その鴉は賽を砕く   作:HI-32: BU-TT/A

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誤字報告、お気に入り、感想など色々ありがとうございます。
拙作ですが新しいご友人達を楽しませられているならば幸いです。


「壁」撤退戦支援

 

 

 

「はっ、お前みたいな毛の生え揃ってねえガキの子守をさせられるなんざ、一体いつからレッドガンは幼稚園に成り下がっちまったんだかな。」

 

 見るからに屈強な体つきの、聞くだけで粗野な人だと分かる声色をした、どう見ても強面な彼の印象。実際ある程度関わるまでは、そっくりそのまま"粗暴な人"だと思っていた。

 レッドガンの番号付き、G4(ガンズ・フォー)。同じく番号付きのG5(ガンズ・ファイブ)と専らタッグで活動する彼は、こんなんでも気配りと先を考える事が出来る人、だった。

 

「でも、ゔ、ぼー、……ぼるた、わたしよりよわい。」

 

「……それ言われちゃ敵わねえな。全くレッドガンも特大のケチが付いちまったもんだ、今じゃミシガンの親父すらお前に勝てねえっつうんだからよ。笑えるが笑えねえ……あと無理に発音しようとすんな、舌噛むぞガキ。」

 

 苦笑いしたり、それでも悪そうな笑みを浮かべたりでころころと表情の変わる人。なんでも本当はミシガンに一発かましたら二人で抜けるつもりでいた、とか。

 でもそうなっていないのは、結局ミシガンが強すぎるからで。そんなミシガンをのしちゃった自分がこんなの(ちびっこ)だという事実が笑えて仕方ないそうな。

 

「むー。がき、ってよばないで。がんず、さーてーんがいい。」

 

「結局発音出来てねえだろうが。つうかお前はいつまでそれ(G13)なんだ?とっくにミシガン(G1)伸してんだから、お前がG1名乗っちまえばいいだろうが。」

 

「やだ。これ(G13)がいーの。わたし、G13がすき。」

 

 初めて貰った、621(わたし)以外のG13(わたし)が、とても気に入っていた。だからどれだけ強かろうが、どうなろうが、これ(G13)以外は要らなかった。

 

「ったく、これじゃあいよいよアーキバスの連中を(V.ⅠとV.Ⅱみてえで)笑えねえな。」

 

 ちょっと様相は違うけれど、あっちはあっちで一番上が部隊管理をしない最強、二番手が部隊管理を全面的にやっている。それの逆みたいな状況とも言えた。

 笑えないと言いつつも、やっぱり楽しそうだ。

 

「……お前をミシガンが拾ってきたお陰で、イグアスは随分と張り合い甲斐がありそうだ。柄にもなくずっと熱くなりっぱなしで、鍛錬も気合入ってやがる。代わりに礼を言うぜ、どうせあいつは言いやしねえんだ。」

 

 がさつな手付きで頭をがしがしと撫でてくる。荒っぽいけど、親愛の気持ちは伝わってくる。荒っぽいけど……。ちょ、ちょっと頭がゆれる……。

 

「うう~、うぁぅ~……ふらふら……。」

 

「お前はあんな強えのに、こんなガキだっつうんだから本当信じらんねえぜ、イカレてやがる。……あいつは諦めが悪いから、きっといつかお前に追いつくだろうよ。せいぜい俺の相棒に食い千切られねえよう腕を磨きやがれ。」

 

 口は悪い、加減がたりない。でも思ったより気配り上手で、色々見ている人で、割と面倒も見てくれて……。

 だからこそ、あんな事(壁越え)であっさり死んでしまうのが、とても悲しくなってしまう人。

 

 

 

 

 

────────────

 

 

 

 

 

「させ、ない―――!」

 

 今正に、キャノンヘッド(ヴォルタ)が機能不全に陥るような致命傷を受けんとしている寸前。降り注ぐ砲火の間に割って入り、コア拡張機能の一つ(パルスプロテクション)を展開した。全てはこの瞬間のために、態々搭載してきたものだ。

 間一髪でそれは間に合い、既の所で防ぎ切る。返す刀でそのまま壁に幾つも展開された固定砲台に全速力突撃(AB)、二丁のハンドミサイルで逐次攻撃開始する。

 

「独立傭兵だと!?ぐああぁっ!」

 

「狼狽えるな、敵は手負いのウスノロ(ガチタン)とたかが1機、包囲して押し込め!」

 

「G4 ヴォルタに伝達!只今より独立傭兵レイヴンがそちらに合流し、敗色濃厚の絶望的状況を打開しそちらを撤退まで支援するとの申し出が調教師(ハンドラー)より入った!レッドガンとしては甚だ不本意ではあるが、G2(ガンズ・ツー) ナイルが総長代理としてこれを受諾し今に至る!二人で協働し、直ちに「壁」より離脱せよ!」

