少年少女が抱える闇で殴りあいをさせたかった 作:よくメガネを無くす海月のーれん
登場人物
柳田 修介
性別:男
年齢:16
外見設定:中肉中背、男性の平均身長くらい。知識インストール前は明るい感じの男子高校生モブ1。知識インストール後は、眼からハイライトがなくした死んだ目をしながら、明るい感じに接してくる、ちょっと心配になるような感じ。ゲロ吐き後は、死ぬんじゃないか?みたいな疲れ切った顔で先生と話したり、冗談言う時も、無理して言ってるみたいに見えた。本人に自覚なし。見た目は細かく決まってないが、未来日記の主人公とモブをミックスさせて、眼を俺ガイルの八幡くらい死なせた感じ?
最近、自身の許容量を超える出来事が多すぎて、ちょっとやそっとのことじゃ動じなくなり、無感動で居ることが増えた。可哀想。
本作の主人公であり苦労人。あるとき前世の好きだった作品の知識をインストールされて、自身が死ぬ運命にあることを悟る。それを改変するために、ヤバヤバヒロインちゃんや先生を巻き込んで、生還を目指す。
性格はインストールされる前は、良くも悪くも普通。交友関係はそれなり、勉強もそれなり、運動もそれなり。頼みごとをされると断れない性格から、いいように扱われていた。
インストール後は、自身の生還を最優先目標にいろいろ動く積極性を見せた。しかし、ふとしたきっかけで、自分が生き残りたいがために、無関係の先生を巻き込んだり、1人であくせく頑張ってる少女を利用しようとしている自分に気づき、その身勝手さから吐くという状況に追い込まれている。
以後、自分の命よりも迷惑をかけた相手の為に動くようになるが、それでも自分の命惜しさが出てきてしまうときがあり、その都度自己嫌悪、酷ければ吐いている。
この度、主人公でありながら、ヒロインにも就任した(物理的、肉体的)
精神が白鷺燐火と混ざってしまい、その辛さその苦しさを知ってしまったがゆえに、白鷺燐火を化け物としてみることが出来なくなってしまった。
精神を同一化しようとする化け物。そう認識するのが普通で、否定しなくてはいけなかった。自分は被害者で相手が加害者であることは疑いようもなかった。
でも知ってしまった。相手がどういう気持ちで、同一化を目指したのか。ほかならぬ自分自身の考えが自分に返ってきた。
抜粋
(想いを伝えるのはいつだって言葉だ。だが、言葉は言葉にしかならなかった。この感情に型を嵌めてしまったから、その形で固まってしまった。想いは流動性だ。言葉すら適切に表せないときがある。言葉でも音楽でも文章でも、どれほど世界を探しても、この想いを表現できない時がある。きっと心と心でぶつかり合えたなら、それがこの想いを相手に伝える唯一の方法だ)
それが精神の同一化を目指した理由だと理解してしまった。そう認識してしまった。
だからこそ、加害者としてではなく被害者としてみなければいけなかった。理解者にならなければいけないと思った。そんなことはないはずなのに。自分の考えに縛られていた。自身の中で矛盾しないように、相手を責めることをやめてしまった。
自分自身の言葉を否定したくなかったから
受け入れるしかなかった。
テーマは「勇者になり切れなかった人」「人間らしさ」
原作知識に囚われて、関わらなかったら現状維持で落ち着きそうな少女をさらに追い詰め、1人の先生の人生を棒に振るかもしれないことをして、そうした罪悪感すらおちゃらけて蓋をして逃げようとして、へらへら笑ってて、それを受け止めるしかない現状に自身を追いやって、そんな自分を責めながら、それでも救おうと足掻いて足掻いて、必死に前を向いて、泣いても吐いても、誰に言われたわけでもないのに勇者であろうとする。
みんなの勇者にはなれないけど、唯一人にとっての勇者にはなれる人。白にも黒にもなり切れない灰色だけど、目的の為なら白寄りの灰色であろうと努力する人。そういう善よりの人間らしさがテーマ。
白鷺 燐火・本体
性別:女
年齢:16
