人間へと転生したバハムートは、『永遠の平和』という楽園の創造と、悪にとっての『畏怖の象徴』を志す   作:天叢雲剣を捧げるスサノヲ

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序章の後書きで載せましたが、すぐに見れるようここにも載せておきます。


オリジナル主人公の設定集

 

ーオリジナル主人公 紹介ー

 

・名前・

大古神 創滅(おおこがみ そうめつ)

 

・CV・

内田直哉(うちはマダラなどのキャラクターを演じる中の人)

 

・基本設定・

身長:200cm(15歳時点)

 

体重:77kg(15歳時点)

 

容姿:金色と銀色と白金色と黒銀色のインナーカラーがかかり、黒みがかった灰色の、ツンツン頭で、毛髪量の多い無造作な短髪と長髪の中間ぐらいの髪型に、長いもみあげをアイヌの紋様のような紺色の紋様が刻まれた純白のガーゼのような厚みのある布で縛っている。あと、緑みの青色と紅蓮色の古代の日本の刀剣の耳飾りを両耳に付けている。目は落ち着きのある金色で若干つり目、眉毛は細め、肌は白みがかった肌色、そして首には、焦茶色の勾玉の首飾りを付けており、さらには大古神の血を引く豪族の末裔の証としての痣が刻まれている(大古神家の家紋の一部)。体格は、マッチョと細マッチョの中間型。容姿や性格、口調の雰囲気的には、NARUTOの「うちはマダラ」で、口癖の雰囲気的には、呪術廻戦の「夏油傑」である。さらに髪の雰囲気的には、遊戯王のモンスターである「黒魔女ディアベルスター」のインナーカラーの色合いを元にしたような感じ。

 

性別:男

 

出身地:神奈川県

 

出身校:神奈川県横浜私立横浜学院中学校

 

趣味:美味いもの巡り、自分と対等に戦える者との勝負、バハムートの力を使って大空を飛ぶこと、一人で綺麗な夜空を見ながら寝ること、世界遠征という名の旅修行、歴代の大古神家のご先祖様が残した遺産などを調べること、刃覇無生斗之神(ばはむうとのかみ)と個性『バハムート』の関係性について謎を解明すること。オリジナル主人公以外のオリジナルキャラとして後から登場する「バハムートガーゴイル」のゴイルと、準主人公でもあるオリジナルヒロインとゲームをすること。(主にモ○ハンやマ○オカート、ス○ブラなど。)

 

特に好きなもの:寿司(特に海鮮丼)、ザンギ(北海道版の鶏の唐揚げ)、ステーキ、ガーリックライス、油そば(汁なしラーメン)、プリン(固めのもの)、ソフトクリーム、烏龍茶、オレンジジュース

 

特に嫌いなもの:しつこい奴、面倒な奴、邪気を感じる奴、自分の食事を邪魔する奴、無駄に群れる有象無象みたいな蟻(例:ヒーローに守られる立場の癖にやたら偉そうにしたり、ヒーローを非難したりする弱者など)

 

性格:自分を一番偉い神のような存在だと思っている性格で、天上天下唯我独尊だが、さりげない優しさもそこには含まれている。また、自分が嫌いな者だとわかった者には、強者弱者関係なく「蟻」と呼んで蔑む。また、戦闘狂になるほど、強者が大好きで、自分と対等に戦える者がいつか現れると本気で思い込んでいる。

 

口癖:蟻

 

 

 

 

 

苦手なもの:空腹、欲しいものがある時にお小遣いを使わせようとする誘惑、糞ゲー

 

 

・武器設定・

 

使用する武器は、主に愛剣(愛刀)である『刃覇無生斗之神大剣(ばはむうとのかみのおおつるぎ)』というバハムートに似ている龍神、刃覇無生斗之神(ばはむうとのかみ)を模した龍神の大剣である。その力は、あらゆる森羅万象を滅し、その偉大さと美しさは、この世全ての武器の創造物を圧倒するといわれる。

 

・個性設定・

個性は、前世の力でもある、『バハムート』。全ての神々と居並ぶ至高にして最強の龍の力を使うことができる。その風貌は、どんな攻撃も通さない古色蒼然たる漆黒の鎧のような外殻を持った姿であり、その力はあらゆる森羅万象に敵うものは無く、その美しさはこの世全ての創造物を圧倒するといわれる。また、バハムートの力を効率良く制御するために、「バハムート」の個性により変身できる姿を以下のように段階的に分けられている。

 

(弱) 通常体→成熟体→完全体→究極体→祖神体 (強)

 

