Re学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
密接な後輩欲しかった(我欲)
今日は土曜日、俺は体を鍛えるタイプじゃないので基本家で本を読む
たまには動かすけどな。ジークが鍛えたるよ?と言って恐ろしいことこの上ない
ん?通信?誰だろうか
「はい。シルフィです」
『先輩!ヴィヴィオです!今から会えますか?』
うん。のんびりと本読みたいのだが一応学校の後輩だ。変に扱って嫌な噂がたっても困るし会うか
「どこに行けばいい?」
『先輩はそのままで大丈夫ですよ!』
何を言ってるんだ?俺が外に出ないと会えなッ!
「ヴィヴィオ待て!」
急ぎだったから呼び捨てになったが
『それじゃ直ぐ行きますね!』
なぜだ...なぜ俺の周りの女の子はこうも行動力あんのか
せめてジークが帰ってこない間にお帰りいただこう
いや、なんとかして外に連れ出すか?
色々と考えていたらインターホンが鳴る
1階に降りて玄関まで、まぁここまできたらどっと構えるか
「はい」
「ヴィヴィオです。先輩のお家で合ってますよね?」
扉を開ける。そしてヴィヴィオに言う
「知らない人の家だったらどうしてたんだ...」
「大丈夫です!確信があったので。ね?コロナ」
「あ、うん。はじめまして。コロナ・ティミルです」
「あたしはリオ・ウェズリー!」
「「「よろしくお願いします!!!」」」
「...シルフィ・クルトだ。よろしく」
はぁ...ヴィヴィオちゃんは昔高町なのはさん。ヴィヴィオちゃんのお母さんにお世話になった時に仲良くなったっきりたまに電話する。
ジークもお世話になった相手の娘さんなら優しくしてあげや?とか親みたいなセリフ言うし
けど一気に後輩2人増えたよ
「まぁどっか行こ?」
「先輩...そこは中に入ってじゃ?」
俺はジークに合わせたくないんじゃ、というよりジークが人見知りだしあと女の子連れ込んだって知ったらジークに殺されかねん
前にお母さんの知り合いの子が尋ねてきた時にはガイスト何連発食らったことか...何を勘違いしたのか分からないけどその子が説明してなんとか許された。許される側なのかその時は迷走したのだがその話は置いとこう
「で、何しに来たの?」
「実はコロナがシルフィ先輩の家にチャンピオンが入るところを目撃したとのことで!」
...バレテーラ
「他人の空似じゃないか?」
「それからも見てたらしくて」
「君はストーカーか何か?」
「あたしの方でも裏を取りました!数日前倒れてたチャンピオンを家に連れ込むのを!」
あれは...仕方ないんや...しゃーなしやったんや
「負けた。それで?ジークにサイン貰いにきたのか?なら無理だぞ。アイツは人見知りだ」
「あと先輩の紹介も兼ねて」
俺はあとって言う感じのついでなのね
「そういやヴィヴィオちゃんはストライクアーツやってるの知ってるけど2人は学友?」
「もちろんストライクアーツやってます!」
「なら地下に行くか?ジークが普段鍛えるのに使ってるのがあるぞ」
もう目を輝かせてる...ジークよ。お前は子供に人気だよ。だから人見知り治せ
一応帰ってきたらヴィヴィオちゃんが使った事だけ話しとくか
「おぉ!これが...」
「すごい沢山ありますね!」
「母さんがジークのためにって」
「お義母さんは何をしてるんですか?」
「おい文字、なんか文字が違った気がするぞ...ヴィヴィオちゃんのお母さんと同じで管理局に勤めてるよ。帰ってくるのは年に1度あるかないぐらいだ。親父は物心着く前に亡くなった。そこはまぁ...母親とジークが料理できないと自然と料理上手になるんだ...」
「先輩、遠い目してますよ...ここの器具使っていいですか!?」
「ん、いいぞ。ちゃんとストレッチとグローブとかしろよ〜」
「「「はい!!!」」」
こうして新しい後輩2人ができた。この事は黙っておこう...
にしても3人とも肌露出しすぎな気が...ま、まぁ鍛える時ってそういうもんか...
女の子の後輩欲しかった(血眼)
今回のヴィヴィオは押してきますね。はい
そしてコロナ、公式じゃないがやっぱりヤバいことしてーら。あと読唇術使える設定あったよな...
リオは八重歯がいいと思う
次回は 雷帝と俺
です
この作品で主人公とはつちゅーするべきキャラは?(ラッキースケベでのはつちゅーでもいい)はつちゅーは全キャラ出切った後の賑やか祭で起こす
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ジーク
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アインハルト
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ヴィヴィオ
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コロナ
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リオ
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なのは
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フェイトさん
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イクス
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ミウラ
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フーカ(strikeまで待つ)
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リンネ(同上)