東方 編史帖~上白沢慧音の過去へと迫る旅   作:マジカル赤褐色

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人気投票があるとのことで臨時茶番の回

 

青「今年も、」

 

慧「東方Project人気投票が、」

 

妹「始まるぞー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青「みんな、今年の東方Project人気投票2023にはもう投票したかい?9月17日、つまり一昨日から開催しているから、まだ投票していない、存在を知らなかったっていう人はこれを読んだ後にぜひ投票しに行ってくれ」

 

慧「締め切りは30日の夜8時まで。人気投票といってもいろいろな部門があって結構時間がかかるから、余裕を持って参加するように」

 

妹「善は急げ、って慧音も良く言ってるな。まぁ、善かどうかは知らないけど」

 

青「まぁでも、投票することはすごく大事なことだと思うんだ。作者は投票するよりも結果を知る方が好きなんだけど、投票も一応やったらしいよ」

 

はい。しっかりこの作者マジカル赤褐色も一昨日の段階で投票させていただきました。

 

慧「ところで作者殿、私達はどこの順位に付けたのだ?」

 

はい?

 

妹「ほら、投票するといってもさ、キャラだけで7つまで投票できただろ?作者は私と慧音を何番目にしたのか気になるんだよ」

 

えーと……………

 

青「どうしたの?」

 

あのですね……………

 

慧「はい」

 

えーとね………………

 

妹「うん」

 

……………慧音と妹紅には、入れてません。

 

慧「……………は?」

妹「……………は?」

 

あのですね……………作者にも好きなキャラっているんですよ。

 

慧「待て待て待て!!それじゃあ作者殿は何のために本作を執筆しているんだ!?」

 

いや、その、普通に、物語の題材にしたかっただけです。

 

妹「あ、別に私たちが推しなわけじゃないんだな!?」

 

はい。

 

慧「よし、今晩お宅に入らせて貰うから、予定入れないように」

 

妹「三人だけでゆっくりお話しようじゃないか~」

 

ちょっと病院あるんでゴメンナサイ。

 

青「ちなみに作者は1位誰にしたの?」

 

1位?アリスの人形にした。

 

慧「なかなかな所行くな…………」

 

いやいや、上海はメジャーキャラでしょう。てゆーか、ある意味一番かわいいでしょ。

少女キャラたちとは別の可愛さがあるじゃん。

イベント事になったりするとアリスと一緒におめかししたりね。あれ可愛くない?

 

青「俺にはわかる気がする。でも俺、半霊くんも好きだな~」

 

わかる、アレと一緒に過ごしたいよなぁ。

ほんとは半霊くんに入れたかったんだけど項目なかったんだよね。

 

青「幽霊の項目があったからそれかな」

 

だと思ったんだけど「妖夢の半霊」みたいな例がなかったから選んでいいかわからなくてね。それで仕方なく7番目に妖夢だけ選んどいた。2位は衣玖さんだったかな。

 

青「なんか作者って意外と永夜抄興味ないのかな…………」

 

いやいや、永夜抄は好きですよ。紅魔郷の次、いやなんなら東方イチ名曲が多い作品ですからねぇ。

キャラも全員好きだし、そもそも竹取物語が好きだから自然と好きになるっていうか。

 

青「なるほど…………?まぁ、確かに凄いよね。最古の小説って言ったらいいの?」

 

まぁね。一番凄いのがさ、この国で一番古い小説である竹取物語の題材は何だと思う?

