スミレの剣~薩摩系女子のサムライと見習いナイトの武士道とは死ニ狂イとなる物語~
作者:高田正人
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:残酷な描写 薩摩的な描写 ダンジョン 冒険者 ナイト サムライ 薩摩系 戦闘民族 ぼっけもん 首狩り ヒロイン最強 ナチュラルボーンバーサーカー
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「けしんとがおじゅうて、ぼっけもんな務まりもはんよ、セシル(←死ぬのが怖くて、冒険者は務まりませんよ、セシル)」見習いのナイトであるセシルがある日ダンジョンで出会ったのは、単独で階層のボスをぶち殺す一人のサムライの少女だった。スミレ、と名乗った少女は外見こそ可憐な大和撫子だったが、頭の中身は脳筋戦闘至上主義者の薩摩系女子である。パーティに加わったスミレにセシルは怯えつつもひかれていくのだが、そんな二人に凶悪なボスモンスターが立ちはだかるのだった。「良か敵じゃ。あん首を持ちければ兄上も姉上もさぞかしお喜びやろう。行っど」(注:本編で薩摩弁はあまり使用しません)
- 第1話:細腕――と申されましたか?
- 第2話:御覧あれ
- 第3話:サムライ……ですよね
- 第4話:私の名前はスミレ。剣の極致を目指す――ただの武士です
- 第5話:私、今『映えて』いるでしょうか?
- 第6話:セシルは勇敢ですね。良き男子です
- 第7話:御見事
- 第8話:私、もっと強くなりたいです
- 第9話:人に遭っては人を斬り、鬼に遭っては鬼を斬る
- 第10話:……僕が君を守る
- 第11話:強敵――
- 第12話:戦の傷はもののふの誉れ
- 第13話:お前にとって自分の職業であるナイトの心得はなんだ?
- 第14話:武士道とは――死ぬことと見つけたり
- 第15話:そして、これが――今の私の太刀筋です
- 第16話:どこに行こうというのです?
- 第17話:はしたないではないですか。自分から殿方に求めるなど
- 第18話:どうぞ私を連れて行って下さいませ
- 第19話:俺が保証する。お前はいい男だ
- 第20話:うん、とても可愛い
- 第21話:ただの同じパーティの仲間です!
- 第22話:私、少し残念に思います
- 第23話:セップクします!
- 第24話:君をエスコートできて本当によかったよ
- 第25話:ギロチンが落ちた音が聞こえる
- 第26話:無理ですよ! この子サムライなんですから!
- 第27話:セシルは、こんな私は嫌ですか?
- 第28話:理性を捨て、羞恥を捨て、知恵まで捨てて
- 第29話:楽しい楽しい『肝試し』の時間です
- 第30話:こんな気持ちになったのは、生まれて初めてです
- 第31話:武者修行ならいつでも付き合ってあげるから
- 第32話:僕はスミレの隣にいることを選んだんだ