東方 編史帖~上白沢慧音の過去へと迫る旅   作:マジカル赤褐色

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けーもこ&オオバの「一度は見たこんなヤツ」

 

 

一度は見たこんなヤツ

原曲:千年幻想郷~History of the moon

作詞:マジカル赤褐色(作者こと私)

歌:上白沢慧音、神門青葉、藤原妹紅

 

リズム等々は原曲通りだよ☆

 

 

 

 

 

 

 

(前奏)

 

 

青葉:いるよ~ね こんなヤツ~ 死ぬほど 見たアイツ~

 

妹紅:親の顔より見た こんなヤツ~

 

慧音:変人が多すぎる…………

 

青葉:誰もが見た彼奴ら~ 一度は見た彼ら~

 

妹紅:輝夜のテーマを永琳の

 

慧音:テーマと思うヤツ…………

 

 

 

青葉:空が晴れてるのに~ 傘をさしているヤツ~

 

妹紅:日傘なら まだわかるのだけど

 

慧音:太陽が出ていない~

 

青葉:用意が周到な~ 偉い人なのだと~

 

妹紅:思った その先でその人は

 

慧音:自転車に乗っていた~

 

 

 

青葉:わざわざ「さすべえ」さしてまで 日差しも雨も出てないような 時に傘さし運転するか?

 

妹紅:年増(としま)のバ○ァがやっているの見かけるけど それ道交違反だからな!?

 

 

慧音:3、ヶ、月、以、下、の、懲、役、5、万、円、以、下、の、罰、金

 

妹紅:わ、か、っ、て、い、る、は、ず、な、の、に

 

青葉:あ、い、つ、ら、な、ぜ、や、め、な、い、の、か

 

 

全員:わ、か、ら、な、い、な~!

 

 

 

青葉:進○ゼミの勧誘~♪

(あっ、これゼミでやってたところだ!)

 

 

妹紅:コンビニの焼きそばパンのマヨ~♪

(余計なお世話だ 私マヨネーズ嫌い)

 

 

慧音:押さえる気まるでな~い

(電車内の老害のくしゃみ)

 

 

青葉:やたら黒板叩く教師~

(授業中 一番うるさいのお前だよ)

 

 

 

 

 

妹紅:クラクションを鳴らした後に

(窓から悪口言うバカ)

 

 

慧音:コントローラーの調子悪いな~

(いや、お前の練習が足りてないだけだろ!?)

 

 

青葉:バットで(誤って)殴っておいて

(謝罪浅い小4のガキ)

 

 

妹紅:真面目にしていないのに 賢いヤツ~♪

 

 

 

 

 

~♪(間奏)

 

 

 

 

 

青葉:他人よりも多く納税~

 

 

妹紅:しているって聞こえはいいけど~

 

 

慧音:喫煙所も肺がん手術も税金~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

今回の題材となった皆様に向けて一言ずつメッセージを。

 

 

 

青葉「( ゚∀゚)o彡°えーりんえーりん!で知ってしまったからか、永琳さんと姫様のテーマを間違えてた君、」

 

妹紅「別にいいけど、ビートま○おがわがわざ強調してまで言う案件だから、ちゃんと区別つけような?」

 

慧音「間違えることは誰にでもあるから、決して恥ずかしくない。だが、二回目以降の同じ間違いは良くないからな。これを境にちゃんと覚え直してほしい」

 

 

 

青葉「雨が降っていない上に日差しも強くないのに傘さし運転している大阪のおばちゃん諸君」

 

妹紅「今すぐやめろ!」

 

慧音「法律違反だぞ!」

 

 

 

青葉「進○ゼミの勧誘マンガのシナリオを考えていただいている皆様、」

 

妹紅「もうちょっとパターン増やしてくれると嬉しい。主人公と部活と勉強両立できてるライバルとヒロイン枠の異性とのラブストーリーしかパターンないから」

 

慧音「新世界の神のパロディと壁ドン兵衛だけはやめたほうがいいぞ。あと、7割8割って結構な高得点だからな?」

 

 

 

青葉「コンビニの焼きそばパンを考えた人、」

 

妹紅「マヨネーズ抜きにしてくれ」

 

慧音「マヨネーズさえなければその美味しい焼きそばパンを食べれるんだ…………なんとかしてくれ」

 

 

 

青葉「電車内で口を押さえずにくしゃみをする老害の皆様、」

 

妹紅「乗客の皆様のご迷惑になりますのでご遠慮ください」

 

慧音「くしゃみは出るものだから仕方ないが、せめて押さえろ。普通に汚いしうるさいからな」

 

 

 

青葉「黒板を叩く教師の皆様」

 

妹紅「すごく見映えが悪いです。そんなに大事なところなんだったら注目してもらえるような授業をしてあげてください」

 

慧音「さすがの私も、黒板は叩かんぞ…………やかましい授業というのは感心しない」

 

 

 

青葉「クラクション鳴らした後に窓からなんか色々叫ぶ老害の皆様」

 

妹紅「すごくどうでもいいからやめてください」

 

慧音「そんなことしても、なにも起きんぞ。そもそも、クラクションは警報器として鳴らすものであって、基本は鳴らしてはならないものだ。窓から叫ぶ連中は腹が立ったから鳴らした、という魂胆なんだろうが、道交違反はお宅だからな」

 

 

 

青葉「コントローラーやラグのせいにする中途ゲーマー諸君」

 

妹紅「頼むから冗談は止してくれ」

 

慧音「まずは練習をしろ」

 

 

 

青葉「公園で野球していたら、通行人にバットをぶつけてしまったことのある小学生のみんな、」

 

妹紅「まず言うことがあるだろう?」

 

慧音「きちんと心の底からごめんなさいと謝りなさい。中途半端な謝罪は謝罪と見なされないぞ」

 

 

 

青葉「真面目に授業を受けてないのに成績の良い君たち、」

 

妹紅「できるのなら真面目にやれよ!」

 

慧音「才能の無駄遣いは最悪だぞ、能力があるのなら、もっと真面目に授業を受ければもっと伸びるはずだぞ…………」

 

 

 

青葉「じゃあ最後に、路上喫煙を注意されたら「人より多く納税しているから」って言う猿共」

 

妹紅「邪魔だつってんだろ、どけ」

 

慧音「嗜好品だからやめろとは言わないが、吸うなら吸って良い場所で吸え。周りに迷惑をかけるのは違うぞ?あと、喫煙所も肺がん手術も、すべてお前らのたばこ税から来ているものだ、人一倍税金を使っている人間には相応の対価だということを忘れてはならないぞ。物事の表面しか見ないのは良くない、きちんと細かいところまで目を向けなさい。というか、そもそも人に迷惑をかけるな。注意されたら大人しくやめなさい、いいな?」

 

 

 

 

 

青葉「んじゃ。今回はこれでおしまい、みんなはあぁいう人になっちゃダメだよ~?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

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