【完結】機動戦士ガンダムSEED Revelation ~紅蓮のフレイ~   作:kayako

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設定資料編(PHASE13~25まで)

 

※前回設定資料編(PHASE0~12まで)から、主にストーリー上で変化した点について触れていきます。

 今回はキャラのみの記述になります。

 

 

 

《アマミキョ乗員》

 

 

サイ・アーガイル

 

 オペレーターから、アマミキョ副隊長代理へと昇格。

 

 無実の疑いをかけられ一時ブリッジを降ろされるも、孤立と暴力に耐え抜き信頼を取り戻していく。

 AAが各地の戦場に介入したことで、彼もまた強制的にAAとキラの追跡任務につくことに。キラとの再会と別れ、ハーフムーンでの激戦と惨劇を乗り越え、不器用ながらフレイとの絆を深めていく。

 そして彼女の真実を知った瞬間、止まっていた彼の時間もまた──

 

 

 

ナオト・シライシ(オリキャラ)

 

 

【挿絵表示】

 

※自分絵につき閲覧注意

 

 ガンダム・ティーダパイロットとして、同時にアマミキョ所属のレポーターとして奔走。

 

 ザフトによるチュウザン侵攻を乗り越えてアマミキョに戻った彼は、サイとの絆をより深いものにしていく。だがその一方、父を巡る事件によりその心はさらに摩耗し、マユへの想いまでも次第に屈折していく。ハーフムーンでのメルーとの出会い、そして村を襲った悲劇を経て、マユとの関係は破綻寸前までになってしまうが……

 

 

 

フレイ・アルスター

 

 アマクサ組一番隊隊長として、アマミキョ護衛の任を続けるストライク・アフロディーテパイロット。

 

 サイたちと共にAA追跡の任を負うが、その道中でも不可思議な行動が多くサイやナオト、そしてキラを翻弄する。だがそんな中でも、数多くの困難に立ち向かったサイに魅かれていったのは間違いなかったようで、やがて彼に自分の正体を明かす。

 それはさらなる悲劇の幕開けか、それとも変革の狼煙か。

 

 

 

マユ・アスカ

 

 ティーダパイロットとして、ナオトと共に戦場を駆ける。

 

 アマミキョやAAを巡る様々な事件の中で、たびたびナオトやサイたちの心に触れたことで、次第に人間としての感情を覚えて成長していく。

 同時にナオトへの想いも強くしていくが、ハーフムーンの出来事を境に、彼との関係に大きな亀裂が入ってしまう。

 

 

 

カイキ・マナベ(オリキャラ)

 

 

 

【挿絵表示】

 

(五百式青年メーカー使用⇒https://picrew.me/ja/image_maker/689163)

 

 常にマユにつき従い守ることを最優先に動くが、彼女の心を動かそうとするナオトの存在を激しく忌み嫌う。彼が時折呟く「チグサ」の名の意味は……? 

 

 

 

 

カズイ・バスカーク

 

 アマミキョの食糧配給担当だが、アムルに引きずられるかのようにAA追跡に参加。

 彼女への想いを募らせていくが、同時にサイへの嫉妬心も強くなってしまう。

 

 

 

アムル・ホウナ(オリキャラ)

 

 

【挿絵表示】

 

(テイク式女キャラメーカー使用)⇒https://picrew.me/ja/image_maker/407340

 

 アマミキョブリッジ通信担当として勤務、AA追跡にも参加する。

 自らのミスにより起こった事件をサイに押し付け、彼の信頼をどん底にまで落とした彼女。しかしサイが立ち直りクルーとの絆を取り戻していくにつれ、逆に彼女の立場は危うくなり始める。

 同時に、ナチュラルたるサイへの嫉妬はより苛烈に……

 

 

 

サキ・トモエ(オリキャラ)

 

 

【挿絵表示】

 

(テイク式女キャラメーカー使用)

 

 序盤の事件からサイとの間に溝が出来ていたが、徐々に誤解が解けてネネ、ヒスイらと共にサイと打ち解けていく。AA追跡の苦難の道中でも陽気さを失わず、操舵士としてアマミキョやサイを支えていく。

 

 

 

ヒスイ・サダナミ(オリキャラ)

 

 

【挿絵表示】

 

(テイク式女キャラメーカー使用)

 

 サイやオサキ、ネネとの交流を通して少しずつパニックから回復。食糧班の勤務を経て、ハーフムーンの戦いではなし崩しではあるがブリッジに復帰し、影ながらサイたちのサポートを行なう。

