独自設定や国家が多数登場します
今後修正や更新して行きたいと思います
聖王家
聖王家の人間の特徴としては右目が緑・左目が赤の虹彩異色である事が多い
聖王のゆりかごを受け継いだ人間を聖王と呼び聖王は聖王家の中から選出される
聖王家には多くの分家が存在する
聖王連合国
聖王家を中心とする連合体
主な国家はベルカ南部にある
連合国内には地上最大の都市ディレクタスがある
※ディレクタスは聖王直接統治領
経済力や魔法技術で他国を圧倒し
強力な魔法や数多くの優秀な騎士団と聖王のゆりかごがあるため軍事力はベルカ一である
しかし、連合体の規模が巨大すぎるため汚職や腐敗が進み、それが原因でベルカ戦乱を引き起こす
一応聖王がトップであるが、聖王が絶対と言うわけではない
※神聖ローマ帝国を想像していたたければ幸いです
シュヴァーベン王国
ベルカ中央部に存在する小国
今は聖王連合国に加盟している
※ベルカ中央の国々はガレア王国と聖王連合に挟まれているため毎度戦争になると有利な陣営に付き不利と見ると裏切ったりする
※ベルカ中央部は戦略的価値が非常に高く、激戦が続く地域でもある
オーシア共和国
ベルカ東部地方にある大国
山岳に囲まれた環境で侵攻するには困難である
今のところは聖王連合国と目立った対立はないが
代々聖王連合国と仲が悪く、ベルカ戦乱が始まるとともにガレア王国を裏から支援し
戦乱が長引く一因となった
※戦乱当初聖王連合国内ではオーシア共和国を攻撃すべきの意見はあったが、ガレア王国が予想以上に強くこれ以上戦線を広げるべきではないと言う意見が多数であり、オーシア共和国は侵攻される事はなかった
ガレア王国
ベルカの北方に維持する超大国
人口はベルカ最多であり、国土もベルカ最大である
国内には数多くの民族や種族が住んでいる
聖王連合に引けを取らない軍事力がある
特に陸上戦力は脅威的であり、無限に出てくるマリアージュや魔獣そして旧式の質量兵器を中心に聖王連合と激戦を繰り広げる
しかし国内に多くの問題を抱えており、奴隷人口最多国でもある
※質量兵器は旧式とは言え、保有数はベルカ随一である
※奴隷とは他世界から連れてこられた人々の事でベルカ人を奴隷にするのは禁止されてる
※ベルカでは奴隷はさほど珍しいものではない。古代からベルカの国々は他世界に侵攻し、その世界を支配下に置き労働力や戦力を確保してきたのである
ベルカ正教
主にベルカ東部や北部で信仰されてる宗教
ベルカで人が住む頃から存在し、ベルカでもっとも信仰されてる宗教でもある
ベルカの大地そのものを信仰対象とし、ベルカの大地に大いなる意思が宿ってると信じられてる
大いなる意思が世界を創造したとされベルカに住む人々が大いなる意思の子孫と言い伝えがある
※聖王家とは敵対関係で聖王が神託を受けその教えを広めてるに対し、ベルカ正教は神を否定し大いなる意思こそが唯一偉大なる存在であるとベルカ正教が主張した
※ベルカ正教の教えによりベルカ至上主義が広まり他世界への侵攻や奴隷を生み出す結果となった
アル・アジフ教
ベルカに存在する宗教で一部の人間に信仰されてる秘教
ネクロノミコンと言う書物を聖典としている
その目的は不明で、アルハザードと何らかの関連がある
次回の更新は10月16日午後4時以降になります