外見設定:白髪で赤目くらいしか決まっていない。アルビノの少女に死んだ目を搭載したら完成。[ワタシ]が言っていたように出涸らし。大体全部別人格に奪われたので、無表情でクール、無口で無関心。ほんの少し残った生きていくための最低限の情動も、疲れ切って外に主張しなくなった哀れ哀れ女。感情を出す=残ったカスみたいな情動が剝き出しになる、なので口数多くなって口が荒くなるってのはそういうこと。最近、外部から情動を補充するようになったため、感情がちょっとずつ戻ってきている。そのため、表情が復活してきた。あれぇ?最近、ちょっとやそっとじゃ動じなくなってきた人がいたなぁ……()
異能:『肉体増殖』
自分の肉体を増やしコントロールすることが出来る。覚醒すると自分の認識が広がり、肉体や部位のみの増殖等汎用性が増す。
"原作″の主人公。多重人格者であり、他に3つの人格を持っている。主人公と同じく苦労人で、他の人格が起こした事件や問題に日々心を痛めて、精神すり減らしながら、どうにか解決できないかと奮闘しているが成果はゼロ。
ボロボロで生きる意味を失って伸ばした手すら降ろそうとしたら、主人公に手を掴まれて運命感じちゃった系女子。
クールで無表情な理由は前述した通り、他の人格に情動や欲のほとんどを奪われてしまったから。そして、その数少ない感情すら表に出すことに疲れてしまったから。自分の身勝手さと、諦めたはずの救いの手に今更すがろうとするなんて…と自己嫌悪しているが、その手を離そうとはしない。
なんで自分のことなんか助けてくれるんだろうと質問したら、困っているから助けるという答えに、良い人だなぁ…なんて思えるようなタイプではなく、間が開いたことや最後の言葉の真意に気付けるタイプの女。
次の日、主人公が登校していないことに気付いて、さらなる絶望と依存が待っている。もう貴方しかいないんだから、私に何をやってもいいから、なんだってするから、差し伸べてくれた手を下ろさないで。
ほんの少しの優しささえ私には大切なものだから。久しぶりに味わってしまった優しさを私から盗らないで。助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて。お願い。
現状、最も幸せを享受している人。異能を覚醒させ、自分を受け入れるだけではなく自分という存在が広がったことで、考えや視野が広がった。そうしたことで、自身が見失っていた幸せを見つけることが出来て、それを今度こそ失わないように自分の手に留めておこうと決めた。
精神の同一化を図るのは、理解したいから。貴方が望むこと、貴方がしたいこと、それらを邪魔しないように、知っておきたかった。貴方が描く世界を知って、それを手伝うことが出来たなら、それは私が望む幸福で、私が出来る恩返しだ。
もっと、もっと混ざれば、どんどん私になって、きっと私が代わりになれる。
命は一つしかないから価値がある。なら、複数ある命にどれほど価値があるのだろうか。
私の命よりも貴方の命の方が重いから、だからいつでも一つしかない貴方の命の代わりになるために、もっと、もっと、私を知って、貴方を知って、私は貴方になって、混ざって、混ざって
貴方が私になることに、価値ある命を路傍の石ころ程度の価値に貶しめようとしていることに、気付いていない女。
テーマは「一度味わった幸せを手放せなくなった人」「貴女だけじゃない」
知らなければ我慢できたのに、知ってしまったから我慢できなくなった。
味わった甘露を手放せなくなって、もう狂うことすらできなくなって、枯れたはずの涙さえ流れるようになってしまって弱くなってしまった。でも、愛を知ってそれを欲している少女なんて、きっとそこら中にいるんだろうね。
確かに白鷺燐火は多重人格者で異能持ちだ。特別な人間だ。でも、その知ってしまったことに苦しんで、一度上がってしまった生活水準に絶望するような心なんて、ありふれてるものだ。貴女だけが特別じゃない。貴女だけが、知ってしまった愛情(希望)の味を渇望しているわけじゃない。皆望んで、皆欲している。
だから、その愛情を手放さないように、その希望を熱望する誰かに奪われないように行動する。しばりつける。依存する。その感情は「貴女だけじゃない」からその愛情を「貴女だけのものにしよう」
