神殿騎士団の陰謀を挫いてから早三年、彼らが手にしようとしていた重力水を公的に自分の研究に使えるようになったルーチェは大陸への帰還航路を探索するための巨艦を建造した。
艦長として任命されたレオンハルトはルーチェと、船員たちと共に大海原に繰り出す。
艦長として任命されたレオンハルトはルーチェと、船員たちと共に大海原に繰り出す。
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序章
- 序章 (改)
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1章
- 大陸への細い道 (改)
- アイユーヴ王国との乱暴な接触 (改)
- アイユーヴ王国のバスタード (改)
- 悲しみの記憶 (改)
- 王国の歓待 (改)
- サーマイヤーフの立場と分断時代の歴史 (改)
- 技術開示と王子の提案 (改)
- 祝宴 (改)
- 暗雲のレイシン河 (改)
- 開戦間近のレイシン河 (改)
- 居残り組の茶会 (改)
- 思いがけぬ特攻と苦戦 (改)
- 騒乱続くレイシン河 (改)
- 揺蕩う決着、勝利を狙う男たち (改)
- 決着と帰還 (改)
- サーマイヤーフ邸で (改)
- 少女の悩み (改)
- 若き騎士の狼狽 (改)
- 街へ繰り出す二人 (改)
- 逢引の情景 (改)
- ルーチェの閃き (改)
- 伏魔殿へ向かう前のひと時の安らぎ (改)
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2章
- 王都への航海 (改)
- 船内を巡るルーチェ (改)
- 王都へ入る直前のやり取り (改)
- 宰相と客人 (改)
- 水面下の悪意 (改)
- 第二王子派からの接触 (改)
- ヨルムベルトの難詰
- サーマイヤーフの処遇
- 謁見の準備 (改)
- 謁見の間
- ショームード3世
- 国王の裏の顔
- 初めての国交交渉