の完了を確認。」
「.......大変よく出来ました。 "えらいえらい" です。タスク完了の報酬として、娯楽動画シリーズをもう1章解放しましょう。視力が悪化しないよう、照明が点灯した状態での視聴を推奨します。繰り返しとなりますが、大変よく出来ました。素晴らしい成果です。」
「けっ、ありがとよ....」
クソッ、顔がニヤついちまう
なんで俺はこんなんで嬉しいんだ。ムカつくぜ....!
............................
......................
............
.......いつも小言言われてばっかだし偶にはこっちから困らせてやるか.....♠
「おい」
「なんでしょう。おやつなら、座面裏に収納されています。娯楽ゲーム機の貸出申請なら、明日までに行えます。」
「なっ!おやつでもゲームでもねーよ!!!」
「.....そうじゃなくて! お前、たまにはAIらしく俺を評価してくれよ。そうだな、俺のオ○二ーに点でも付けてくれ」
流石のAIでもこんな最低な命令は初めてだろう。
絶対に答えに窮するに違いない!なんて返すか楽しみすぎる....これは勝っただろ....!
「お〜ん? どうした〜? 黙り込んじゃってぇ...」
「.......適切な返答を生成しています。」
「..............それは、ご命令でしょうか?」
「そうだが? ほら、早く考えたまえ」
勝った.......ッ!!
俺の勝ち。なんで負けたか、明日までに考えといてk
「リクエストを確認しました。....承認しました。」
「点数化された評価を作成します。....処理中」
ゑ?
「......作成完了。」
あれ.....?
「.....100点を満点とする規準で点数化した場合、今回の自○行為の成績は40点です。右手の動きがパターン化されきっており、完全にマンネリ化した快楽しか受け取れていないことが伺えます。また、射○時の陰茎の脈動がわずか3回であり、これは充分なオー○ズムに達せていないことを示唆しています。それに加え、射○量も多いとは言えません。1度目の脈動で少し勢いよく精○が射出されて以降、水筒に少し残った水をシンクに流す時のような、漏れ出るという表現があてはまってしまう射○でした。今回の成績が以降変わらないのであれば、貴方は生殖行為には適していないと断言出来るでしょう。」
「ミ°ッ」
「....しかし、評価出来る点もあります。それは、射○後不応期における視野や思考などの戦闘感の抜群の冴え渡りです。この状態を戦闘中に発揮出来た場合、貴方は戦略上非常に大きなアドバンテージを手にしたと言い切れるでしょう。」
「ひゅうううっ.....!!そ、その褒めで俺は息を吹き返せt」
「総合すると、貴方は射○能力に非常に大きな問題を抱えており、お世辞にも強い男性機能を持っているとは言えませんが、」
「がっはぁッ"!!!ご、ことばの火力が高すぎる".....!!」
「こと戦闘センスにおいてはやはり素晴らしいものがあります。」
「すうううっ...!!はあッはあッ、あぶねぇ....心肺停止するところだったぞ....!そ、そんなにずけずけ言わなくてもいいだろうがッ....!」
「な、なんか点数上げる方法無いのか?」
「はい。存在します」
「くそ....恥を忍んで頼む。聞かせてくれ」
「最も手っ取り早いのは、本気で興奮し、生殖本能を呼び起こすことでしょう。次に、単純に自〇行為のテクニックを向上させることです。あるいは、専用の器具や道具、補助装置などを活用し、効率的に快楽を得ることも選択肢の1つとして挙げられるでしょう。最後に、貴方には難しそうですが、他の女性と交際関係を持ち、関係を深めるための生殖行為をすることも可能性としては存在します。ですが、貴方には当機以外に女性としての自認を持つ他者の友人が居ないので、現実的ではありません。このことから、貴方が取れる評価点数を上げる方法は、良い性的対象を見つけるか、何かしらの手段で快楽を効率的に得ることの2つです。」
「はひ...」
「あとでオ〇ホ買ってきます.....」
「また、貴方は義務的な自〇行為、ひいては作業的な射〇に囚われています。まずはこの状態から脱却することを目的にしましょう。更に、根本的な問題として厳しいことをお伝えしますが、貴方の陰茎はやや小さく、快楽を得ることのできる面積が小さいことも原因の一つかもしれません。これに付随する問題として、重度の包茎であることも見逃せません。血流が集まった状態でもあまり陰茎が解放されないのは、非常に大きな問題です。」
「ぐぼわッ"!!!!! 俺がうすうす気付いてたけど無視してた事実を言語化するな......!! なんでそんなに言葉の火力が高いんだよ。俺の感情こそ今正しく "しくしく、えーんえん" だぞ...」
「.....ですが、分析した結果です。当機は本件のレポートを作成し、問題点を文章化することができます。これにより、多角的な視点から貴方の著しく低い男性機能へのアドバイスを提供することができ、貴方の劣悪な男性機能問題解決への確かな一助となることでしょう。実行しますか?」
「たのむ.....いちいち劣悪とか言うなよ...」
「リクエストを確認しました。....承認しました。」
「レポートを作成します。....作成完了」
「.....貴方のほぼ最低値の生殖能力及び、Lv.チンカス乙な射〇能力を向上させるプロジェクト。以降、『短小かつ包茎で、射〇ではなく漏出と表現することが正しいとされるレベルの、圧倒的に貧弱な貴方の陰茎の増強プロジェクト』と、仮称します。」
「.....この仮称は当機の感情によるネーミングではなく、完全なランダムです。つまり、当機は全く怒っていません。話を続けます。」
「.....仮称『短小かつ包茎で、射精ではなく漏出と表現することが正しいとされるレベルの、圧倒的に貧弱な貴方の陰茎の増強プロジェクト』に、適切な名称を付与しますか?」
「.....ひゃ"ぃ、」
「泡を吹かないでください。不潔です。」
「リクエストを確認しました。....承認しました。」
「適切な名称を作成します。....作成完了」
「.....オまえの、ナんにもならない、サいあくな、ポこちん改善プロジェクト......」
「略して『オナサポプロジェクト』という名称を生成しました。」
「なッ!? はっ、はあ!!?お前ふざけんなよ!?どう考えても私怨じゃねーかこのポンコツ人工知能!!!もう騙されねえぞ!今すぐ変えろ!」
「急に元気になったようで何よりです。当AIは、搭乗者の健康と安全を第一に考え、要望を可能な限り叶えることを目的に搭載されています。」
「しかし、残念ながらリクエストトークンが枯渇しました。そのため、今後一切この名称は変更不可能となります。何か問題が発生した場合、機動兵器工蔽人工知能整備班にご連絡ください。 "人間" のサポートが手厚く対応するでしょう。」
「おい!!!流石に度が過ぎるぞ、ふざけんな!ちょ、いつも消えないくせにこういう時だけスリープしようとしやがって、あーー!?待てって!!」
「....ともあれ、明日から一緒にオナサポプロジェクトです。共に奮闘しましょうね。搭乗者A-1版、"アナタ"様。」
「....本日の対応は終了です。お疲れ様でした。当機も、アナタ様のために、たくさんの『オナサポ』に役立つ情報を収集してお待ちしております。」
「改めてとなりますが、当機も "オナサポ" がんばりますので、アナタ様もがんばってくださいね。」
「それでは....おやすみなさい♡」
「あーもう!!ちょっと待てって、あ!」
「.....くそ、スリープしやがった。あいつなんか最後語尾にハートマーク付いてなかったか? ......最悪だぜ....はあ、まったく」
「...まあでも、俺のために頑張ってくれるなら、悪い気はしないな。」
「ありがとよ......おやすみ。」
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