笹垣 纏
性別:女
年齢:24
異能:万物流纏
外見設定:俺ガイルの平塚静+生徒会役員共の横島ナルコの下ネタ成分を抜いて、闇を突っ込んだ感じ。生徒には慕われるけど、先生との折り合いが下手な先生を意識している。外見は特段ない。しいて言うなら、私生活ジャージで生活してそう。そして、人前では見せないけど、家のベットで体育座りして一人反省会してそうな女。こう書くとぼざろのぼっちちゃん気質かもしれない。
ダイソンのごとく周りのものを吸い込み纏う。光や火といったあやふやなものまで纏うことが出来る。覚醒済。
先生をやっている人。無自覚地雷タップダンサー。過去のとある事件から異能を発現した。主人公たちの先輩。
異能のことを隠し、生徒にひたむきに接してきたが、1人の生徒(主人公)から自身が異能を持っていることを指摘され、自分の異能(らしい)のことで困っていることがあると言われ、その解決に手を貸す。
笹垣 纏が優しく人格者である理由は、先生らしくあれというまぶしい考えからではない。救えなかった、助けられなかった友人への申し訳なさ、不甲斐なさ、そして、友人の代わりに生きることで、贖罪とするために、責任を負うために、人に優しくしているだけである。
作中最強クラスの異能を持つ。元々、物を移動させる異能だった。左から右へものを流す。そういう異能だった。責任逃れという昔の闇(癖)が異能に反映されたものだった。
しかし、友人を失って、責任逃れをすることに強い罪悪感を持つようになった。次に心を守る為に始めたのが、虚勢を纏うことだった。弱い自分を強く見せる。友人を失ったトラウマと変わってしまった癖が、異能に反映されて『万物流纏』になった。
嘘を見抜ける直感を持っていて、嘘が嫌い。そして虚勢を纏って自分を守ろうとする自分自身が最も嫌い。
救えなかった人間の代わりにのうのうと生きている自分を常に責めている。だからこそ、救いを求めている人間はできる限り救おうとする。
ただ、本当に救いを求めている人間は様々な理由で声を出さなかったり、自分だけで解決しようとするもので、白鷺燐火へ出来る限りアプローチしたりもしていたが、ストレスの要因になっていたことは知る由もない。
ただ、拒否されたのは理解出来たから、他に誰か助けを求める人のためにと、主人公を救おうと色々行動したけど、結局何もできなかった。
テーマは「無力な大人」「見せない絶望」
いじめや喧嘩で謝れば解決すると本気で思っている人が元ネタであり、本当に助けを求めている人の力になれない大人が根底にある。
嘘を見抜く力は大人になって磨かれたけど、本心を読み取る力は終ぞ磨かれなかった。生徒から先生へ。あの頃抱えていた悩みや苦しみは大人になって忘れてしまった。頼りにならない大人になってしまった。日々の苦労が、過去を摩耗させる。先生になるときの理由。生徒に寄り添っていきたい。寄り添うことが出来ているのか、いつも不安で眠れない。疑う力だけが育っていく。生徒を信じ切ることが出来ない先生なんて失格だ。
大人になっても変化した困難に苦しんで悩んでどうにかしようと行動している。そんな「見えない絶望」がテーマ。大人という夢を壊さないよう隠している優しい人。でも先生である前に一人の人間で、いつかは限界が訪れる。そのとき、誰が手を伸ばしてくれるのか。たぶん、いやきっと、そのときに貴女が必死に積み重ねてきたものが返ってくるんだろうね。
ただ…生徒に依存する先生を貴女自身が許せるかどうかは別だよね。
谷崎 結華
性別:女
年齢:16
異能:『本心投影』
外見設定:見た目が眼鏡をかけた鷺沢文香で、中身化物語の戦場ヶ原ひたぎ+リゼロのラム。図書委員に眼鏡は必要。ただ、異能使ってる時は外す。そして、目の色が変わる。眼鏡の有無で異能のオンオフというか、自分を使い分けてる感じ。異能の元ネタがペルソナとか入ってるからね…。明確にキャラ設定が決まっている子。寒がりで年がら年中、学校指定カーディガンを着崩した感じで着ている。
