──数日後──
ヒビキ「んー…疲れタなァ…」
そう言い帰路につく、
かなり疲れるな、
コミケ…ならぬアニゲーコミュケ、
明日もあるのか…
ヒビキ「ん?何だあれ?」
俺はライドベンダーに乗って帰っていたのだが、
先の交差点で暴れている何かを発見した。
俺はライドベンダーから降りてその場に向かう、
何故降りたかって?
今の俺は姿は響歌であり、
ミクとかのキャラ衣装を入れてるという設定で
家に帰っている為、
響歌の顔見知りと遭遇した場合に、
バイクに乗っていたと言われてしまえば、
色々と厄介なのだ。
ちなみにライドベンダー(分裂体)を吸収して、
向かったからその場には何も残ってない。
──一方その頃──
女性「キャァァァ!」
男性「ア…」
???「ウガァァァ!!
先の交差点で
ヒビキ「な…か…
そう、猫系のグリード、カザリが暴れていた、
カザリはこの前に対峙した時とは姿が
みすぼらしくなっており、
腕部が脚部と頭部に比べて、
まるで毛を剃られた猫のような腕になっていた。
カザリはヒビキに気が付いたのか、
手を止めてヒビキの方を向く。
カザリ「お前は…この前の奴…!!お前のせいで…!メダルは奪われたし手に入る筈だったメダルもパーだ…!」
カザリは怪人態にも関わらず、
その声からでも分かるほどの
怒りと憎しみが伝わってきた。
ヒビキ「知らない、自業自得でシょ?それよりも…今度こそ、倒させて貰うヨ。」
ヒビキはオーズドライバーを腰に宛がい、
ベルトを装着すると、
タカ、トラ、バッタのメダルを装填して
オースキャナーでメダルをスキャンした。
『タカッ!!』
『トラッ!!』
『バッタッ!!』
『タ・ト・バタトバ!
タ・ト・バ!』
ヒビキ「フッ!」
ヒビキはバッタレッグで跳躍して、まずは人命救助をする事を優先した、ヒビキは跳躍すると、トラクローを空中で展開して、人に襲いかかっていたミイラヤミーを切り裂いた。
ヒビキ「逃げテ」
ヒビキはそれだけ言うと、
他に襲いかかられている人の所に向かう。
男「…!」
助けられた男は咄嗟にその場を離れる。
ヒビキはそれを横目で確認すると、
目の前にいるヤミーを切り裂いた。
──おまけ──
女性「雛と私を助けて下さり…誠にありがとうございます…!」
あの後、響歌(ヒビキ)と零壱、隼人、そしてアンク(分裂体)は雛の母親にお礼を言われていた、
勿論アンク(分裂体)はアンクになりきらないといけない為、
少しキレ気味に言うアンク(分裂体)は、
内心ではちょっと罪悪感が湧いてたという。
そしてこの時に警察とマスゴミが来たので、響歌(ヒビキ)は走ってその場を去った、流石に女子高校生の姿でライドベンダーに乗って帰ったら色々とね?
まぁそのせいでマスゴミに捕まったりしたのだが。
仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?
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ジョジョ
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ボカロ
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カゲプロ
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その他(コメントにて教えて)