【Lobotomy Corporation】に入社させられたまではいい、収容室多くない?知らないアブノーマリティーもいるし…   作:下南

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コントロールチームセフィラコア抑制『私はただ力になりたかっただけなんです』

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クリフォト暴走レベル6達成&「エネルギー精製」

作業命令システムに異常を感知しました

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今日はコントロールチームが休みらしい。

っと言う事で、二日連続でコア抑制だぜ☆しんど…

 

「望、体調は大丈夫か?」

「ん。大丈夫。」

 

どうやら望の風邪は治ったらしい。っとはいえ体力は全快していないと思うから休んでいて欲しいのだが…

 

「無理はするなよ。」

 

 ~~~

 

マルクトの妨害内容は指揮系統への妨害。

…自由作業で全ての問題を解決できるのでは?

 

「コア抑制って管理人が越えるべき壁だから内容を回りに話しても良い気が…」

 

『制御できない状況って、こういうことなんですよ。管理人』

 

…アンジェラにバレたら面倒だな。退職したくないし。

 

 ピロンッ

 

「作業指示が来たか…」

 

【『F-01-18-O』に愛着作業】

 

ふむ…勝ったな

 

「行ってくる。」

 

『今感じてるその絶望的な無力感。しっかりと感じてください』

 

 ~~~

 

「自由作業が来ない…」

 

現在のクリフォト暴走レベルは5、コア抑制は終盤だ。

自由作業は…まぁ、出来たらチートだしな…

 

「にしても、他部門と連絡が取れないのは厄介だな…」

 

他部門との連絡網である無線機は機能していない。思い出せばこの無線機はマルクトのミッション報酬で貰えるものな気がする…

ならば使えなくなるのは必然か…

 

『誰かを見下すって、こんなに楽しいものだったんですね。管理人…』

 

「まずい、星‼避けろ‼」

 

突如、俺の背後からシグマの声が聞こえてくる。

そうそう、何が厄介かって言うとこんな風に部屋を繋ぐ扉が開くと…

 

「へぶ‼」

 

だいたいアブノーマリティに突撃される…なんせ何処に居るのか分からないため対処が出来ない。

 

「大丈夫か?」

「ノープログレム、問題しかない。」

「どっちだよ…」

 

いや…いい加減鎮圧しよ?アラートを聞いてなかったから【O-05-41-A(オールアラウンドヘルパー(正規品))】か【O-02-02-O(豕亥)】か知らないけどさ…

 

『私は十分に出来るんですよ』

 

「まぁ、そろそろクリフォト暴走レベルが6になるから良いけど…」

 

エネルギーは既に満タン。

勝ったなガハハ。

 

『そうか…私には才能が無かったんだ…』

 


 

光の種「真っ直ぐ立てる意志」

 

管理人、私は完璧じゃなかったんですよ。心だけ先走ってて、現実とはかけ離れていってました。

 

同時にここは悲しい空間です。

 

だから、できないって考えは全部否定しちゃいます。

 

でも見ましたよね?

 

ただ前に進まなきゃって、プレッシャーは結局、私を酷く蝕んでしまいました。

 

でも大事なのは自分の足で真っ直ぐ立てることです。

 

自分がどこから来て、どこへ向かうかを明確に理解することなんです。

 

そうすればおのずとついてくるんですよ。

 

私の中にある意志が。

 

 

 

光の種 30%

 

 

 

 


 

ギフト 獲得

 

名前 王国

 

装着部位 ブローチ1 同部位のギフトと競合しません

 

装備条件 コントロールチームチーフ

 

効果 全職員の移動速度+12

 

 マルクトの持つペンに似たものです。

 コントロールチームチーフに自動的に装着されます。

 

 




お久しぶりです。大学とかバイトが忙しくて中々投稿が出来ませんでした。
他の理由としては、属せなかったり、愛することのできなかったり、向き合わなかったり、変わらなかったり、悪に規定されたり、心が擦れ違ったり、夢が終わったり、眺めることしかできなかったからですね。あと鏡15層フル制約を午イサン、黒獣ファウ単騎をやってたからですね。次は君主ホンルでやろうかな?
…?水袋?なんですかそれ?使ったことないですね。



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