12月25日午後7時40分
物凄い激痛が下腹部に走った。
俺は激しい痛みにより痛みを訴えることができずそのまま彼女との性夜を迎えた俺は初めてだったため絶対にシたかったため痛みを隠し決戦を迎えた。
決戦の最中意識の混濁が見られ何度か意識を失った。
彼女は最初は快楽による絶頂だと思っていたが実際には痛みによる意識の混濁だった。その後も何度か意識が途切れたため流石に110番をした。
その数分後に彼女は間違って警察に通報したことに気づき改めて119番をした。だがそれは遅かった。
ホテルの扉が叩かれた
彼女は震えた。なぜならばここにいるには紫立ちたる下腹部になってしまった彼と私だけだったからだ。彼女は焦っただがそんな時間を惜しむ時間もなく鍵を貰った警察により扉は開かれる。
警察は部屋に入るが否やこちらを一瞥し事件性があると判断し若い女性の警察は本部にインカムを通した。
数十分後睾丸の割れた彼を取り囲む警察達警察の中に紛れっていた白衣を着たまっ白な髭を携えたおじさんが首を横に振ったここでこの現場にいる全員が気づいた彼の魂はもうすでにこの世にとどまっていないことを…
勿論不審がられるのは私
とアクリルガラス越しに語られた出来事に日本国民は驚きを隠せなかった。
睾丸が破裂した事件は直近で3つその全てが未解決事件なのである。
そして今回で起こった4つ目でありその全てが残虐凶悪で邪智暴虐な事件であるそんな事件に探偵である初見(はつみ)は憤りを隠せない。探偵として、そして第一の被害者として…
私はこんな難関な事件に挑むため相棒である犬のキョセイと一緒に手がかりを探す旅に出かけることにした。
私は第二、第三、第四の全ての事件現場を巡った私は全ての始まりである第一事件現場“自宅”へと帰ってきた。キョセイの挙動がおかしいことに気づくキョセイの口から白い玉が落ちる「キョセイお前ッ」「ようやく気づいたか小娘いや小僧と言った方がいいか?」私は苛立ちによりキョセイに殴りかかっただがキョセイは硬いそれは私が一番知っている。いつも頼りにしているキョセイは今の私の脅威となり私の前の立ち塞がる。
私はキョセイになす術なくやられた。
世の中はキョセイに集ったものすごくでかい睾丸に包まれた。
世の中の犬はキョセイの去勢により絶対的地位に確立した。
ここで私束咲初見の冒険は幕を閉じた。
だが…
「俺は死なない!たとえこの睾丸が滅んでも!俺の睾丸を継ぐ者が必ず立ち上がり!」
そして…
「お前達を倒す!」