東方 編史帖~上白沢慧音の過去へと迫る旅 作:マジカル赤褐色
でももったいないので出します()
青葉「えー、読者の皆さん!」
慧音「し」
妹紅「ん」
アリ「ね」
メデ「ん」
幽香「あ」
鍵山「け」
メル「ま」
ルナ「し」
リリ「て」
雷鼓「お」
永琳「め」
輝夜「で」
依姫「と」
豊姫「う」
鈴仙「ご」
てゐ「ざ」
レイ「い」
霊夢「ま」
霧雨「す」
青葉「いっぺんにしゃべるな!?」
どんだけ練習したんだ。すごいな。
特にラスト2人のオマケ感半端ないな!!
妹紅「どうも、藤原妹紅です」
慧音「上白沢慧音です」
妹紅「今回はお正月スペシャルということで、またまた超細かい設定談やら今年の振り返りなどを私たち二人で今からしていこうと思うぞ!」
慧音「なんか、ついこの前にそういうのやってたような気がするな」
妹紅「じゃあまず最初に。慧音は、本作における現状もっとも活躍している男のオリキャラとして登場する五輪華と山草、そしてオオバを年齢順に並べることはできるか?」
慧音「え?年齢の設定があるの?」
妹紅「年齢どころかこの7名には誕生日の設定があるからね」
慧音「誕生日あるの!?」
妹紅「いや、でもちゃんと意味のある日にちになっているから予想はできると思うよ」
慧音「というか、彼ら全員同年代なのか?」
妹紅「実際のところは吹田山草はオオバより4つ上で、庭石菖は1つ上らしいよ。他はオオバと同年代で、伏黒は特に年齢こそ決まっていないけどとりあえず寺子屋に通う子供と同年代」
慧音「なっ、菖は上だったのか?てか、吾妻亦紅はあの体格で同年代なのか?」
妹紅「うん。だから、一番上が山草で二番目が菖、一番下が伏黒だね。あとは自分で考えてごらん。ちなみに、
山草が4月16日生まれ、
菖が7月5日生まれ、
伏黒が9月14日だよ」
慧音「……………ひょっとして、誕生花の日になっていたりするか?」
妹紅「そ。五輪花と山草とオオバは元ネタになった植物が誕生日になる日が誕生日。まぁ、複数の日を持っていたりする植物もあるけど、まぁ、そこの選び方は作者の気分次第」
慧音「たしか……………筆竜胆は9月13日だな」
妹紅「正解正解、」
慧音「そして、吾亦紅は10月28日で…………御衣黄………?」
妹紅「御衣黄にはとくに誕生花としての意味はないらしく、かわりに八重桜が誕生花になっているよ。八重桜が誕生花になるのは4月11日だね」
慧音「青葉…………これはなんだ?青葉は若葉の総称であるが一部、楓の葉を示すとも言われているが」
妹紅「オオバは大葉、ようは紫蘇だね」
慧音「紫蘇って、誕生花あったっけ?」
妹紅「あるよ、10月28日」
慧音「吾妻亦紅と誕生日同じじゃん!」
妹紅「そだよ。だからあの二人、産まれた年も産まれた日も同じだよ」
慧音「なにその奇跡みたいな設定」
妹紅「ちなみに慧音が言っていた楓は、オオバの姉の名前になるところだったんだ」
慧音「姉が居るのか?」
妹紅「ボツ」
慧音「あ…………そう…………」
妹紅「だから山草、菖、御衣黄、筆竜、青葉と亦紅、伏黒の順に年齢が高いってことになるね。ちなみに年齢は全員不明だよ」
慧音「え、なんで!?」
妹紅「ほら、慧音の年齢が分からないから。ただし、青葉世代は慧音と同年代らしいよ」
慧音「いちおうそこは同い年なんだな」
妹紅「好きな食べ物は知ってる?」
慧音「あのな、私別に五輪華のファンとかじゃないのよ」
妹紅「御衣黄の好きなものは甘い和菓子。これは本編でも語られていたからね」
慧音「それは確かにそうだったな。私も彼がみたらし団子食べている姿には本編で遭遇した」
