設定集など
瀬戸 リョウジ(せと~)
オリ主。アビドス3年生。ホシノの一人称が「おじさん」である事とユメ先輩の一人称が「おじさん」ではないことから生やされた男。
一度死んでから気が付いたらアビドスに居た。何事も面倒くさがり楽をしたいという感じで振舞っているが、その本質は自己嫌悪と諦念に包まれた厭世家おじさん。
子供が政治を行ったり大人が平然と子供を利用するキヴォトスという世界を気持ち悪いものと思っている。
生身の人間ながら戦闘面ではキヴォトス人とやりあえるほどには強い。ただ、肉体のスペックは普通の人間と変わらないので肉体によるごり押しをメインにして戦う相手にめっぽう弱い。あと元ネタ通り媚薬が作れる。
戦闘スタイルは刀とHG、投擲武器を使い分ける前衛。
銃弾バカスカ飛び交うキヴォトスにおいて刀を使うあたり完全にバカ。理由としても「チャカ(銃)よりこっちの方がしっくりくるから」らしい。
ホシノをより曇らせる要因として生やされたのに、自分も曇らされる。残当。
善き人類が好き。特に一緒に居るアビドスの二人が大好き。でも死ぬ。
モデルはエジプト神話の戦と嵐を司る神にしてホルスの宿敵セト。
小鳥遊 ホシノ(たかなし~)
ヒロイン。アビドス1年。ご存知みんな大好き闇深おじさん。
原作ではユメ先輩だけであんなに曇ってたのに今作ではオリ主も加わってさらに曇らされる。無慈悲。
見た目はユメ先輩を、言動はオリ主を模倣し彼らの存在を忘れられないように、そして自らの罪を自覚するために振舞っている。
ユメ先輩が大好き。オリ主の事は嫌いだけど大好き。でも二人とも死ぬ。
ユメ先輩
ヒロイン。アビドス3年生。オリ主と同い年の女の子。ある日突然アビドスの前に倒れていたオリ主を助け面倒を見てくれている聖母の如き存在。おそらくママ。
しかしホシノに様々な呪いを残して逝ったブルアカ公式曇らせ界隈の女王。今回はオリ主もホシノを曇らせる。というかオリ主も曇らされる。
オリ主とホシノがもっと仲良くなって欲しいと思っている。
オリ主とホシノの事が大好き。でも死ぬ。
先生
原作と変わりなし。
原作以上に瑕が深くなったホシノを押し付けられた。不憫。
でも、先生ならきっと何とかしてくれるはず。
黒服
リョウジの遺品を届けに来た際にホシノにいくつか助言を残す。
リョウジとは茶飲み友達程度の関係だったらしい。
あと命名もリョウジ。
追加家具
アビドス教室のコルクボード
紙や小物を飾るのにぴったりなコルクボード
一枚の写真と三つのキーホルダーが飾られている
家具モーション対応者:ホシノ
アビドス教室の漫画雑誌が置かれた机
一冊の週刊漫画雑誌が置かれた机
しかし刊行日は二年前のようだ
家具モーション対応者:なし
アビドス教室の刀掛け
傷だらけの刀が飾られた刀掛け
真剣なので取り扱いに注意
家具モーション対応者:なし
セリフ追加
ホシノ
雑談5:え?嫌いな物?さぁ、なんだろうね~?
雑談5(絆ランク20以上):嫌いな物?そうだね~……悪い大人と雨。それと、自分自身。かな。
メモリアルロビー雑談4(絆ランク20以上):昔、ここよりも小さい水族館に三人で行ったんだ。
メモリアルロビー雑談5(絆ランク20以上):うん、思い出の場所。とっても大事な場所なんだ。
メモリアルロビー雑談6(絆ランク20以上):いつか対策委員会のみんなと行けたらなって思ってる。…………もちろん、先生も一緒にね?