オリ主は警視庁公安部の諸伏景光の娘です。
ちなみに諸伏景光には認知されてませんし、オリ主は諸伏景光が父親だとは認知してません。
短編用に短く簡潔に書いただけです。
シリーズ化は好評であれば検討しますが、短編でも楽しんでもらえたら幸いです!!
!あてんしょん!
1.オリ主は小学6年生設定ですがまだ11歳です。
2.キャラの解釈違いや地雷の方は回れ右でお願いします。
3.警察学校組を無自覚に救済していました。
4.恋愛要素は特にないです、期待した方がいたらごめんなさい。
5.諸伏景光さんの偽名は《緑川 唯》で固定です。
これらが大丈夫な方は、行ってらっしゃいませ〜
カラン コロン
どこかのドアが開いて、鈴の音が鳴る。
「あれ?安室さん?」
「おいコナン!緑川ってやつもいるぜ!」
「梓お姉さんこんにちは!」
下級生の子達の声が聞こえる。
「うん、そうだよ。こんにちは、コナンくん」
「あはは、元太くんおかえり。学校はどうだったかな?」
「歩美ちゃん、おかえりなさ〜い!」
金髪褐色の男性、焦茶色の髪でタレ目の男性、
髪が肩につくぐらいで明るめの茶髪をした女性が下級生に挨拶をしていた。
『(?…あぁ、そういえばここはポアロという喫茶店があったな。元気なのはいい事だ…って、私はなんでこんな上から目線で言っているのだろう?……ふふ、けれどこういう日も何かいいな)』
私は、そんなことを考えながら喫茶店を通り過ぎようとした。
そう、通り過ぎようとしたのだ。
「来瀬お姉さんだ!」
という可愛らしい声で私は歩いていた足を止めた。
そして私は振り返った。
振り返った時に金髪褐色の男性と焦茶色の髪をしたタレ目の男性がピシリと少し固まった様な気がした。
まぁ、私にはどうでもいいので無視をした。
「来瀬お姉さん、こんにちは!」
『こんにちは、吉田さん。今日も元気だね』
私は膝に手を当て、吉田さんと目線を合わせる。
『今日は何かあったのかな?随分と嬉しそうだね』
「うん!実はね、ーーーー!」
私は吉田さんと数分喋っていた。
すると上から声が聞こえた。
「えぇっと、君は誰なのかな?」
私は誰かとタレ目の男性が聞いてきた。
『あぁ、私は「来瀬お姉さんは歩美たちの小学校の6年生なんだよ!」…と、いう訳です。改めて自己紹介を、私は帝丹小学校6-B組の来瀬 咲 (くるせ さく)です。初めまして』
吉田さんが私の代わりに説明してくれたので、私は吉田さんの頭を撫でた。
吉田さんの髪はサラサラとしていてとても撫でやすかった。
「みんなはどこで仲良くなったの?」
吉田さんの頭を撫でていると明るめな茶髪の女性が話しかけてきた。
私は帝丹小学校ですね、と言いたかったが恐らく巫山戯ているのでは無いのだろう。
『運動会のお昼休憩で、そこから知り合いましたね』
出会った頃の事を思い出していると金髪褐色の男性に肩を少し叩かれ、さらに声をかけられた。
「来瀬さん、だったかな?これだけ答えて欲しいんだけど、来瀬さんのお父さんってどんな見た目をしているのかな?」
『え、私の父親…ですか?』
「不躾なのは分かっているんだけど、僕の知り合いに君が似ていたんだ」
はて?私は父親の見た目を知らないのだけれど、どうしようか?
……よし、正直に言おう。
『えぇっと、ーーー』
私の父親は自決しました…いえ、自決したと聞いています
プロフィール
*来瀬 咲(くるせ さく)
・小学6年生(11)
・警視庁公安部のある人の娘
・黒髪ロングで猫目の綺麗系少女
*金髪褐色の男性(トリプルフェイス)
・主人公の顔を見た時、親友にそっくりで石像になった
・調べれば父親くらいすぐに出てくるのに主人公に態々聞いた、混乱してたんだね!
・最後の言葉で親友の娘では?と思い、DNA鑑定の準備
*焦茶色の髪をしたタレ目の男性
・主人公の顔を見た時、変装をとった自分にそっくりで(ry
・親友が混乱してるのをフォローしようとしたが掠れた声しか出なかった
・最後の言葉でこの子は自分の娘?と思い、誰との子かを思い出そうと記憶の引き出しを開けまくる
*明るめな茶髪の明るい女性
・みんな仲良くて終始ニコニコ
・バイト2人が固まっていたのは見えてなかった
*少年探偵団の皆
・優しい先輩と今日も話せてニコニコ
*小さくなった名探偵
・大人2人が固まっているのを見て先輩に何かあると察した
・先輩は味方であって欲しいと思っているので後々博士たちに協力してもらい、先輩の事を調べる
楽しんでくれた方がいてくれたら嬉しいです!