 

 G6(ガンズ・シックス)……レッドのはきはきとした張りのある声が私とヴォルタに指示を出す。いつの間にか依頼という形で処理されている……裏で根回しをしていてくれたのだろう、こんな駄犬ムーヴしておきながらだ。ウォルターには本当に頭が上がらない。

 話が通ったのがナイル相手、というのも幸運だ。彼は本社陣営(ベイラム)側の人であり、彼の言葉であればまだ便宜を図ってもらえる。この指示がミシガンの一存となればまた立場が悪化していた所だろう。

 ……救うためには本当に問題ばかりで、頭が痛くなりそうだ。でも、やっと取っ掛かりに手が届いた。

 

「んの野郎……今更何のつもりだ、どの面下げて支援なんざ!」

 

 当然の文句が飛んで来た。だが、その一方で素早く体勢を立て直し、接近するMT相手に応戦している。対応が早くて何よりだ。

 

「この、つら。いま、わたしのしじに、したがってにげて。」

 

 そのまま壁にびっしりと展開された固定砲台を、全身に積載したミサイルを用いて側面から粉砕していく。キャノンヘッド……もっと言うならば上昇推力に劣るLG-022T BORNEMISSZA(ガチタン脚部)では高所の砲台を破壊するのは難しい、こちらが対処すれば負担も相応に軽く出来るだろう。

 真正面からの攻撃を往なす装甲を搭載した砲台も、横合いにどつけば簡単に壊せる。一方で、彼のような移動力に欠いた構成では集中砲火のいい的だ。

 

「誰がお前みてえな野郎に!」

 

「ぼるた、わたしよりよわい。」

 

「ぐ、……ッ、後で覚えてろよ……!」

 

 彼がイグアスだったら、間違いなく従ってはくれないし噛み付いてくる。だが、彼はそうじゃない。反骨心は確かにあるし、荒っぽいけど熱くはならない。理由があれば想像以上にまともな(クレバーな)判断を下す。

 だから、ちゃんと上下関係を叩き込む(多重ダムでわからせる)のが重要だった。圧倒的に、一方的に、徹底的に。それ位打ちのめさなければ、彼はミシガン相手に諦めたりしない。……つまりミシガンにはそれ位打ちのめされているのだろう。実際いつかの私(G13)はそう聞いた。

 

「621、G4の撤退ルートのために倒すべき標的をマークした。……お前の選択を尊重しよう、レッドガンに返した仇を、今度は恩義で報いてやれ。補給を済ませていない以上、あまり無理はするな。最低限の攻撃で効率よく片付けろ。」

 

 落ち着いた(ウォルターの)声が程なく回線に入り込み、こちらに指示を出しつつマーカーを表示してくれる。ありがとう、とても戦いやすい。

 倒すべきは挟撃を目論んで接近する四脚MTが幾つか、撤退ルートを睨む移設型固定砲台。

 やるべき事は変わらないが、本来の「壁越え」(アーキバスの依頼)と違い問題が一つ。単純に―――敵の攻勢の手が多く、敵も多い。

 余程杜撰な作戦なのだろう、多方面からの攻めは既に鎮圧されており、戦力比は圧倒的劣勢。つまり余剰戦力がこちらに押し寄せて来ているのだ。

 だから普段通り(速度重視の軽量機体アセン)ではなく、被弾上等の構成(重四脚で装甲重視アセン)のR.I.P./Rにする必要があった。

 被弾は嫌でも嵩む、だが多少のものは度外視できる。何せ、C兵器(パンジャン)相手でも耐え得る内容なのだ。……厳密に言えば、最初からこちら意識の構成(アセン)だが。

 

「おい猟犬!こっちに四脚が複数流れて来てやがる、片方相手しやがれ!」

 

「うぃ……!」

 

 生憎、武装ばかりは流石にC兵器相手がメインであるため、地形上の不利がある。それを覆す為の四脚(ホバー)だ。銃撃の合間を縫って高く飛び、上空から周辺をマルチロックしてBML-G2/P05MLT-10(両肩の武装)をぶっ放す。

 小粒のMT、汎用兵器はこれで片がつく。急ぎブースターを吹かし(ABを活用)、キャノンヘッドに迫る四脚へ急行―――間髪入れず蹴り、突き放す。

 

「あっち、すたっがー(ACS負荷限界)、やって!」

 

「指示すんじゃねえボケナスが!これで良いかよ!」

 

 文句は垂れながら、今のやり取りで追い込んだ四脚に入れ違いでSONGBIRDS(二連グレネード)DF-GR-07 GOU-CHEN(グレネード)が見舞われ、爆散。こちらは迫り来る四脚に真正面から両肩の10連想ミサイルと両手のハンドミサイルを一斉掃射し粉砕。

 