 

 

 

トニー・サウザン(オリキャラ)

 

 AA追跡任務、そしてハーフムーンの戦いを経て、隊長として少しずつ成長。現場で隊員たちを率いて奮闘する。

 

 

 

スズミ・トクシ(オリキャラ)

 

 

【挿絵表示】

 

(テイク式女キャラメーカー使用)

 

 医療ブロックの長としてサイたちを支援するが、ハーフムーンの戦いでネネや子供たちを失い、大人としての責任とその無力を痛感することに。

 

 

 

ネネ・サワグチ(オリキャラ)

 

 

【挿絵表示】

 

(テイク式女キャラメーカー使用)

 

 アマミキョ医療ブロックに勤める看護師。

 サイたちと共にAA追跡に加わる中、ハーフムーンにて重傷を負ったスティング・オークレーを救出。必死で看護を続け彼の心を解きほぐしていくが、ザフトによるハーフムーン奪還作戦に巻き込まれ、サイとスティングの眼前で死亡。

 

 

 

ハマー・チュウセイ(オリキャラ)

 

 アマミキョ所属の整備士。

 ナチュラルへの消えない憎悪を抱えつつも、トミグスクの事件でサイに助けられる。

 さらにナオトとその父の惨劇を目の当たりにした衝撃もあり、次第にその態度は軟化。非常に不器用ながらもサイたちへ協力の姿勢を見せ始める。

 娘・ロゼの形見であるヒマワリの種を、今も大切に小瓶にしまっている。

 

 

 

リンドー・エンジョウ(オリキャラ)

 

 いかなる時でも余裕を崩さず、毎日の講義でクルーの頭脳を鍛えることも忘れなかったアマミキョ副隊長。

 しかしデストロイ襲撃時にユウナを庇って重傷を負い、サイに臨時にその職を任せることに。そしてハーフムーンの事件後、サイを正式に副隊長へ任じ、自らアマミキョを降りる。

 

 

 

 

 

ニコル・アマルフィ

 

 アマクサ組一番隊隊員、情報処理担当。

 ミネルバ隊との遭遇時、故意にアスランを船底へと導き再会を果たし、その心を激しく動揺させる。

 だが同時に、煮え切らないアスランの態度に酷い失望を見せた。

 

 

 

ミゲル・アイマン

 

 アマクサ組一番隊隊員。

 ミリアリア救出の為単独でザフト基地への潜入任務を果たし、その際グフイグナイテッドを入手。また、フレイと共にステラ確保の任にあたるなど、陰ひなたにアマクサ組を支える。

 フレイの背景を熟知しているものの、サイの件で揺れる彼女の心も見抜いている。

 

 

ラスティ・マッケンジー

 

 アマクサ組一番隊隊員。

 隊の中では明るく気さくな盛り上げ役。度々スカイグラスパーでフレイの支援も行う。

 ミゲルらと同様、フレイの秘密も知っているが……? 

 

 

 

 

 

 

《オーブ・AA》

 

 

キラ・ヤマト

 

 ラクス襲撃事件以降、AAで潜伏中。カガリをフリーダムで攫った直後からアマミキョのサイたちも彼らを追うことになり、その結果遂にフレイとの衝撃の再会を果たす。

 混乱の中、彼はフレイの中に何を見る……? 

 

 

ラクス・クライン

 

 キラたちがフレイと接触した頃は既に宇宙に上がっており、不在。

 

 

カガリ・ユラ・アスハ

 

 ユウナとの結婚式真っ最中にフリーダムによって拉致され、以降はAAと行動を共にする。

 その過程でサイたちと再会し、ナオトにティーダパイロット決定に関する真相を明かすものの、その言葉はナオトを錯乱させる結果にしかならなかった。

 

 

ミリアリア・ハウ

 

 ディオキアでの取材直後、AAをおびき寄せる為の贄としてザフトに拘束される。

 ミゲルとサイたちの尽力により救出されるものの、自らの無力に失望。AAへの再搭乗を決断する。

 

 

マリュー・ラミアス

 

 衝撃の再会を果たしたフレイとキラたちを見守る。

 蘇った(としか思えない)フレイに、かつてのムウを幻視している。

 

 

アーノルド・ノイマン

 

 操舵士として再びAAを操る、寡黙な青年。

 その真意は、ナタル・バジルールがかつて守ろうとした船を守ることだった。

 

 

ユウナ・ロマ・セイラン

 

