Re学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
目が覚めたら縄でくくり付けられ、椅子に座らされていた
こんなことするのは1人しかいない
ヴィクターだ。本名はヴィクトーリア・ダールグリュンっていうんだが長ったらしいし本人もそう呼んでいいとのこと
俺がいるということはジークもいるだろう
「ヴィクター。なんのつもりだ?」
「いえ、まさか年下好きだったとは思いませんでした。あんなに私には激しくしてくれたのに」
「うしろのジークがこの世の終わりみたいな顔してるからそんな嘘はやめてくれ?あと年下好きだったってなんのことだ?」
意味が分からないままだと困るのでとにかく誤解は解消しておきたい
「昨日、ジークがいないのをいいことに後輩達を家に連れ込んでましたわよね?」
ジークが拳を鳴らしてます。いや、ちゃうねん。違うって。あれは押しかけてきてですね...
「ジーク、この男はそんな簡単には壊れませんわ。どうしましょう?」
「ガイスト千本打ちとか?」
いや流石にそれは死ぬ。というか
「お前はそれでいいのか?」
「シルフィを殺してウチも死ぬ!」
ヤンデレ!?
「し、シルフィの事なんて好きやないからガイストするで!」
下手なツンデレ!?
「とにかくガイストや!」
「ジーク、1階のシルフィ用の部屋にシルフィの隠し撮り写真があるから持って帰っていいわよ」
それを聞いたジークは一目散に部屋を出ていった。何がしたいんだこの雷帝さんは...遊んでるようにしか見えん
「さて、本題に入ろうかしら」
縄を外してもらい、立ち上がる。手首が痛く、跡が残ってないか確認する
「今までのは何だったんだよ」
「貴方をどうこうするってなったらジークがついてまわるでしょ?それを避けるための茶番よ」
茶番かいな...というかエドガーは見てるだけなのな
「で?何の用だ?」
「いえ...最近ジークはどう?」
「どうって...」
嫉妬して、行き倒れて、鍛えて...
「いつも通りかな」
「つまり大変な目に合ってるのね...」
なぜ今ので察せてるのだろうか
「あなたは好意に自覚はあるの?」
「ある」
なきゃジークとそんなに長い付き合いしてねぇわ。にしても
「でも恋愛は自由だろ?俺が誰を選ぼうと」
「その結果がジークであることを私は祈るわ。帰ったらジークの事、ちゃんと見てなさいよ?ほら、帰りなさい」
「お前の屋敷から家までかなりの距離...」
なんとジークに担いで帰宅という超恥ずかしい目にあった。そして
「あれ?シルフィくん?」
「あ、なのはさん。こんばんは」
「...もしかして誘拐?」
変な勘違いが始まろうとしていた
次回!肉食なのはさんとフェイトさんと俺
(今日は予定があるのでまどかマギカの方も恐らく14時過ぎから15時頃からの執筆になると思われます。無理なく書くのでご安心を!)
この作品で主人公とはつちゅーするべきキャラは?(ラッキースケベでのはつちゅーでもいい)はつちゅーは全キャラ出切った後の賑やか祭で起こす
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ジーク
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アインハルト
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ヴィヴィオ
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コロナ
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リオ
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なのは
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フェイトさん
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イクス
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ミウラ
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フーカ(strikeまで待つ)
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リンネ(同上)