「がめつい、独立、傭兵め……―――」

 

【右肩武器 左肩武器 残弾50%】

 

 無機質な機械音声が、両肩の残数が半分に到達した事を告げる。補給なしの連戦で、弾持ちもあまりよろしくない武装故に仕方ない。無駄撃ちはしてないが、油断ならない残数だ。

 

【リペアキット 残数1】

 

 嵩む被弾を誤魔化す為にリペアキットを使用する。先の戦闘で一度消費したのは痛いが、まだ一個残っている……上等とするべきだ。

 

「じょーでき。このままかたぱるといって、しがいちぬける。」

 

 移動力の欠如したキャノンヘッドでは、バカ正直にふよふよ飛行していては良い的になるだけだ。塹壕の手前にあるカタパルトまで肉薄してから一気に突っ切って貰う必要がある。

 ……良くもここまで来られたものだと感心する。その辺り、レッドガンは伊達ではないのだろう。これでもう少しまともな作戦ならば彼はみすみす死ななかったのだろうし、何なら壁も落とせていたろうに。重ね重ね残念でならない。

 

「G4 ヴォルタ、並びに独立傭兵レイヴンへ伝達!壁に派遣された分隊の全滅報告が挙がっている、残存勢力であるそちらに敵が集中する事が予想される!離脱ポイントへ急行されたし!」

 

 まだいたんだ、他のMT部隊。いや、いた上でこの激戦っぷりというのは如何に本来の作戦(アーキバスの依頼)がちゃんとしたものであったのかという事実を突き付けられるようだ。もっと言うならば、別働隊の戦友(ラスティ)が……だろうか。

 ともあれ、どうにも時間は残されていないらしい。これ以上まともに付き合ってられないので、急ぎ市街を抜けてゆく。

 

「チッ、前線に他所から増援が戻ってきてやがる!どうする猟犬!」

 

「わたしが、きり……ひらく。ついて、きて!」

 

 救出が間に合ったからか、思いの外キャノンヘッドにも耐久の余裕はある。前方からは四脚も見当たらないので、私と二人なら(重四脚とガチタンは)正面突破する方が手っ取り早い。

 勢いよくABしてマルチロック、一斉射。目につく小粒を片付け、食べ残し(耐えた奴)に蹴りを叩き込み、更に前進。

 

「くそっ!独立、傭兵が……!」

 

 二人で敵の中央を食い破り、ひたすらに前進。丁度増援の中央を爆走しているからか、友軍誤射(フレンドリーファイア)を危惧して壁上からの砲撃支援(ジャガーノート)の手が止まる。

 目論見通りだ、これでいい。後は射程外まで逃げ続けて―――

 

 

 

 

 

「……待て、621!大型の熱源反応が近付いている……HA-T-102 JUGGERNAUT(重装機動砲台)、来るぞ!」

 

 ……やはり来た。アーキバスの依頼ではラスティが相手にしたはずの、もう一体。夜警に出ていたのか、はたまた他方面の部隊を片付けたから回ってきたか。

 

「逃がしちゃくれそうにねえようだな……行けるかよ、猟犬。」

 

「ぼるたこそ、むりしない。やられたら、ぱあ。きたいみ、なくなる。」

 

「口の減らねえ猟犬だなテメエは……!」

 

 致し方なし、退路なし、進むも禁止。ならば、斬り結ぶより他になし。……生憎HI-32: BU-TT/A(お気に入り)は握っていないし、ガンメタ(垂直ミサイル)も張れていないが、押し通す。

 ここが正念場だ、これさえ落とせば守りきれる。

 

「わたしがまえ、でる。うしろ、たたいて!」

 

 キャノンヘッドは飽く迄も護衛対象、やられたら何もかもパアだ。本来ならばいつもの(軽量アセン)の方がよっぽど相性がいいのだが、そうも言っていられない。率先して突っ込んで注意を惹き付ける。

 正面防御は堅牢、対弾装甲も高い。だが、背面と上部はザルで対爆性能も控えめ。相性は……悪くないはずだ。

 

 雪原に3機の重量級ども(四脚とタンクと砲台)が駆け回る。轍を刻み、舞い上がらせ、辺りに火花と鉄錆を散らしながら。

 既に消耗した此方側2機は、少しの油断も許されない。最も痛い正面追突(轢き逃げ)を食らうなど以ての外だ、絶対に受けないようにしながらも、注意を寄せるためにひたすらミサイルをばら撒く。

 しかしながら向こうは旋回性能が高く、こちらもすれ違うと振り返る(FCSが追いつく)のに時間がかかる。弱点が分かっているのだが、それは向こうも同じ。そう安々と取らせてはくれないが。

 

「何処見てやがんだこのオンボロ、ガラ空きなんだよ!」

 