 クレタ沖海戦でAA介入により大敗を喫し、AA追跡の任を負ったアマミキョへと強引に乗り込んでくる。

 しかしその最中、連合のデストロイガンダムによるベルリン侵攻の余波を受け、アマミキョはハーフムーンへと墜落。自分を庇ったリンドー副隊長のかわりにサイを副隊長補佐に任命。さらに急造のローエングリンまで持ちこみ、ハーフムーン周辺のNジャマーの除去を画策する。

 それは皮肉にも、ユーラシアを壊滅に追い込むザフトの作戦を阻止する結果となった。

 苦闘を続けるサイの心を目撃したことで、彼の中にも変化が……? 

 

 

 

 

 

《ザフト》

 

 

 

ヨダカ・ヤナセ(オリキャラ)

 

 

【挿絵表示】

 

 

(一癖おじさん使用⇒https://picrew.me/ja/image_maker/16892)

 

 

 デュランダル議長の命を受けたザフト特殊部隊隊長として、執拗にアマミキョを狙う。

 AA追跡任務でもハーフムーンでも、たびたびミネルバ隊やベンター隊と連携しつつティーダを追いつめる。

 ティーダパイロットたるナオトにはその境遇に同情を寄せているものの、その行動は逆にナオトの憎悪を駆り立てる結果に……

 

 

シン・アスカ

 

 AA追跡中のアマミキョを追い、ティーダの黙示録を破る快挙を果たすがその直後、死亡したはずの妹・マユと衝撃の再会を果たす。

 共に任務についていたアスランと一緒に一時的にアマミキョに囚われ、『SEED』を調べられるものの、何事もなく解放。しかしその記憶は強引に消去されてしまう。

 

 

アスラン・ザラ

 

 ティーダを追ってシンと共にアマミキョへと乗り込むが、そこで死亡したはずのクルーゼ隊――ニコル、ミゲル、ラスティと再会。イザークたちの情報を元に彼らを詰問するものの、その言動で逆にニコルには失望されてしまう結果に。

『SEED』が未覚醒との理由から、シン共々記憶を消されアマミキョから解放される。

 

 

ルナマリア・ホーク、レイ・ザ・バレル、タリア・グラディスらミネルバ隊

 

 ヨダカの要請を受け、AA追跡中のアマミキョを追う。

 その際ティーダ対策の防衛機能をインパルスとセイバーに施し、ティーダの黙示録を初めて打ち破る。しかしその結果、シンとアスランを逆にアマミキョに一時的に奪われることに……

 

 

イザーク・ジュール、ディアッカ・エルスマン

 

 アマミキョやティーダ周辺の騒動以降、自主的にコロニー・ウーチバラ周辺を探っている。

 沈黙を保っていたウーチバラだが、ある時彼らの目前で衝撃の変化が……

 

 

 

 

 

《地球連合軍》

 

 

ネオ・ロアノーク

 

 特殊部隊「ファントムペイン」を率いる連合軍大佐。

 チュウザンの戦いでアマミキョと行動を共にすることになり、フレイ・アルスターを追って自身の秘密にも少しずつ近づいていく。

 

 

ステラ・ルーシェ

 

 ファントムペインの少女。

 チュウザンでマユたちと少しだけ交流したものの、それはつかの間の平穏に過ぎず、やがて彼女はデストロイガンダムに搭乗。

 激しい錯乱の中、ティーダに乗っていたナオトの怒りに触れて逆上。そのままアマミキョを攻撃、ハーフムーン付近へ墜落させてしまう。

 

 その後は本編通り、ベルリンの戦いにおいて死亡。シンの手で静かに水葬されたはずだが……? 

 

 

スティング・オークレー

 

 ファントムペインの少年。

 デストロイガンダムによるベルリン侵攻の中、カオスを撃墜される。負傷し逃走したハーフムーンにてアマミキョと遭遇、サイやネネと再会。

 しかし彼らに関する記憶は失われており、最初はただ乱心し暴れるだけだった。

 ネネの献身により次第に心を開いていき、サイたちとも交流し本来の少年らしさを取り戻していく。

 だがザフトの襲撃により、ネネがその眼前で死亡。

 錯乱状態に陥ったサイを目撃したことでかつての戦友・アウルの記憶を取り戻し、同時に自身の使命も思い出す。

 覚醒した彼はムラサメを操り、サイとアマミキョの危機を救った。

 

 その後連合軍に連れ戻され、本編と同じ運命をたどる。

 