物語に登場するキャラクターを自身に投影する能力。投影したキャラクターの力を扱うことが出来る。投影時間に限らず投影したキャラクターに精神を汚染され、長時間投影すると、キャラクターと精神が混ざってくる。またはキャラクターに精神を乗っ取られる。
図書委員をやっている女の子。原作ではキルカウントナンバーワンの女。その汎用性が高い異能により、原作に登場するほぼすべての人間にパワーと正論で叩き伏せるというエグめの所業を行っていた。
性格はクールで、淡々としゃべり毒舌。しかし、その内心は物語のキャラクターと精神が混ざってしまったために、演技がかった言い回しや、自身を含めた世界を俯瞰してみるような認識をしている。現状、シャーロック・ホームズに最も影響を受けており、異能を発動させると普段の性格とはズレたものになる。
主人公を手助けするのは、自身の異能によって主人公が「悲惨な目に遭う」ことが確定しているから。それだけだと、ただのアドバイスで済ませるが、主人公からのアプローチにより、シャーロック・ホームズに対してのワトソン、スカアハに対してのクー・フーリンのような奇妙な感情を抱えるようになる。言語化するのなら「精神の穴埋め」。
物語の登場人物が、登場人物たり得る理由は、物語のなかだからだ。シャーロック・ホームズは一人で名探偵といえるだろうか?スカアハはただ一人で影の国を支配する女王になったのだろうか?
それ単体で物語が紡がれることはない。
現実に顕現した登場人物は、それ単体では自身を保てなくなった。物語の中で初めて完成するものが、現実に呼び出されて未完成になった。足りないものを埋める。そのために精神が汚染される。足りないものを補おうとする。だからこそ、主人公に奇妙な感情を持つことになる。それは異能を使えば使うほどより強く、深くなっていく。
これが、主人公に執着する理由の“半分”。もう半分は後程。
テーマは「夢への渇望」「??????????????」
現実から逃避して、物語の登場人物のようになりたいと思う願望が元ネタ。だれだって教室にテロリストが入って来てそれを倒す妄想をしたはず。そういう夢物語、妄想は誰しもが抱えていた隠したいものであり、誰もが一度は望んだことだと思う。それがもし、具現化したら。物語の登場人物になって、自分の好きなようにできたら…。そういう「夢への渇望」がテーマ。もう一つはまだ明かせず…。
畠中 洋一
柳田 修介
性別:男
年齢:17
外見設定:かぐや様は告らせたいの石上 優の前髪をもう少し短くして、両目にかかるかかからないかぐらい。
異能;『魔女裁判』
実際に起きた魔女裁判をねじ曲がった解釈を加えて再現する能力。火の生成・操作、他者への誘導・扇動、条件を満たした対象を即座に殺傷できる等、異能の幅が広く、出力も相応に大きい。
しかし、異能による悪影響が強く、視野狭窄、思考鈍化に加え、判断能力の低下、精神汚染も受けていた。
高校二年生のクラス内で孤立している根暗な男子。あまり人と関わろうとしないと思われているが、コミュニケーション能力に難があるだけで、ほんとは仲良く会話したいという気持ちを抱えている。
運動は苦手だが、勉強はできる。その理由は後述。
異能によって狂った哀れな人。最初は、白鷺燐火に対して、仲間意識や憧れのようなものを感じていた。その理由として、自分と同じように孤立していることや、その特異な見た目から、自分とは違うというある種の特別性から憧れを抱いていた。周囲からの白鷺燐火に対する評価は外見のみに絞れば、ミステリアスや高嶺の花といった評価をされていたから。外見は。ようは振り切れた特殊性に憧れ、アレくらいまでいけば、自分も変われたのではないかと思ったから。
しかし、その白鷺燐火に話しかけている存在がいた。彼女は一人じゃなかった。
小さな憧れは打ち砕かれた。
そんな砕けてしまった小さな憧れが自身を裏切ったという怒りに変わり、それがきっかけとなって異能を発現した。
