Re学院のお気に入りスポットで昼寝してたら他所様の告白を見てしまった 作:古明地こいしさん
「誘拐じゃないっす。帰るのに情けなく担がれて帰宅途中です」
この人には頭が上がらないんだよなぁ...胸を見ながら
「...こっからは自分で帰りや。ウチはランニングして帰るから」
突然降ろされ...否、投げ落とされジークは不機嫌になり走って行ってしまった
な、なんなんだ...
あと俺じゃなかったら危なかったぞ
お前の一撃で受け身を取るのはそう簡単じゃない
「アハハ...家に来る?」
「いや、遠慮しときます。それでは「ヴィヴィオも会いたいって言ってたし...私も学校での話聞きたいなー」...」
なんとも逃げ場を無くす発言、この人はいつもそうだ。そろそろ彼氏のひとりやふたり作ったらどうなんだ
仕方なく高町家に行くことに
着くとヴィヴィオが抱きついてきた。そして
「ヴィヴィオずるいよ!私も!」
「アンタは大人だろ!?」
先輩に抱きつく後輩はまだ分からなくもないが大人が子供に、しかも娘の先輩に抱きつくのは色々とまずいだろ。しかも管理局の人が
「え...嫌なの?」
「嫌じゃ...ないですけど...」
背中に当たる感触もあるし...そう思うとヴィヴィオにお腹を軽く殴られた
痛いですヴィヴィオさん
「変態先輩」
「男だししゃーないだろ...」
「ただいま〜...あれ、シルフィくん。こんばんは」
「フェイトさん!こんばんは!」
「私達とはかなり違う反応だね...」
そりゃフェイトさんは女神だからな!
これ話したらジークに2日間気絶させられたからもう二度とジークには言わないけど
「そりゃ女神ですから」
母性を持ち、優しく接してくれてそれでいて怒らない、手を出さない。神か?
「シルフィくんとヴィヴィオの出会い、シルフィくんから聞きたいな!」
え、そういうのヴィヴィオから聞いてるものだから大丈夫じゃないのか?
説明いらない気が。でも話そう
「頼まれた教本を運んでたらヴィヴィオとコロナに出会ったんですよ」
「たく...昼寝し過ぎだからって自分の作業押し付けなくても...ん?何してんだ?君たち」
「わぁああ!!?」
驚く下級生、見ると片方は珍しいオッドアイだ。いやうちのクラスにもいるけど
「その、あの子大丈夫かなと」
見ると先生になんか言われてる少女が。ふむ、まぁここは何とかしてやるか。幸いあの先生なら弱み知ってるし
「失礼します。先生、あまり言いすぎるとこの前の飲酒運転の話局にバラしますよ」
「ちょ!?なんで知ってるの!?」
酒瓶片手にここの子はねとか愚痴ってたの見たし
「いや学校で飲んでたから車使う先生だと飲酒運転になるだろなとカマかけただけですが...優しく話してやってください。以上」
出て気にしてる少女達を移動させることにした
その中で自己紹介をして運んでる教本がこの2人の担任の所のものだと分かったため、2人と一緒に先生の下へ行き、俺はこの2人のおかげでと説明し、この学園は善行をすればするほどいいポイントが貰える。母さんが買ってきた地球の日本にあるハリーポッター?とやらの本に似てるから真似ろと言われてるがあれは宛にならなかった
「んじゃ、2人ともなんかあったらまた頼ってくれていいぞ。一応主席で通ってるし」
「はい!今度家に来てください!ママ達とお礼がしたいので!」
「私もです!」
「そのうちなー」
と言った感じで2人とは仲良くなった。今思えばあの時何かしら言われてたのはリオだった気がする。流石に何か言われてる生徒まで目がいってなかったから分からないが
「それで今に至ります。なのはさんには食われそうになったのあれ、少しトラウマものなんですよ?」
「え?男の子なら嬉しいでしょ?またしよっか!」
何を言ってるんだ。家に来たあと話したらお礼として拘束して食べようとしてきたこの人は多分男に飢えてるんだと思う。局にいないのか?相手が
「ご飯できたよ。その話はまた今度にしよ?なのは、シルフィくん怖がってるし」
「先輩は私が守りますから安心してください!」
どうしてこうなったかなぁ...高町家との関係は間違ってる気がする。あ、でもヴィヴィオは可愛くて天使だと思うぞ?天使のヴィヴィオ、女神のフェイトさん。悪魔のなのはさんだな...
やっぱりヴィヴィオは可愛い
なのはさん達お相手さん見つけないと...ね。歳下食おうとしてる時点で終わってる...リリカルなのはの人達はみんな仕事が恋人になってるまである...
次のタイトルは嫁になりたい覇王
この作品で主人公とはつちゅーするべきキャラは?(ラッキースケベでのはつちゅーでもいい)はつちゅーは全キャラ出切った後の賑やか祭で起こす
-
ジーク
-
アインハルト
-
ヴィヴィオ
-
コロナ
-
リオ
-
なのは
-
フェイトさん
-
イクス
-
ミウラ
-
フーカ(strikeまで待つ)
-
リンネ(同上)