 

アウル・ニーダ

 

 ファントムペインの少年。チュウザンにてわずかな間、マユたちと平和な時を過ごす。

 しかしその後は本編通り、クレタ沖の戦闘にて死亡。

 

 

 

 

 

山神善一郎

 

 連合艦タンバ艦長にして、山神隊隊長。階級は少将。

 連合軍の中でも特に癖が強い者が集められた、山神隊のまとめ役。

 死に急ぐかのような隊員たちの行動に、密かに心を痛めているが……

 

 

伊能恭介

 

 山神隊隊員でウィンダムパイロット。階級は大佐。

 主に現場で隊の指揮をとるのは彼であり、同時に山神の右腕としても働く。

 

 

広瀬忠生

 

 山神隊隊員でウィンダムパイロット。階級は少尉。

 トミグスク工場の事件をきっかけにティーダとアマミキョの関係について疑問を抱き、自ら率先して危険な調査にあたる。

 一方、ナオトの酷い境遇を目撃したことで、不器用ながらも見守ろうとする面も。

 

 

時澤爽太

 

 山神隊隊員で、階級は軍曹。

「天海」のロゴ入りのウィンダムに搭乗。風間と共にAA追跡の任務にあたるが、その最中にハーフムーンの悲劇を目の当たりにする。

 死に急ぐ風間を止めようとするも、彼女の過去と決意の前には折れるしかなかった。真田に続いて、仲間の戦死を間近で目撃してしまうことに。

 

 

風間裕子

 

 山神隊隊員のウィンダムパイロット。階級は曹長(→少尉へ二階級特進)

 時澤と共にAA追跡任務にあたるが、その最中にザフトのハーフムーン奪還作戦に遭遇。

 自らの過去の惨劇から、自身を擲ってザフトを止める作戦を決行。

 サイにローエングリンで自らを撃たせ、ディープフォビドゥンと共に地中でその命を散らす。

 

 

 

※作者注:山神隊のメンバーに関しては全員、

「時空警察捜査一課」https://www.ntv.co.jp/jiku/のキャラクター名を使用させていただいています(同一人物というわけではないのでクロスオーバーではありませんが、容姿や性格はほぼ同じと考えています)

 

 

 

 

《その他・所属不明など》

 

 

 

トレンチ・ムジカノーヴォ(オリキャラ)

 

 アマミキョを運営する新興企業「文具団」社長。

 フレイの件について詳細を知っているようだが、サイに問い詰められてものらりくらりと逃げて何も語ることはなかった。ロゴス騒動に巻き込まれた後から消息不明に。

 

 

ナオトの父(オリキャラ)

 

 優秀な研究者で、コーディネイター。ナオトの実の父ではない。

 妻(=ナオトの母)がナチュラルの男性と関わりを持ちナオトを生んだことで、家族に失望。

 ナオトを虐待した挙句に家族を捨て、それきり行方をくらましていた。

 しかしある時、事故を起こしたトミグスクの工場で、何故かナオトを待っていた。

 

 そこにあったものは、人間を使った実験工場とも呼ぶべきもの。しかも彼は実験の結果獣と化した少女たちを侍らせ、彼女たちを『娘』とまで呼んでいた。

 それを目の前に激しく狼狽するナオトに、『SEED』の存在を明かす。そして――

 

 

 

 

メルー(オリキャラ)

 

 ハーフコーディネイターの村・ハーフムーンでナオトが出会った幼い少女。

 持ち前の朗らかさと健気さ、そして同じハーフコーディネイターであることからナオトの心を解きほぐしていく。

 しかしハーフムーン奪還作戦において避難が遅れ、ヨダカのジン・ハイマニューバ2型に襲われた結果、祖母と共にナオトの眼前で死亡。

 

 

トール・ケーニヒ

 

 サイやキラの元・同級生。

 かつてキラの眼前で死亡したはずだが、何故か今になってレイダーガンダムを操り、サイとフレイの前に現れる。

 ――フレイと共にいる、サイを殺そうとして。

 

 

ラクス・クライン(?)

 

 海底要塞オギヤカに現れた謎の少女。ラクス・クラインとはその雰囲気・容姿共に酷似している。

 フレイやその周囲からは『御方様』と呼ばれ、異常なまでに恐れられている。

『SEED』を持つ者を求めており、また『チグサ計画』や南チュウザン、蘇ったフレイとも大きな関わりを持つとも……? 

 

 

 

 

 

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