俺、日野貴弘の幼馴染、髙野宮撫子は高嶺の花だ。世界に誇る高野宮グループのご令嬢である撫子は、美貌・地位・財力、全てを兼ね備えた存在だ。俺が高嶺に登れないなら、自ら堕ちて摘ませに行くと言って憚らない少女とどこまでも不器用な少年のお話。
※なろうにも投稿しています。
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- 高嶺の花 (改)
- 彼女は外堀から埋めていくタイプ (改)
- 麦わら帽子と夏の思い出
- グロリア・フロス様が見てる (改)
- 馬に蹴られてなんとやら
- 噂をすれば影が射す (改)
- 背中を追いかけて
- 彼女は1日に7度紅茶を嗜む
- 今泣いた烏がもう笑う
- 四重奏のハーモニー
- 風邪とぬくもり
- 意気地無しな背中
- 私たちはその理由を知りたい (改)
- 気持ちの正体 (改)
- 高嶺の花なご令嬢を俺は自ら摘みに行きます
- 今日も明日も明後日も
- 微睡みの中で
- 彼女たちの旋律
- 二人の背中
- 三人寄ればなんとやら (改)
- レグルス、デネボラそしてアルギエバ (改)
- ふつつかなふたり (改)
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アフターストーリー
- 同窓会に行こう① (改)
- 同窓会に行こう②
- 同窓会に行こう③
- 髙野宮家の花見①
- 髙野宮家の花見②
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小話
- 敵わない相手
- 今はまだ
- 握った拳
- 聖深祭①
- 聖深祭②
- 聖深祭③
- 憧れの人 (改)
- 憧れがれた理由 (改)