 

青「うーん、美人とそれに惚れた男たちの苦労…………みたいな?」

 

それもある。けれどね、作者が一番凄いと思うのはね、月の民ってさ、分かりやすくいえば「宇宙人」なんだよ。

 

青「あー、確かに。あの時代から宇宙人が攻めてくるっていうお話があるのって凄いよね」

 

でしょ?つまりSFっていうのは1000年以上前から信じられてきていたってことなんだ。太古の人々は暇だから空を見上げていることが多かったらしいけど、この星とはまた別の世界にはどんな人が住んでいるんだろう、っていうのを考えたのは竹取物語が原点だったんだよ。

武士たちが大勢並んでも、一切歯が立たなかった。最強の宇宙人たちが空からやってくるって、考え付いた人は凄いよね。

宇宙人っていう概念がなかったら空から別の惑星の生き物がやってくるだなんて想像もできないや。

 

青「言われてみれば奥が深いな。富士の山の名前の由来とか、色々良くできている話あるけど、そもそも宇宙人がやってくる物語の起源っていう発送はなかったな」

 

慧「あの…………お楽しみの所失礼するが、本題に戻っていいか?」

 

妹「ぐー、ぐー」

 

青「作者のお話は慧音さんの授業と同じくらい退くつ…………不思議な力を持っているんだね」

 

慧「よし、作者の前に青葉、お前の店に行くとしよう」

 

青「ご来店ありがとうございますお客様(地獄かな…………?)」

 

 

 

 

 

 

 

 

ウ「おじゃましま~す!ここで打ち上げがあるって聞いて来ました!」

 

て「イシシシ…………人が多いからどさくさ紛れにイタズラし放題…………!!」

 

永「心の声が漏れているわよ、てゐ」

 

青「ウドンゲさん、永遠亭の皆!」

 

慧「ややこしいときにややこしいのがやってきたな」

 

妹「輝夜はどこ行ったんだ?」

 

輝「あら、私ならずっと前から居たわよ」

 

青「姫様?どこ?上か?」

 

妹「ウワーッ!いつから屋根に張り付いていたんだ!」

 

輝「あら、誰かと思えば妹紅じゃない。こんなところで祝ってていいの?今年こそは1位目指さないと行けないのに~」

 

妹「お前はずっとそこで私を見ていたんじゃないのか!?」

 

青「まぁまぁ、去年の人気投票ライバル部門で厳しい強豪を超えて2位に輝いたてるもこコンビなんだから、こう言うところでは仲良くしようよ~、ね?」

 

妹「何でだよ!オオバは知らねぇかもしれないけど、アイツ去年何位だと思ってるんだ」

 

青「 よ ん じ ゅ う い 」

 

輝「うわーん、えーりんー!!」

 

輝夜、永琳さんは君のさらに6個下だよ。

 

永「それは言わない約束!」

 

妹「ま、私は8位なんだがな」

 

輝「永琳、オオバ、ちょっと妹紅と二人で外行ってきていい?」

 

青「やめてやめて、今日だけは仲良くして」

 

永(なんだかんだで仲良いと思うけどねこの二人)

 

青「慧音さんは?」

 

慧「55だが?」

 

青「あ、ごめんなさい」

 

て「私の聞きたい~?」

 

青「【テー】の順位はもう知ってるよ。67でしょ」

 

て「はい」

 

永「拗ねちゃったじゃない……………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

依「失礼します、八意様へご挨拶に上がりました」

 

豊「もう、そんなに固くならなくていいのに~。美味しいご飯が食べれるって聞きましたがそれはここで間違いないですか?」

 

青「依ねぇ、トヨさん!」

 

妹「なんだ、91位と108位か」

 

青「なんだかんだで妹紅って結構人気とか気にするタイプなのはわかった」

 

妹「ち、違う!」

 

青「レイセン、ずっとそこで隠れて何してるの?」

 

レ「いや…………その…………私、125位なので…………」

 

青「関係ないよ。家族団欒なんだからおいでよ」

 

レ「良いんですか…………?」

 

青「当たり前だよ。いつもトヨさんの護衛役ご苦労さん」

 

レ「わーん、青葉さーん!」

 

 

 

 

 

て「一票、二票、三票……………」

 

ウ「やめなさい、いやらしいわよその数え方」

 

 

 

 

 

慧「小さい少女に抱きつかれる青葉だけは何故か癒しを感じるな」

 

妹「あぁ、なんとなくわかる」

 

青「そんなに気にすることないよ、俺なんてオリキャラ故に枠すらないんだから」

 

豊「あら、私でしたら青葉さんの項目を追加するように委員会にお問い合わせしているところです」

 