妹紅「オオバの好物はしっかり設定にあるように、鯛の刺身、鯖の押し寿司、そして無花果の3つ。甘い果物は好きだけど砂糖菓子はあまり好きじゃないんだって」
慧音「あんな優男が甘党じゃないって、めずらしいな」
妹紅「亦紅の好物は胡瓜の塩漬け」
慧音「は!?肉じゃないのか!?」
妹紅「章末コーナーで「肉より野菜派」って書いてあったと思うな」
慧音「あー………」
妹紅「伏黒の好きな食べ物は金平糖」
慧音「ほうほう」
妹紅「筆竜は「女の手料理なら何でも」らしいよ」
慧音「クッソウザいな」
妹紅「いわないであげて。でも、強いて言えば金平ごぼうらしい」
慧音「意外な好みだな」
妹紅「菖の好物はちくわの磯辺揚げ」
慧音「意外だなぁ…………」
妹紅「山草は食べ物の好みがないかわりに、味噌汁にこだわりが強いのだとか」
慧音「それはイメージつくな」
妹紅「で、次に趣味の話したいんだけどさ」
慧音「もう次のコーナーいかないからやめて!」
青葉「皆様新年あけましておめでとうございます、神門青葉です」
輝夜「皆さん初めまして、永遠亭でニートやってます、蓬莱山輝夜です♡」
青葉「自らニート宣言しちゃった!自覚してるなら働こう?」
輝夜「そうそう、オオバは今年の抱負とかあるかしら?」
青葉「新年の抱負ですか?そうだね、勧善懲悪。この世に蔓延る悪を叩き伏せて、平和な世の中になるようにこれからも獣人の山賊と戦っていきたいと思います」
輝夜「あら、そうなの。オオバは頑張りやさんね~」
青葉「いやまぁ、それほどでも…………」
輝夜「褒めてない」
青葉「褒めてないの!?今の超褒め言葉だったよね?」
輝夜「そうだ!悪者を倒してくれるなら増税メガネもその模造刀で殴り倒してくれるかしら?」
青葉「やめてあげて!?」
輝夜「冗談よ冗談、うふふふ」
青葉「そういえば姫様はなにか新年の抱負は?」
輝夜「そうねぇ、今年からは真面目に働こうと思うの」
青葉「おや、それは大きく出ましたね。きっと永琳さんも大喜びすると思いますよ」
輝夜「とりあえずトヨタに就職しようと思うんだけどいつから入ろうかなって」
青葉「あー、無理無理無理!!」
輝夜「え?」
青葉「そんな我が国の産業の主力クラスの一大企業に一介のニートがつけると思ったら大間違いですよ!」
輝夜「違うわよ、TOYOTAじゃなくて豊玉姫のほう」
青葉「トヨタマヒメ!?トヨさん会社立ててたの?」
輝夜「それかもしそれが駄目ならいぬゐ舎のどっちかにしようとしているの」
青葉「新社員いつでも大歓迎!!」
輝夜「まぁ、まずは簡単にドラッグストアからやっていこうと思うの」
青葉「ドラッグストア舐めちゃいけないですよ…………楽して稼げるなんて甘い話はないんですから」
輝夜「でも、バイトから初めて感覚をつかむのは大切なことでしょう?」
青葉「まぁ、それはそうですけど」
輝夜「ほら、三輪車も運転できるように練習がてら補助輪から、って言うでしょう?」
青葉「三輪車に補助輪!?三輪車に補助輪はつけませんよ、五輪車になっちゃうじゃないですか」
輝夜「……………………………………」
青葉「悪かったよ!俺が間違ってましたよ、ごめんなさい」
輝夜「それじゃ、ドラッグストア店員の練習をしたいからオオバはお客さん役をやってね」
青葉「お任せください!だーんとイケメン演技してやりますよ」
青葉「ここが新しくできたドラッグストアか。んじゃ、ちょっと失礼してウィーン、っと」
輝夜「いらっしゃいませ!お前の影をいただくぜ、ハッハァ!!」
青葉「はいストップストップストップストップ」
輝夜「!?」