通常体は、身体の一部を一つだけバハムート化させた感じで、成熟体は、頭の片方だけにバハムートの大角を模した龍神の大角が生え、身体の両手足がバハムート化した、禍々しくも神々しい龍神のような風貌で、成熟体の特殊能力として「神罰の魔面」を発動させた際は、背中からバハムートの翼と八つの大棘、腰からはバハムートの尻尾が生え、顔が天使さを一部残した悪魔のような顔立ちになる。その風貌は、正しく「黙示録の怪物」そのものである。完全体は、「バハムート(神撃版)」で、究極体が今のところ、「アルティメットバハムート」と「アナザーバハムート」にする予定になっている。祖神体は、現時点での考案だが、この小説オリジナルのバハムートにするかもしれない。(基本的な見た目は、三つ首と三対の翼と三つの尻尾にしたバハムートにしようと思ってる。あと名前は「カタストロフィーバハムート」、とかにしようと思ってる(初案では)。

因みに完全体と究極体の大きさは、150mが本来の大きさであり、50mまで小さくすることもできる。また、縮小化した状態の時は攻撃の規模も下がる。特別な形態ならびにバハムートの個性の最終形態でもある祖神体だけは、大きさを小さくすることはできず、その大きさは、なんと・・・!全高が1000mで、全長が1500mと、圧巻である。

 

 

・大古神 創滅が先天的に持つ特殊設定、『神の血』について・

 

『神の血』は、大古神家の始祖ならびに大古神家初代当主が、生まれながらに持ってその肉体に宿し、誕生したのが起源とされる完全治癒性や身体超強化、細胞破壊性のある異能を持つ使い方次第では天使や悪魔にもなれる力のような特異な血である。その本来の会得方法は、大古神家の人間が先天的に会得することしか今のところ方法がなく、その方法はというと・・・まず、大古神家という豪族の一族の血と遺伝子(DNA)を両方とも先天的に持ち、加えて大古神家の者に対して、低確率で先天的に首辺りに現れるといわれる神聖な痣(*その痣があると、心臓部を中心とした体内の脈拍数を上げる代わりに、五感が限界突破し、五感を極限まで高めることができる)。さらに、初めて刃覇無生斗之神(ばはむうとのかみ)の力を有したと、神話の伝説で語られている、前者でも述べた大古神家の始祖であり、大古神家初代当主でもある『大古神 天照皇(おおこがみ あまてらすこう)』の生命エネルギーを先天的に有している、という三種類の厳しい条件を満たして初めて会得し、その身に宿す事ができる。

(*『大古神 天照皇』という女性のオリジナルキャラクターに関しては、まだまだ謎で、ちょっとしたオリジナルの設定だけだが・・・)

また、神の血を持つ者から血を分けて貰って輸血するという、間接的な会得方法もあるにはあるが、神の血を先天的に持つ個体より使える能力が制限されて本家の個体のものより弱くなる上、一度に多く摂取し過ぎると、身体が拒絶反応を起こし、最悪の場合、神の血が暴走して細胞にまでダメージを与えてしまうという恐ろしい逆効果へとなるため、先天的に神の血を持つ者が神の血を持っていない者に神の血を与えるために守る基本の適量は、必ず1〜5滴。多くても6〜10適ぐらいの適量で与えば、細胞にダメージが襲うことはなく、10分ほど経てばまた与えることができる。

神の血が与える能力の恩恵は、はっきり言ってヒロアカ世界では計り知れない。何故ならば、 ヒロアカ世界において回復系統の個性などは希少だからだ。その恩恵は、怪我や欠損した部位などの自己再生の発動と状態異常(病)の超回復ができ、上手く使いこなせれば回復系統の個性以上の働きができる。さらに神の血は(肉体的な)妨害にも使え、神の血を10滴以上高速で相手の肉体に撃ち込むことで、相手の細胞にダメージを与えて相手の動きを鈍らせるという技もできる。なお、この神の血の芸当は、神の血を先天的に持つ一部の選ばれし大古神家の者しかできず、今のところ(時代的に)大古神 創滅しか存在しない。

(*くど過ぎる長文の説明失礼致しました)

 

 

・ヒーローとなる目的・

前世の力を公共の掟(ルール)上で正当に使い、『敵』という有象無象に、神の前では悪業や蛮行が二度とできなくなると心に植え付け、さらに自分(バハムート)に対して罰当たりのような侮蔑をしたり、自分(バハムート)が守護する神域(県)を汚そうとする者には容赦なく「神罰」という肩書きで制裁を加える、畏怖の念を抱かせる象徴、『畏怖の象徴』という世界の悪を管理し、取り締まる神の如き新たなヒーローの象徴になること。また、『永遠の平和』という理想の楽園を創り上げること。

 

 

 

 





因みに、創滅の強さは仮なんですが、例えで答えると、ワンパンマンの主人公、サイタマと同じぐらいの強さになると思っています。強さのバランスが間違っていたらすいません!
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