青「ま、俺も今回の投票は7つの項目全部トヨさんで埋める予定だけどね」

 

永「同じキャラに投票はできないシステムよね?」

 

青「永琳さん、良いところでマジレスするのはやめて…………」

 

依「姉さんもあまり知らない男を誑かさないで下さい。周りの迷惑です…………」

 

青「今さらっと俺を知らない人扱いしたよね!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青「そういえば、音楽部門なんていうのもあったね。皆はどうしたの?」

 

慧「作者殿~?」

 

作者は「神々が恋した幻想郷」を1位にしました。

 

妹「あぁ、アレか!良いよな~。私も好きだぜあの曲!」

 

だよねだよね、ボス曲もいいけどやっぱり飽きない道中BGMが一番いいと思うんだよ作者。

 

妹「だよなぁ。だいたいのゲームって道中曲が四回ほどループしたら飽きちゃうからな」

 

そうそう、何回聞いても飽きないっていうのが神曲の条件だと思うんだよね。

 

妹「同感だ、なかなかわかってるじゃないか」

 

青「あーあ、今度は妹紅と意気投合しちゃったよ」

 

慧「妹紅の生きた時代は詩か音楽が娯楽だったからな。必然、妹紅も音楽が好きになるものだよ」

 

 

 

豊「書籍組……………」

 

依「言わないでください姉様……………」

 

青「気にしないで、俺は書籍にすら登場していないからね!」

 

豊「あら、私でしたら強引に青葉さんの書籍を発行させますよ?」

 

青「ありがとうトヨさん…………実は綿月姉妹のスペルカードって名曲だと思うんだよ、俺も」

 

永「若いのはあっちでお楽しみしてもらって良いかしら?」

 

青「いやめっちゃ笑顔の圧ッ!」

 

豊「良いのですか!では今すぐ行きましょう、青葉さん?」

 

青「あぁ、今すぐ二人きりで…………ね」

 

妹「ダメだこいつら」

 

慧「完全に余韻を満喫してしまっているな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

依「では、使えない姉様がたに代わって私が閉幕を担当するとします」

 

青「今さらっと俺も使えないヤツ呼ばわりしていなかったかな!?」

 

 

 

 

 

依「先ほども言いました通り、東方Project人気投票は今月30日の夜8時まで。まだ投票が終わっていない皆さんは、本文下のリンクから是非アクセスして、投票してください」

 

輝「今年は人妖部門、音楽部門、作品部門の三種類があるから、好きな物を選んで投票しなさい~?」

 

レ「好きなもの一つでもいいし、二つでもいいし、三つ全部投票するのもいいわよ」

 

て「まだ決められない人は、東方関連作品に触れまくって好きなキャラを絞ってね!」

 

ウ「期限はまだまだあります。じっくり考えてくださいね!」

 

妹「一度投票しても、期限内なら後から変えることもできるよ。まずは、自分の中で大まかな候補を決めておいてくれ」

 

永「特に、一番上の項目に選んだ「一推し」は二票分の価値があるから、よくよく考えて選ぶといいわ。周りがどうとか気にせずに、一途に自分の推しに投票しなさい?」

 

慧「お前たちの清き一票を、心から待っているよ」

 

豊「あら、もう終わりですか?では最後に、私たち永夜抄組、月勢力組への投票、お願いいたしますね!」

 

青「それじゃ、いつも読んでくれてありがとうね!今回の人気投票も皆で盛り上げて、より良い東方Project世界を作っていこう!」

 

 

 

 

 

では、最後に作者から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────今年こそは上海が1位だ!!

 

 

 

 

 

 

((((爆発))))

 

 

 

 

 

 




改めまして、東方Project人気投票のページになります。
まだ終わっていない方は是非ここから投票お願いいたします。
いや、怪しいリンクとかじゃありませんよ!?
ちゃんとしたものですからご安心を。

https://toho-vote.info/


それでは、今後も私たち東方ファン同士、これからも東方愛を大きくしていきましょうね!
次回もお楽しみに~
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