擬態能力を持つ怪物に転生したわ   作:LEIKUN0227

21 / 32
別で書いている作品です、
ぜひこちらも見てください。:https://syosetu.org/novel/325575/1.html

これは番外編となります


番外編 異世界

 

 

 

──数日後──

 

ヒビキ「んー…疲れタなァ…」

 

そう言い帰路につく、

かなり疲れるな、

コミケ…ならぬアニゲーコミュケ、

明日もあるのか…

 

ヒビキ「ん?何だあれ?」

 

俺はライドベンダーに乗って帰っていたのだが、

先の交差点で暴れている何かを発見した。

 

俺はライドベンダーから降りてその場に向かう、

何故降りたかって?

今の俺は姿は響歌であり、

ミクとかのキャラ衣装を入れてるという設定で

家に帰っている為、

響歌の顔見知りと遭遇した場合に、

バイクに乗っていたと言われてしまえば、

色々と厄介なのだ。

 

ちなみにライドベンダー(分裂体)を吸収して、

向かったからその場には何も残ってない。

 

──一方その頃──

 

女性「キャァァァ!」

 

男性「ア…」

 

???「ウガァァァ!!()()()ゥッ!!」

 

先の交差点で()()()()()()()()()()()()()()を起こしたり爪を立てて地面を破壊したり、()()()()()()()()に指示をだして暴れさせていた、ヒビキはその怪人達に見覚えがあった。

 

ヒビキ「な…か…()()()!!」

 

そう、猫系のグリード、カザリが暴れていた、

カザリはこの前に対峙した時とは姿が

みすぼらしくなっており、

腕部が脚部と頭部に比べて、

まるで毛を剃られた猫のような腕になっていた。

 

カザリはヒビキに気が付いたのか、

手を止めてヒビキの方を向く。

 

カザリ「お前は…この前の奴…!!お前のせいで…!メダルは奪われたし手に入る筈だったメダルもパーだ…!」

 

カザリは怪人態にも関わらず、

その声からでも分かるほどの

怒りと憎しみが伝わってきた。

 

ヒビキ「知らない、自業自得でシょ?それよりも…今度こそ、倒させて貰うヨ。」

 

ヒビキはオーズドライバーを腰に宛がい、

ベルトを装着すると、

タカ、トラ、バッタのメダルを装填して

オースキャナーでメダルをスキャンした。

 

タカッ!!

 

トラッ!!

 

バッタッ!!

 

 

 

 

!』

 

ヒビキ「フッ!」

 

ヒビキはバッタレッグで跳躍して、まずは人命救助をする事を優先した、ヒビキは跳躍すると、トラクローを空中で展開して、人に襲いかかっていたミイラヤミーを切り裂いた。

 

ヒビキ「逃げテ」

 

ヒビキはそれだけ言うと、

他に襲いかかられている人の所に向かう。

 

男「…!」

 

助けられた男は咄嗟にその場を離れる。

 

ヒビキはそれを横目で確認すると、

目の前にいるヤミーを切り裂いた。

 

──おまけ──

 

女性「雛と私を助けて下さり…誠にありがとうございます…!」

 

あの後、響歌(ヒビキ)と零壱、隼人、そしてアンク(分裂体)は雛の母親にお礼を言われていた、

勿論アンク(分裂体)はアンクになりきらないといけない為、

少しキレ気味に言うアンク(分裂体)は、

内心ではちょっと罪悪感が湧いてたという。

 

そしてこの時に警察とマスゴミが来たので、響歌(ヒビキ)は走ってその場を去った、流石に女子高校生の姿でライドベンダーに乗って帰ったら色々とね?

 

まぁそのせいでマスゴミに捕まったりしたのだが。

 

 

仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?

  • ジョジョ
  • ボカロ
  • カゲプロ
  • その他(コメントにて教えて)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。