 だが、数の利はある。注意を惹いたら、そこを二連グレネードとグレネード、重ショットガンと分裂ミサイルが叩いてくれる。

 向こうもキャノンとグレネードを撃ってくるが、慣れている(知っている)。それの避け方、往なし方、その全てはとっくに見切った(死に覚えた)から。

 確実に追い込めているが―――それでも、今まで失念していた問題が露呈する。

 

「クソが、弾切れだ!残り二つもほぼカラだ、悪いがこっちはもう火力になんねえぞ!」

 

 ―――それもそうだろう。アーキバスの依頼のログでは、彼は概算で15機もの四脚MTを相手取っている。無理もない話だ、弾切れは想定出来る事……だが、タイミングが悪すぎる。

 自動パージされたものを見るに、弾切れとなったのは二連グレネードと重ショットガン……かなり厳しい。でも、最悪じゃない。グレネードが残っているなら、ダメ押しは入る。

 ……そんな皮算用も、大きく掻き乱される。悪い事態はいつだって、連続するのだから。

 

「―――ぐおっ!?や、野郎……急に、こっちを狙ってやが、ぐあっ!」

 

 旗色が悪い(避けられる)と理解したか、或いはそもそも手負いがいる(あっちはやれそう)と判断されたか。急にジャガーノートの狙いがキャノンヘッドに絞られた。

 機動力に優れないガチタン脚部では、避けようとしても幾らかは被弾してしまう。

 急速に、執拗に轢き逃げを狙って雪道に鉄塊が駆け回る。追う鉄塊、逃げる鉄塊。遮蔽も段差もほぼ無い開けたここでは、全く振り切れない。

 

「相手の動きが変わった……まずいぞ、621。G4が護衛出来なければミッションは失敗だ、急ぎ撃破しろ。」

 

 相手の耐久は―――追いかけっこをして狙うだけでは、もう間に合わない。ちゃっかり此方と交差する時はきっちり前面を向けてくるのだ、こんな動きは見た覚えがない。

 ……となると、打つ手、打てる手は。

 

「―――ふーっ、はーっ。」

 

 やるしか、ない。―――意識(FCS)を、切り替える(OFFにする)

 

「猟犬、ッ……!これ以上は、持たねえぞ……!」

 

「いま、いく……!」

 

 キャノンヘッド(ヴォルタ)の耐久限界が近い、だからここで、決める。

 一瞬の呼吸を置いて、突貫(AB)。ジャガーノートと交差、前面をこちらに旋回と共に向け―――

 

 

 

「さ、せ、ない―――っ!」

 

 る、前に私は、四脚の上体のみを振り返らせ(・・・・・・・・・・・・・)既にミサイルを撃っている(マニュアルエイムで一斉掃射する)

 ―――理論上、可能。四脚の機体は蹴りで下半身のみを回転させて攻撃する。つまりそれは、上半身だって同じ事は可能(・・・・・・・・・・・・)

 更にミサイルは、ノーロックで撃てる(照準の先にだけ飛ぶ)。相手がどう動くか理解しているならば、すれ違いざまに―――全弾命中(ACS負荷限界)だ。

 

「きめ、て!」

 

 極限の集中で強烈な痛みを覚える中、キャノンヘッド(ヴォルタ)追い打ち(とどめ)を叫ぶ。

 

「終いだ、このガラクタがぁッ!!」

 

 グレネードが、火花を放ちスタッガーで項垂れるジャガーノートを、黙らせた(破壊した)

 

 

 

「ジャガーノートの撃破を確認。お前たちの退路を塞ぐものはもう無い、帰還しろ……撤退支援は成功だ。」

 

 ―――やり遂げた。

 私は、正念場を越えた(死ぬはずの相手を生かせた)のだ。

 

 





G4 ヴォルタ
 生きてるゥー!
 あの最期やG3に今後のための教育を乞う所を見るに、正直彼は地頭の割に相当クレバーな思考の出来る人物だったのでは、と考察しています。

G2 ナイル
 この後死ぬほど本社と大論争スマッシュブラザーズする羽目に。強く生きてほしい……いやお前も生かさないといけないんだよ。

ごす
 621の選択を何処までも尊重してくれるド聖人。

HA-T-102 JUGGERNAUT(重装機動砲台)
 実は情報収集ミッションでしれっと2機いた事が確認できるやつ。その内の1機はここで登場し、かなりコスい手段でミッション妨害を狙うも撃沈。

マニュアルエイムと上体回転
 もっと言うならマウスエイムの猛スピードハイセンシ照準。こんなこと実際にはできねーよ!って感じだけどそこは実際にコントローラー握ってる訳ではないのでフロムマジックってことで一つ……。

SG-027 ZIMMERMAN(主役の一人)
 R.I.P……お仕置きされた理由は納得するけど寂しいよぉ、ボスぅ……

621
 来た、見た、勝った。
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