ライザのアトリエ3の続編の話をオリジナルで作りました。

あらすじとしては、ライザがいつものように錬金術で道具を作っていたのだが、そこの材料に魔物遺骨ではなく、今作のもう一人のオリジナル主人公アルト・エルメス。クリント王国の宮廷錬金術師。彼は大昔にフィルクサとの戦争で死んでしまった。そんな彼の遺骨が魔物の素材と一緒に混ざっていて、ライザはそれを知らずに錬金術の材料に使ってしまった。そのせいで、思わぬ事故が起きて、ライザは意図せずにホモンクルス系統のアルト・エルメスのクローンを作ってしまったのだ。そしてここから二人をはじめとして、仲間たちと歴史の裏に隠れていた秘密を知ることになる。
  プロローグ
  第一話 黄昏の錬金術師。
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