背景として、女性に対する苦手意識というものが異能発現前から存在し、それは女家族であることや姉に起因するものだった。母と二人の姉妹と一緒に暮らしている。父の不在、肩身の狭い想い、お兄ちゃんなんだから、自分のやりたいことは思うようにできず、専門学校に行った姉からは、やりきれない思いをぶつけられた。『アンタは頭がいいんだから。ちゃんと大学いきなよ』。母は身体に鞭打ってパートを増やし、大学の学費を稼いでいる。それでも、足りないから奨学金が必要になる。ごめんね。と言われた。大学に行かなければいけない。いい大学に受かって、勉強して、良いところに就職して、家族を支えなきゃいけない。
そこに自分の意思が介在しなかった。やらなければいけない。義務感しかなかった。
女性に対する鬱屈とした感情、自分の幸せは女性に奪われた。そう思ってしまった自分を戒める日々。耐えきれなかった。学校でも孤独で、家でも孤独だった。誰も理解してくれない。理解者が欲しかった。
だから、白鷺燐火に理解者であることを求め、それは裏切りという形で否定されてしまった。
爆発した感情、それが引き金となって女性特攻ともいえる異能が発現した。
テーマは「一重の立ち位置」「どうにもならないから縋りついた」、没テーマは「誰も幸せにならない」「勧善懲悪で終わらせない」
加害者も闇を抱えてて、たとえそれが原因で主人公達に害を及ぼしているから=悪いやつで済ませないキャラを作りたかった。一歩間違えたら主人公も同じことをしてたかもしれないし、ヒロインのやってることだって立場が違うだけで許されている(許されてるか?)ということを一重に合わせられたらなと思い生まれた。裏設定は没テーマの残骸。最初のお話で誰も救われないお話とかキツくない?と思い、背景をストーリーで出さなかった。
勧善懲悪で終わることがどれだけいいことか、人の闇を否定するってことは自分の闇を否定することにもつながるんじゃないか?という考えがあったけど、それだと主人公は常時ゲロ吐くし、ヒロインちゃんは主人公と融合しないと自分を保てなくて発狂しちゃうし、先生は先生で生徒を切り捨ててしまったことを感じて狂っちゃう。だから主人公は自分が納得できないから、ヒロインちゃんは自分の邪魔をする奴を叩きのめして幸せをつかみたいから、先生は過去の過ちを繰り返さないようにという、全員自分のことしか考えてない状態を作り出して、ぶつかり合わせた。理性で戦ったら誰も幸せにならないから感情で戦ってもらうことにしたという裏話。
終わった後に正気に戻って気付いたら?と言われたら、皆顔面蒼白だったりゲロ吐いたりするだろうけど、終わったことだからって言って必死に目からそらそうとすると思う。そういったところも含めた闇が書きたかった。人間の闇って、一部分で発揮されるんじゃなくて、終始発揮されるものだと思ってるから…。
光ルートというか、もうちょっと明るめのIFストーリーは、全員救われてた。主人公は生き残るし、ヒロインちゃんは自分を確立するし、ストーカー君は自身の過ちに気付いてヒロインちゃんに謝り、ちょっと口下手だけど頼れる主人公の先輩になってた。一度犯した過ちは消えないけど、だからといってこれからのことが台無しになるわけではないっていう感じで、主人公を助けながら、ヒロインちゃんが抱える闇に一緒に立ち向かって、よきお兄さんポジションになってた。でも眼鏡を失くしたから、そのルートは設定の闇に消えた。気が乗ったら別サイトとかでIFルート書き始めるかもしれない。
白鷺燐火・[ワタシ]
第二章章末を待て。
現状開示できる情報は外見設定のみ
外見設定:見た目AC6の擬人化オールマインド、中身がウマ娘のアグネスタキオン(邪悪)+リゼロのエキドナ(ツン減らしヤン増々)
感想評価よろしくお願いします。
ちゃんと嫌な事があったので執筆意欲向上中です。(必要になった本が)新書だったらちゃんと在庫確保してくださいよねぇ…!なんで、どこも一冊とかしか置いてないんですか…!人気ないからですか…!でしょうねぇ…!(マイナー本)
という訳で、今日か明日の朝までに設定集・異能編投稿します。
第二章ヒロイン投票
-
支配系ヒロイン()
-
暴力系ヒロイン()
-
上位者系ヒロイン()