青葉「確認します、ドラッグストア店員ですよね」
輝夜「ブラックモア店員」
青葉「悪魔城ドラキュラとか今どき誰がわかるのよ。姫様、ボケが古すぎます」
輝夜「よし、時を戻そう」
青葉「誰が戻してんだよ」
輝夜「いらっしゃいませぇ、お客様、当店へようこそ本日はどのようなお薬をお求めですか?」
青葉「こんにちは。あの、トヨさんが熱出してベッドに寝込んじゃってて…………」
輝夜「トヨさんがケツ出してベッドに寝込んでる?」
青葉「違う違う熱だよ、ケツ出して寝込んでたらただの淫乱だよ」
輝夜「あの…………申し訳ありませんがそっち系のお薬は当店では扱っておりませんので、」
青葉「そんな見た目してないでしょ俺」
輝夜「とりあえずこの蓬莱の薬っていうのを」
青葉「禁忌の薬だよそれ、」
輝夜「近畿を元気に?」
青葉「キリンビバレッジだよそれ。ただの風邪なんだから不老不死になる必要はないのよ」
輝夜「あー風邪ですか。なら、無理せず頭に熱冷まシート貼って早く寝てたくさん食べることですね」
青葉「そうじゃないのよ。方法じゃなくて薬が欲しいのよ」
輝夜「でしたお近くのドラッグストアに」
青葉「自分が今なんの練習してるかわかってる!?」
輝夜「お前の影をいただく、ハッハァ!!」
青葉「だからそれはブラックモアだよ!もうええわ、以上です」
輝夜「もう、オオバったら【クスリ】とも笑ってくれないじゃない…………ドラッグストアだけに」
青葉「いや、上手いこと言って終わらせないでください」
永琳「はいどうも、八意永琳です」
青葉「神門青葉だ。ちょっと輝夜のせいで屋根が吹き飛んでいるので、ちょっとハクタク化しているが気にしないでくれ」
永琳「輝夜なにしてんの!?謎!」
青葉「最近道具を分解するのが趣味でな」
永琳「あら、いいわね。道具の仕組みがよくわかるから面白いわよ~」
青葉「この前もお師匠のスマホを独自に分解したんだが、」
永琳「勝手なことしないで!!」
青葉「そのまま直せなくなっちゃった、」
永琳「ギャァァァァァァァ!!!」
青葉「ごめんなさい、お師匠」
永琳「何してくれてるのよ!?」
青葉「すみませんお師匠、せっかくお師匠が楽しみにしていた作品が…………」
永琳「誰がポルハブ利用者よ、使ってないから!」
青葉「ポルハブ?」
永琳「なんか私だけヤバいやつみたいになったんですけど!?」
青葉「まぁまぁ、濡れ縁の下に貯蔵した本があるじゃないですか」
永琳「スマホを破壊した犯人が気休めを言うんじゃないわよぉ……………あと何も隠してないからぁ……………」
青葉「まぁ、最悪の場合は俺が責任もって相手しますから」
永琳「余計なお世話よ!プライベートはともかく、仕事で使うのに」
青葉「大丈夫。ほら、伝書鳩があります」
永琳「いつの時代の話してるのよ)
青葉「飛脚でも良いですよ」
永琳「鳩か人間かの問題じゃないのよ」
青葉「それか鈴仙だったら月と交信できますよ」
永琳「それ月としか交信できないんですよ!別に私、月の民とお話がしたいって訳じゃないのよ」
青葉「まぁまぁ、最悪ボトルメッセージでなんとかなるんじゃないですか、」
永琳「なんで知らない人に届けるのよ!?」
青葉「スマホが故障したら【話を水に流す】ってね、お後が蓬莱の樹海」
永琳「ぜんぜん上手くないわよ!」
御衣黄「どうも、衣黄御です。好きな映画は「桃太郎~海の神兵」です」
ウドンゲ「いや、軍国心の塊~。どうも、鈴仙・優曇華院・イナバです」
御衣黄「いやしかし見慣れない組み合わせですが何卒お手柔らかにどうぞ」
ウドンゲ「読者にお手柔らかにしてもらう必要まではないかと…………」
