穂郡原学園二年生の衛宮士郎は何処にでもいるような一般人である。しかしながら彼は十年前の冬木大火災の唯一の生き残り被災児でもあり、強化・投影の魔術を扱う魔術使いでもあった。
というのは客観的事実であり、実はもっと異質な存在であったのだ。
彼が持つ異質性は“自分が物語の中の主人公であることを知っている”転生者であること。そして、“■■■■■■■である”ということ。
この物語はそんな異質性を持った衛宮士郎になった彼が、運命に翻弄されながら奮闘する物語である。
✴オリジナルの話以外は基本的に(1)、(2)といった二部構成で進んでいく予定です✴
というのは客観的事実であり、実はもっと異質な存在であったのだ。
彼が持つ異質性は“自分が物語の中の主人公であることを知っている”転生者であること。そして、“■■■■■■■である”ということ。
この物語はそんな異質性を持った衛宮士郎になった彼が、運命に翻弄されながら奮闘する物語である。
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