御衣黄「イナバは2023年の「今年の漢字」、覚えているかい?」
ウドンゲ「はい、税金の「税」ですね。インボイス制度の開始、そして度重なる防衛増税議論。増税メガネという言葉も流行したことですし、去年らしい漢字だったかと思います。御衣黄さんはどんな漢字を予想されましたか?」
御衣黄「そうだね、僕は「推」を予想していたんだけどね」
ウドンゲ「あ~!推しの子ですね!たしかに流行りましたね」
御衣黄「歌い出し、死ぬほど覚えていますよ~」
ウドンゲ「あらそうですか。御衣黄さんイケボですし、少しだけ歌い出しお願いしても良いですか?」
御衣黄「あいはい勿論、」
ウドンゲ「それではどうぞ!」
御衣黄「ジャニー喜多川が荒らすメディア~♪」
ウドンゲ「ストーーーップ!!!」
御衣黄「おや、俺がイケボすぎて倒れちゃいそうだったかい?」
ウドンゲ「いろいろカド立つ発言ですからやめてください!」
御衣黄「そうかい?」
ウドンゲ「よくわからないですがそれ禁止!」
御衣黄「そっかー。他にもいろんな漢字が思い付いたよ」
ウドンゲ「そうなんですか。私なんてぜんぜん検討もつきませんでしたよ。ちなみにそれは」
御衣黄「い」
ウドンゲ「い?」
御衣黄「以上の以」
ウドンゲ「以…………?ちなみにそれは何の」
御衣黄「イスラエル」
ウドンゲ「カド立つぅぅぅぅ!!」
御衣黄「巴とか?」
ウドンゲ「巴?」
御衣黄「パレスチナ」
ウドンゲ「ほんとにやめてください!めでたい日が台無しです!」
御衣黄「戦」
ウドンゲ「もはや世界平和願う気ありませんね!?」
御衣黄「あとはそうだね………あ、龍とかどう?」
ウドンゲ「龍?龍は今年の干支じゃないですか?」
御衣黄「ほら、新作出たじゃない」
ウドンゲ「あー!龍が如くですね!維新極、7外伝の連続発売からの8の発売も発表されましたし!いいじゃないですか」
御衣黄「クズ龍閃!!!」
ウドンゲ「るろうに剣心だったァァ!」
御衣黄「天駆ける龍が如く!!」
ウドンゲ「それ坂本龍馬!!」
御衣黄「うまい!!」
ウドンゲ「煉獄さぁぁぁん!!」
御衣黄「めけーもぉぉ!!」
ウドンゲ「志々雄真実!!!」
御衣黄「万象一切、灰燼と為せ」
ウドンゲ「山本総隊長!!」
御衣黄「ちったぁ成仏していきなァ!!」
ウドンゲ「千子村正!!」
御衣黄「燃え尽きちまいそうだァァ!」
ウドンゲ「風間火月!!」
御衣黄「すごいね全部わかるんだ!」
ウドンゲ「自分でもびっくり!!!てかなんで全員剣が燃えるキャラなの!」
御衣黄「もうええわ」
ウドンゲ「せめて私に終わらさせて」
お正月漫才ラッシュはまだまだ続く!
なんか………どうしようかなぁって()
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知るかボケ
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とりあえず………早く文編書きません?
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東方の18禁作品の執筆とかしないの?
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サボってないで執筆しろ
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アボカド食べる?
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その他(その他ってなんだよ)